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第49回日本アカデミー賞の各優秀賞が発表された。なので今年も最優秀賞を予想してみる。各賞を見ると、誰もが予想していた通りほぼ「国宝」一色なのだが、男女の助演賞が両方とも「国宝」から3人ずつ優秀賞に選ばれている。助演男優賞はその可能性もあるかな、と思っていたが、助演女優賞については意外だった。私の予想もどの賞もほぼ「国宝」で決まりだが、一応予想はする。●優秀作品賞◎「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス1STKISS」「TOKYOタクシー」こ
作品について福田雄一監督最新作。ペリー来航や薩長同盟など幕末の史実を"新解釈"でユーモラスに描いた時代劇コメディ。ムロツヨシ演じる坂本龍馬、佐藤二朗演じる西郷隆盛らが登場し、広瀬アリスは龍馬の妻・おりょうを演じた。©2025Poco'ce.出演への思い念願の福田組デビュー「いつか福田監督の作品で爆発したい」という夢が叶った福田作品は役者の「見たことのない一面」を引き出す印象があり、ずっと憧れていたコメディが好きなジャンルで、参加を熱望していた初の時代劇へ
こんちゃですぅ〜㋜㋜爆弾(2025)キャスト山田裕貴、佐藤二朗伊藤沙莉、染谷翔太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、夏川結衣スタッフ監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大主題歌:宮本浩次「IAMHERO」作品時間02:16:00スズキタゴサクvs警察すべてがヒントで、すべてが挑発密室の取調室で繰り広げられる謎解きゲームと東京中を駆け巡る爆弾探し原作は呉勝浩さんの同名タイトルの小説ですこの作品
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
原作は、「FEELYOUNG」(祥伝社)に連載された同名のマンガ作品(作/南Q太)主演の星野真里さんは、連続ドラマ『3年B組金八先生』(TBS)のときから、好きな俳優さん。(ネタバレ含みます。御注意!)ゆうこ(星野真里さん)のバイト先の店長ユタカ(西島秀俊さん)への想いを持て余す都合のいい女のモヤモヤ感が絶妙。ゆうこに想いを寄せるバイト仲間の太郎(松尾敏伸さん)や、ユタカを狙うバイト仲間の真希(岩佐真悠子さん)、さらにユタカの元カノりか(中村愛美さん)、カラ
私は歴史モノが好きです。お笑いも大好きです。歴史モノにギャグを織り交ぜて笑わせてくれるような歴史モノのコメディなんかはこれ以上無い大好物なのであります。おおおおおーっ、ムロツヨシに佐藤二朗かっ!他にも笑わせてくれそうな豪華キャストが並んでいるぞ。19日金曜から公開、「新解釈・幕末伝」が気になって、気になって仕方がありません。。。が。。。しかし。。。さぁ、映画館に行くぞ〜!!!とはならない大きな懸念があるのです。ちょう
評価4/5☆☆☆☆★最初、スズキタゴサクは名前からふざけているので、爆弾予告もふざけているのかと思ったが、予告時間に秋葉原で爆発が起きるのが怖い。次に、ドーム球場の野球を見たと雑談をしていたのかと思ったら、東京ドームで爆発が起き、言っていることが本当らしいと分かる。次の3番目の爆破予告の解読は難しい。「ターガースの試合を見た」で「虎は十二時辰で寅の刻(4時)」。「体が牛で顔が人間の化け物」は「件(くだん)」と言う妖怪。こんな妖怪をよく知っていたと感心する。「タン」は「舌」。つまり「爆
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
映画「爆弾」あまりによくできていてネットで調べたら、23年のこのミステリーがすごい!で第一位だった小説の映画化だった。作呉勝浩原作脚本もすばらしいが、配役された役者たちの何というハマり感。唸ってしまう。前から佐藤二朗は大した役者だと思っていたが本領発揮。ススキタゴサクと名乗る男は暴力と自販機破壊で捕まるが、霊感があると言い、爆破予告をすると予告通りに爆発が起こる。そしてまだ1時間ごとに3回起こると言い、次々予告が当たる。佐藤二朗のタゴサクと対決するのが警察側だが、手強いの
■ストーリー1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。日本の未来を変えるべく立ち上がったのは、のちに「幕末のヒーロー」と呼ばれる坂本龍馬と西郷隆盛だった。大きな時代の波とともに、数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。その裏には、誰もが想像できなかった戦いと友情の物語があった。■評価:5点満点中3.5点■感想とりわけ避けているわけではないのですが、福田雄一作品は2020年の「新解釈・三國志」以来観ていませんでした。
堤幸彦監督による日本のホラー映画。出演は氏家恵、佐藤二朗、犬山イヌコ。<あらすじ>見知らぬ母娘の恐ろしげな映像に悩まされていた韓国人の若い女性、月子。一方で、彼女は幼い頃から、目を閉じるとまぶたの向こうにタマゴが見える奇妙な現象にも苦しんでいた。医者に相談しても、脳がつくりだしたイメージに過ぎないとまともに取り合ってくれない。ところが、最近になってそのタマゴにひびが入り始めた。そしてある日、ついに殻を破り、おぞましい姿をした怪獣が出現したのだった。恐怖におののく月子。
ネタバレされたくなかったので、初日に鑑賞。先が読めない序盤は白眉。種が徐々に明かされ始めても、抜かりないミスリードで、事態が進むにつれて認識が変わっていく展開も巧み。中盤でタゴサク(佐藤二朗)がヒント言い過ぎな気もしましたが、終盤のスカし方も見事。とにかく観客の手玉の取り方がお上手な、至極のサスペンス。🖱️ここから先はネタバレし放題💣️「タゴサクに完敗?乾杯?」1.キレイ事なしの「容疑者Xの献身」未読の原作はともかく、映画では主犯格の2名が完落ちしないので、真相は藪の中のまま終わ
日本語で言うと「老眼鏡」。英語では、「リーディンググラス(ReadingGlass)」と言います。ReadingGlassを直訳すると、『読むメガネ』『読書メガネ』です。本とアイウェアの良い関係性を感じます。『本とリーディンググラス』では、リーディンググラスにおすすめのアイウェアと私たちが読んで面白かったおすすめの本をご紹介します。ぜひご覧ください。Vol.12BOOK『爆弾』■著者:呉勝浩■出版:講談社爆弾魔の悪意に