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大好きな映画監督、内田けんじ監督の新作が全く発表されない。僕は、内田監督の「運命じゃない人」、「アフタースクール」、「鍵泥棒のメソッド」と全て大好きな作品ばかり…。しかし、2012年の「鍵泥棒のメソッド」以来パタリと新作が発表されないのである。もう13年だよ…。内田監督の世界観、そして緻密な脚本と巧みな伏線回収が大好きな僕としてはずっと待ち遠しい…。脚本の構想と執筆だけで数年かかるとはいえ13年はかかり過ぎな気がする。あんなに面白い映画が作れるのに新作が出てこないのは映
こんにちは、lemonです録画したままにしてて感想書きそびれちゃったんですけど、面白かったです。泣きました※ネタバレ注意です母の待つ里最終回仕事人間の松永徹にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家。そし
しあわせな結婚、最終話しあわせな結婚最終回を見終わっての感想です。まだ見ていない方ネタバレご注意下さい最終回前のインタビューで、最後、どれが使われるのかなぁ?と阿部さんがおっしゃってて色々パターン変えて撮ってそうなシーンて何かな?と思いながら見てたんですけどネルラの最後の卍みたいな寝相にパズルのピースのように隙間を探して寝る幸太郎のところかな?一緒に寝るのに困る事…といえば。いびき、歯ぎしり、寝相かな。いびきは睡眠時無呼吸症候群など病気、歯ぎしりは、歯や顔骨格に影響するから、(歯
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
演劇「抜け穴の会議室」初演2007年佐々木蔵之介/中村トオル再演2010年大杉漣/佐々木蔵之介作・演出前川知大(劇作家)日本原作のこの作品が韓国情緒に合わせて脚色され2026.02.13〜2026.05.03ソウルで上演されます作・演出前川知大キャストは以下の通り二人芝居で上段の3人が長くこの秘密通路にいるドンジェ下段の3人が新たにこの秘密通路にやってきたソジンを演じます自分のいくつかの前世に出会ってその時の自分を演じていくわけですから一人で何役もや
劇場版緊急取調室THEFINAL公式HP(監督)常廣丈太(出演)天海祐希田中哲司速水もこみち鈴木浩介大倉孝二塚地武雅比嘉愛未野間口徹佐々木蔵之介石丸幹二杉咲花草刈正雄大杉漣でんでん小日向文世巨大台風が日本列島に迫る中、内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸)が暴漢に襲撃される。テロ事件解決のため真壁(天海)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が招集され、襲撃犯・森下弘道(佐々木蔵之介)の取調べを開始。森下は動機を語らず、非常事態のさなかで長内が災害
京都梅小路花伝抄夕食は二部制で17:30~or20:00開始17時半スタートにしました1階ウェルカムラウンジでは18:00~19:00迄の間、お団子のサービス20時から夕食のかたへの配慮ですね夕食場所は2階お食事処山紫庵京都の美しい風景を表す「山紫水明」から名付けられたそうです夕食・朝食共、お席は宿の方で決められていました。床暖入ってます概ね、外国人と日本人がエリア分けされている感じ睦月のお献立ですドリンクは瓶ビールと焼酎、夫は知多のソーダ割りも頂きましたが俳優の佐々木
この日のランチタイムは、数ヶ月ぶりにこちらのお店へ。【餃子の王将高槻市役所前店/大阪府高槻市城西町4-45】初回訪問時の「炒飯セット」ブログは→こちら14時過ぎでもそこそこ席が埋まっていましたが、二人がけのテーブル席に案内していただきました。いつの間にかメニューの表紙は、蔵之介さんになっていました。我が家の常備酒の「聚楽第」を作られている、京都佐々木酒造さんがご実家の蔵之介さん。情熱とクールさが共存しているような雰囲気に惹かれます。その爽やかな笑顔を拝ませていただいた後に、
ジョージ秋山の名作『浮浪雲(はぐれぐも)』が、佐々木蔵之介主演で、BS時代劇として令和によみがえる!浮浪雲と、清水次郎長、坂本龍馬、沖田総司ら歴史のうねりを生きる人物たちとの選遁(かいこう)も次々と描かれる。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、額で髪を結う風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしてゆく。物語はしっかり者の妻・かめと息子・新之助の家族模様を軸に進む。雲が営む問屋場「夢屋」では、番頭