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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
前回に続き信長(小栗旬)の存在感が強烈で小一郎(仲野太賀)も藤吉郎(池松壮亮)も薄れがちですね。一応活躍の場は与えられてはいますが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第15話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡辺哲也浅井長政(中島歩)の裏切りで命からがら越前金ケ崎から京へ逃げ帰った信長は、怒りはおさまらず浅井を攻め滅ぼさんと出陣することに。市(宮﨑あおい)の身を案じる藤吉郎、小一郎兄弟は浅井が裏切りを詫びてまたこちらについてくれないかと願いますがそれは虚しく、市は信長に裏切りを
NHK名古屋放送センタービル1階で、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせ、主要キャストの等身大パネルが展示されています。展示されているのは、豊臣秀長/仲野太賀豊臣秀吉/池松壮亮ねね/浜辺美波なお/白石聖、徳川家康/松下洸平、市/宮﨑あおい、織田信長/小栗旬の7名。1階には、一周5.7メートル、高さ3メートル柱ラッピング。地下2階には、高さ5.7メートルの大型ポスターが展示されています。(2026年1月16日)▼1月16日(金)、NHK名古屋放送センタービル1階に、主要キャ
10話と11話はまとめての記事になりますが10話はこれまでに続く豊臣兄弟と信長(小栗旬)の出世物語、11話は豊臣兄弟と信長の家族との関わりを描いたホームドラマとだいぶ趣が違いました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第10話(3/22)、第11話(3/29)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠(10)、渡邊良雄(11)まず、第10話ですが、足利義昭(尾上右近)の後ろ楯となって上洛し、幕府再興の右腕という立場に出世した信長とその家臣の秀吉(池松壮亮)は、これまで以上にしたたかで手強
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16話「覚悟の比叡山」浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが、ともは激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野太賀)に説得を任せる。一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。信長は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要潤)に命じ……。
『豊臣兄弟!』藤吉郎(池松壮亮)の命がピンチな今回。兄者も腹を空かせているだろうからと、食事を取らない小一郎。(本当はそれどころでない精神状態で、喉を通らなかったのかもですが)その次の瞬間、接待されて美味しくご飯を食べている藤吉郎。この緩急の差も面白かったのですが…。信長(小栗旬)に、大沢(松尾諭)をその手で斬れば兄の代わりに侍大将にしてやると言われた小一郎のシーン。しかし大沢の命=藤吉郎の命。小一郎にしてみれば、信長ではなく兄を助けるためにここに来たわけで…信長に対
昨日、大和郡山市にある真言宗のお寺、春岳院に向かう前に柳二丁目にある「にこカフェ」に初めて立ち寄りサラダ丼の中のエビアボガド丼のランチセットに、スープを付けて注文して美味しくいただきました。サラダ丼を食べるのは人生初でしたがボリュームも有り満足出来ました。まだ寒さが厳しくて歩いている人が少なく、私が訪ねた時間帯は比較的空いていましたがNHKで今年、放送されている仲野太賀さん主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の影響で、大和郡山市が注目されている事もあり、これから利用客が大幅に増えそうな気がす
今回もこれまでの大河ドラマとは違う「桶狭間の戦い」へのアプローチで、見ごたえがありましたね。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第4話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡辺哲也今回のドラマで「桶狭間の戦い」について独自の面白さがあったのは兄弟の父親から手柄を奪った城戸(加地将樹)を、戦場のどさくさに紛れて討ち取ろうとすることでした。しかし、藤吉郎(池松壮亮)が弓矢を射ようとすると小一郎(仲野太賀)がそれを止め、そのあと城戸は敵に射られて絶命します、城戸がしたように城戸が取った敵将
このドラマは豊臣秀吉(池松壮亮)、秀長(仲野太賀)兄弟がテーマなので、「兄弟」という切り口で彼ら以外も意図的に描かれており、その最たるものが主君の信長(小栗旬)です。信長に関しては正室の濃姫を一切登場させず、信長に謀反した弟信勝(中沢元紀)を死なせた後悔や、良き理解者である妹お市(宮﨑あおい)との心の通い合いを重視して描かれてきました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第13話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡邊良雄今回、印象的だったのはお市の夫で信長にとっては義理の弟になった浅
以前は大河ドラマが苦手だった私ですが、今ではすっかりはまっています今回(第六回)のタイトルは「兄弟の絆」。「豊臣兄弟!」という大河ドラマですから、豊臣秀吉と秀長(藤吉郎と小一郎)の絆を描いています。演じているのは、池松壮亮さんと仲野太賀さん。でもそれだけではなく、織田信長の兄弟(信長と信勝)と対比させて描いていました。こちらは小栗旬さんと中沢元紀さんです。信長は弟の信勝に裏切られ、謀反を起こされます。が、事前に察知していたおかげで信長は助かります。ドラマでは信長が実の弟の裏切りに
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
昨日BSでやってたんで十数年ぶりぐらいかな?映画『レオン(完全版)』を観ましたAmazonから画像をお借りしていますリュック・ベッソン監督の不朽の名作。マチルダ(ナタリー・ポートマン)可愛いマチルダボブに憧れたな美人にしか許されないヘアスタイルAmazonから画像をお借りしています夫、ジャン・レノを見て「若い!」私「もう30年ぐらい前(の作品)やろ?」夫「なんか(素顔の)コウメ太夫に似とる」夫、ナタリー・ポートマンを見て「あれ?この人、有名な人やない?若い
今年の大河ドラマも記事を書き続けられそうです。快調なスタートを切りました。実は私めにはこのドラマの主人公豊臣秀長に特別な思い入れがありまして…。かつてこの秀長の存在をあまりよく知らなかった時に、堺屋太一著の「豊臣秀長ある補佐役の生涯」を読み、私めはいたく感銘を受けたのです。今からおよそ40年前、まだ大学生だった時です。自分も秀長に似て補佐役や参謀が合ってると悟った私めは就職後もそういうスタンスを貫いてきました。結果自分の会社で今は副社長という役職に至りました。つまり私めの生き方の指針を
昨日は前に書いていた相棒(山中聡さん出演)を観ましたまた後日書きますね豊臣兄弟第3話まで終わりました感想や噂など思いつくままに書きますね❇️この時代の貧しい農民で着ているものは薄汚れ顔は土にまみれているのに歯が真っ白というのは初回から言われてた確かに家族みんなの歯🦷が綺麗私はそこは気にしないけど今後着色とかするかも?どうなんだろうか❇️白石聖さんの演じる直兄弟と一緒に故郷離れ清須入りしたけど架空の人物でしょ…この先どうなるのかつい考えちゃうどうか悲しい
おはようございます。豊臣兄弟3話を視聴しました。↓前回はこちら『豊臣兄弟!2話』こんばんは「豊臣兄弟!」2話を視聴しました。今回は信長の妹のお市様が出てきました!藤吉郎のことを「猿!」と、呼んでる!!お市様は、兄のことを案じています。妹だ…ameblo.jp3人は無事に清須に到着。みんなニコニコして楽しそうです。さて、3人の住まいはどうするか?当初は、藤吉郎の屋敷(ボロ家)を考えていたようです。小一郎たちは織田家に仕える浅野長勝の御屋敷へご挨拶に行きました。奥さまと娘の寧々も
NHKドラマばかり感想書いている気がしないでもないですが、やっぱり安定して面白いんですよね。大河も観ているんですが、あんまり感想書いていない「べらぼう」は出版というテーマがもうツボ過ぎて面白すぎて書ききれませんでした。「ばけばけ」も好き。活字に待つわる話が大好き。今回の大河「豊臣兄弟!」どんなもんかなぁ…と思いながら視聴。あら、やっぱりグッとくる。主役の仲野太賀もとても好き。菅田将暉と神木隆之介とトリオを組んでた「コントが始まる」くらいからとても好き。人好きする笑顔がたまらなく良き。
9話と最終話は2話連続のエピソードだったのでまとめての記事にしました。このドラマは森口(伊藤淳史)が退学者リストを作ったあたりから変な方向に進み、理不尽な逆恨みの愛花(志田未来)の復讐がらみで更に混迷し、序盤のような生徒との向き合いを貫いて欲しかったのにと悔やまれます。日本テレビ土曜21時「なんで私が神説教」第9話(6/7)、最終回(6/14)主演…広瀬アリス脚本…オークラ演出…南雲聖一(9)、内田秀実(終)そしてこのドラマが最終兵器のように送りこんできたのが不登校の生徒、
こんにちは。前回は、仲野太賀さんの表向きの顔(陽占)である「石門星」や「禄存星」から、彼がなぜ「愛されるリーダー役」に抜擢されたのかを紐解きました。今回は、より専門的な「陰占(いんせん)」「局法(きょくほう)」「数理法(すうりほう)」を用いて、彼という人間の「エンジンの正体」を解剖します。データを見て、私は背筋がゾクリとしました。表の顔はニコニコした「石門星」ですが、その腹の底には、誰よりも激しい「野獣」が眠っていたからです。1.【数理法】隠された最強の武器「車騎星12