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本能寺の変が起きると、旧武田領を与えられていた織田勢はほとんどが新領を捨てて逃げ帰りました。そのあとを「上様の領土をお預かりする」と称して回収したのが、夏の太平洋航路を無事に乗り切りやがった腹黒クソタヌキ徳川家康です。織田方としても、旧武田領を北条に獲られるよりはマシなので、徳川による領有を追認せざるを得ませんでした。紀伊半島沖の藻屑になってりゃよかったのに。北関東を治めていた滝川一益は北条と戦って敗れ、本領の伊勢へ帰還しました。ご無事で何より。清須会議には間に合わなかったけど、滝川さん
このドラマは何度も大河ドラマでは描かれてきた安土桃山時代の著名な局面をユニークな視点で描いているのが魅力で、歴史好きな私めはそこを楽しみながら見ているわけですが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第30話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正今回はタイトルもズバリ「清須会議」。三谷幸喜が映画にもした秀吉(池松壮亮)が天下取りへ大きくシフトする大事な局面です。信長(小栗旬)亡きあとの織田家をどうするか、織田家の重臣4名が清須城で会議を開くというもので、メンバーは秀吉の他に柴田勝家
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
1.圧倒的な緊張感と演技力会話劇でありながら「戦闘シーンがほぼないのに臨場感に溢れる」という評価が目立つ。池松壮亮演じる宇治田の「感情を押し殺しつつも激情を含んだ声音」「瞼や唇を微かに震わせる」抑制的な演技を評価する声が多く、大河ドラマやMOZU、宮本といった過去の出演作と比較して「この役がもっとも唸らされる」との声も。「地味に座っているだけでこんなに演技できるなんて」という評は象徴的。©2026ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
おはようございます♪昨日のCDTV観ましたハロウィン🎃ということで仮装あり回M!LKの仮装過去のTBSドラマの仮装ということらしいですこれでアオノオトを歌ったM!LKですジャンプも舜ちゃん以外はしましたょ最初に舜ちゃんは誰?と思ったけど途中でわかった花沢類だぁ〜でね太ちゃんが誰なのか最後までわかんなかった〜よく考えたらわかるのにねごめ〜ん佐野さんの仮装は仮装じゃないょだって本人役だもの笑金髪を隠してるっていう仮装だねとにかく本人たちが楽しそうで何より
第30回は天正10年6月下旬、いわゆる清須会議回です。父織田信忠の城である岐阜城にいた三法師(織田信長の嫡孫)ですが、本能寺の変以降、危険を避けて清須に移っていました。明智光秀が滅びた後、宙に浮いた領地の分配と、幼すぎる織田家当主三法師の後見をどうするかが清須会議の議題です。会議を前に、柴田勝家は清須にいたお市を訪ねました。食が進まないというお市のために、北陸の海産物を持って。おお、へしこだ。サバなどの青魚を米ぬかで漬けた発酵食品です。勝家はお市に合わせる顔がないと言って帰っ
『大岡越前8』仇持ちの余命少ない易者と、仇討ち母子の話でした。田所伴内(風間杜夫)も、四宮小一郎(小日向星一)も、正当防衛とはいえ、もう少し刃物の扱いは慎重にしましょうよ。相手は酔っ払いなんだから、もうちょっとうまくできるんじゃない?二人とも剣の心得ありそうだったし。返り討ちにしちゃったら、ほらいろいろと面倒なことになるじゃん?などと、思いました。『豊臣兄弟!』お市(宮﨑あおい)と一緒にいるときの柴田勝家(山口馬木也)がかわいいです。でも次回が賤ヶ岳の戦いなので、
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が
【監督・脚本】石井裕也【原案】猪瀬直樹【制作国】日本【上映時間】138分【配給】東京テアトル【出演】池松壮亮(宇治田洋一)仲野太賀(樺島茂雄)國村隼(板倉大道)佐藤浩市(東條英機)【公式サイト】映映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com本作は、猪瀬直樹氏の傑作ノン
2026年度大河ドラマ、はじまりましたー!縦書きで「大河ドラマ」と表示されたのは久しぶりじゃないでしょうか。どうでもいいけど、なんだか新鮮。もうひとつどうでもいいことですが、所作指導の先生がここ3作は花柳流だったのに、西川流に替わっていました。日本舞踊の世界もいろいろありそうですね。どうでもいいけど。桶狭間合戦の前年となる1559年(永禄2年)の尾張国中村(現名古屋市中村区)からのスタートでした。ぼくの両親が結婚して最初に所帯を持ったのがこのあたりです。……ゴメンナサイ、ぼ
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
『豊臣兄弟!』藤吉郎(池松壮亮)の命がピンチな今回。兄者も腹を空かせているだろうからと、食事を取らない小一郎。(本当はそれどころでない精神状態で、喉を通らなかったのかもですが)その次の瞬間、接待されて美味しくご飯を食べている藤吉郎。この緩急の差も面白かったのですが…。信長(小栗旬)に、大沢(松尾諭)をその手で斬れば兄の代わりに侍大将にしてやると言われた小一郎のシーン。しかし大沢の命=藤吉郎の命。小一郎にしてみれば、信長ではなく兄を助けるためにここに来たわけで…信長に対
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第30話再放送「清須会議」天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
開戦を止められなかった国史実が問いかける『もう一つの選択肢』「歴史に『もし』はない」と言われる。しかし、歴史を振り返る意味があるとすれば、それは過去を書き換えるためではなく、未来に同じ過ちを繰り返さないためだろう。本作は、その歴史の本質を静かに、しかし力強く問いかける作品である。物語の舞台は1941年、真珠湾攻撃の約八か月前。内閣総理大臣直属の研究機関「総力戦研究所」に集められたのは、軍人だけではない。官僚、民間企業従事者など、当時の日本を代表する若きエリートたちである。
昨日は前に書いていた相棒(山中聡さん出演)を観ましたまた後日書きますね豊臣兄弟第3話まで終わりました感想や噂など思いつくままに書きますね❇️この時代の貧しい農民で着ているものは薄汚れ顔は土にまみれているのに歯が真っ白というのは初回から言われてた確かに家族みんなの歯🦷が綺麗私はそこは気にしないけど今後着色とかするかも?どうなんだろうか❇️白石聖さんの演じる直兄弟と一緒に故郷離れ清須入りしたけど架空の人物でしょ…この先どうなるのかつい考えちゃうどうか悲しい
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第31回「これで、お別れにございます」放送日時:2026年8月16日(日)20:00〜NHK総合ほかドラマの概要2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀吉(池松壮亮)とその弟・小一郎(後の豊臣秀長/仲野太賀)の兄弟を軸に、戦国時代から天下統一に至る激動を描く作品です。派手な合戦シーンよりも、権力闘争の裏で人々がどう動き、どう選択していくかという人間ドラマに重きが置かれているのが特徴です。今回(第31回)のあらすじ物語は本能寺の変後の「清須会議」を
友人に誘われなかったら観ていなかった映画。上映時間が、朝とか夕方とか都合がいい時間がなくて、少し遠いけど「ららぽーと横浜」まで足を伸ばしました。それでも、朝、9時25分から。なのに、お客さん多かった。これ、ぜひ観てほしい。とても、とても考えさせられました。「開戦前夜」監督・脚本・編集:石井裕也原案:猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」出演:池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大國村隼ほかこれは、去年の8月に放送されたMHKスペシャル「シミュレーショ