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本能寺の変が起きると、旧武田領を与えられていた織田勢はほとんどが新領を捨てて逃げ帰りました。そのあとを「上様の領土をお預かりする」と称して回収したのが、夏の太平洋航路を無事に乗り切りやがった腹黒クソタヌキ徳川家康です。織田方としても、旧武田領を北条に獲られるよりはマシなので、徳川による領有を追認せざるを得ませんでした。紀伊半島沖の藻屑になってりゃよかったのに。北関東を治めていた滝川一益は北条と戦って敗れ、本領の伊勢へ帰還しました。ご無事で何より。清須会議には間に合わなかったけど、滝川さん
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
これはぜひ、現内閣のセンセイ方に観てほしい映画だと思った。武器輸出解禁で、今後は世界中の紛争地地帯で【日本製の武器】が現地の民間人、子どもたちを殺す道具になる。兵器を輸出してカネを稼ぐほど落ちぶれてしまったのだ。😭新しい戦前、本当にそれを感じさせるホンモノの戦前1941年がわかる映画だった。映画『開戦前夜』|全国にて大ヒット上映中!主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。
おはようございます♪昨日のCDTV観ましたハロウィン🎃ということで仮装あり回M!LKの仮装過去のTBSドラマの仮装ということらしいですこれでアオノオトを歌ったM!LKですジャンプも舜ちゃん以外はしましたょ最初に舜ちゃんは誰?と思ったけど途中でわかった花沢類だぁ〜でね太ちゃんが誰なのか最後までわかんなかった〜よく考えたらわかるのにねごめ〜ん佐野さんの仮装は仮装じゃないょだって本人役だもの笑金髪を隠してるっていう仮装だねとにかく本人たちが楽しそうで何より
このドラマは何度も大河ドラマでは描かれてきた安土桃山時代の著名な局面をユニークな視点で描いているのが魅力で、歴史好きな私めはそこを楽しみながら見ているわけですが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第30話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正今回はタイトルもズバリ「清須会議」。三谷幸喜が映画にもした秀吉(池松壮亮)が天下取りへ大きくシフトする大事な局面です。信長(小栗旬)亡きあとの織田家をどうするか、織田家の重臣4名が清須城で会議を開くというもので、メンバーは秀吉の他に柴田勝家
10話と11話はまとめての記事になりますが10話はこれまでに続く豊臣兄弟と信長(小栗旬)の出世物語、11話は豊臣兄弟と信長の家族との関わりを描いたホームドラマとだいぶ趣が違いました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第10話(3/22)、第11話(3/29)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠(10)、渡邊良雄(11)まず、第10話ですが、足利義昭(尾上右近)の後ろ楯となって上洛し、幕府再興の右腕という立場に出世した信長とその家臣の秀吉(池松壮亮)は、これまで以上にしたたかで手強
大河ドラマ豊臣兄弟!26話信長を笑わせろ!ようこそ感想少しネタバレありです神回かと思うくらい!いつのまにか、泣いたり、笑ったりしておりましたタイトルが「信長を笑わせろ!」だったけど、明るい話じゃなくて、信長を取り巻く空気の重さがひしひしと伝わってきた回でした織田信長(小栗旬)が長宗我部元親(磯部寛之)との約束を覆したことで、明智光秀(要潤)が板挟みになって苦しむ姿が本当に切なすぎ光秀は信長を裏切ろうとしているわけではなく、主君を信じながらも理不尽な命令を受け止めなければなら
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構
【監督・脚本】石井裕也【原案】猪瀬直樹【制作国】日本【上映時間】138分【配給】東京テアトル【出演】池松壮亮(宇治田洋一)仲野太賀(樺島茂雄)國村隼(板倉大道)佐藤浩市(東條英機)【公式サイト】映映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com本作は、猪瀬直樹氏の傑作ノン
『豊臣兄弟!』藤吉郎(池松壮亮)の命がピンチな今回。兄者も腹を空かせているだろうからと、食事を取らない小一郎。(本当はそれどころでない精神状態で、喉を通らなかったのかもですが)その次の瞬間、接待されて美味しくご飯を食べている藤吉郎。この緩急の差も面白かったのですが…。信長(小栗旬)に、大沢(松尾諭)をその手で斬れば兄の代わりに侍大将にしてやると言われた小一郎のシーン。しかし大沢の命=藤吉郎の命。小一郎にしてみれば、信長ではなく兄を助けるためにここに来たわけで…信長に対
息子さんを溺愛していることを公言されている中野英雄さんチリコ世代だと、1990年代を代表する青春ドラマ『愛という名のもとに』のチョロ役が印象に残っていますよねチリコは『アウトレイジ』のほうが鮮明な記憶だったりしますがw娘を溺愛する父親はよく見かけますが、父親でここまで、というのは少し珍しい印象これは気になる~ということで数秘を観てみることにしましたまるで鏡写しのような親子の数秘中野英雄さんの数秘は、22・9・7太賀さんは、7・4・9親子の数秘は少し
おはようございます♪本日はこちら⬇︎その前に昨日はいい天気でしたのでこの子達の日光浴夫の実家で瀕死だったシャコバサボテン救出して植えかえてから2年今年も咲きました日曜日に放送されたこころネタバレなし・日本映画専門チャンネルですいい作品でした泣けちゃったょ夏目漱石のこころからの着想なのだそう⬆︎原作未読最近のBL作品とは違って苦しくて儚いこのふたりの手触れそうで触れてない⬇︎これがすべてを物語っている気がします草川拓弥が私で樋口幸平があなたという設定でその間に
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
映画「開戦前夜」を観た。https://kaisenzenya.com/1983年製作のドキュメンタリー映画「東京裁判」は、2019年にリバイバル上映されて、そのときに鑑賞した。登場した実物の東條英機は、被告の中でもっとも愚かな人間であることが誰の目にも明らかだった。他の被告たちが尋問の意図を汲み取って堂々と受け答えしているのに対し、東條は尋問者の揚げ足を取ったり、通訳の日本語がわかりにくいと非難したりする。自分は正しいと盲目的に信じ、自分がついた嘘を真実だと思い込む人間だ。そして嘘