ブログ記事3,207件
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
NHKドラマばかり感想書いている気がしないでもないですが、やっぱり安定して面白いんですよね。大河も観ているんですが、あんまり感想書いていない「べらぼう」は出版というテーマがもうツボ過ぎて面白すぎて書ききれませんでした。「ばけばけ」も好き。活字に待つわる話が大好き。今回の大河「豊臣兄弟!」どんなもんかなぁ…と思いながら視聴。あら、やっぱりグッとくる。主役の仲野太賀もとても好き。菅田将暉と神木隆之介とトリオを組んでた「コントが始まる」くらいからとても好き。人好きする笑顔がたまらなく良き。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊
2026年3月8日(日)の豊臣兄弟!『竹中半兵衛という男』を視聴し終えての感想2026年3月8日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第9回『竹中半兵衛という男』を視聴し終えました。濱田龍臣さんが演じる斉藤龍興は、一色氏を名乗っていたと思いますが、斎藤道三の二頭立浪の前立てが付いた兜をかぶっていました。DAIGOさんが演じた斎藤義龍は、土岐頼芸が実父だったと言う俗説もあります。斉藤龍興は猜疑心が強く、忍びを使って菅田将暉さんが演じる竹中半兵衛を探らせていました。頭が良くても肝が据わっ
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。今回の藤吉郎小一郎兄弟、、墨俣に砦を作り、そこから稲葉城(=つまり今の岐阜城)の斎藤との決戦。その前に、稲葉城に一番近い北方城を攻め落とすという命が下りました。新婚生活でちょいと浮かれ気味の小一郎君、新妻に必ず戻ってくると笑顔で宣言して、墨俣に向かいます。墨俣砦で直に作ってもらった愛妻弁当を頬張る小一郎、かわいかったですね。兄弟が作った砦は、「墨俣一夜城」と名がついているけど、実はほったて小屋。まあそうでしょうね~笑更
前回に続き信長(小栗旬)の存在感が強烈で小一郎(仲野太賀)も藤吉郎(池松壮亮)も薄れがちですね。一応活躍の場は与えられてはいますが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第15話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡辺哲也浅井長政(中島歩)の裏切りで命からがら越前金ケ崎から京へ逃げ帰った信長は、怒りはおさまらず浅井を攻め滅ぼさんと出陣することに。市(宮﨑あおい)の身を案じる藤吉郎、小一郎兄弟は浅井が裏切りを詫びてまたこちらについてくれないかと願いますがそれは虚しく、市は信長に裏切りを
前回、信長(小栗旬)が義弟の長政(中島歩)を弟として可愛がるシーンがあっただけに裏切られた信長の怒りが痛切でしたね。人を信じず、冷酷さを増していくのはこのせいだったのではと思わされました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第14話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎将軍義昭(尾上右近)の命を受けて越前の朝倉義景(鶴見辰吾)討伐に出陣した信長軍。家康(松下洸平)、光秀(要潤)、松永久秀(竹中直人)も加わり大軍で押し寄せました。しかし、朝倉と長らく同盟を結んできた浅井家は朝倉
『豊臣兄弟!』藤吉郎(池松壮亮)の命がピンチな今回。兄者も腹を空かせているだろうからと、食事を取らない小一郎。(本当はそれどころでない精神状態で、喉を通らなかったのかもですが)その次の瞬間、接待されて美味しくご飯を食べている藤吉郎。この緩急の差も面白かったのですが…。信長(小栗旬)に、大沢(松尾諭)をその手で斬れば兄の代わりに侍大将にしてやると言われた小一郎のシーン。しかし大沢の命=藤吉郎の命。小一郎にしてみれば、信長ではなく兄を助けるためにここに来たわけで…信長に対
やっと豊臣兄弟初回を見終えました。2026年1月9日(金)『やっと豊臣兄弟初回を見終えました。』お弁当作りが、また始まりました。七草粥も食べました。丁寧に生きる、の逆を生きる雑な行き方のBBAですが、物好きな方がかようなこのボログを読んでくれているようで…ameblo.jp今季の大河ドラマ『豊臣兄弟!』かなり良い脚本で気に入ってます。注/オイラはどうする家康の次の光る君を観ずに、平和なべらぼうを観て平和ボケしていました(ノ≧ڡ≦)🕊🕊🕊🕊🕊🕊初回から、群雄割拠
今回、印象的だったのは今や織田家の家臣団の一角を担うまでに藤吉郎(池松壮亮)が出世したために、自分たちも家来を多数抱えるようになり、その者たちをとりまとめるために小一郎(仲野太賀)が実務に励む姿でした。藤吉郎はどんどん今後家臣が増えていくのですが、最強の家臣団になっていったのは、裏側で小一郎が巧みに人心掌握に励んだおかげというのがよくわかるシーンでした。このドラマでユニークなのはそういう小一郎の裏仕切りを見せることもありますが豊臣兄弟の姉(宮澤エマ)や妹(倉沢杏菜)の夫の弥助(上川周作)、甚