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他人の評価ばかりしている人、周りにいませんか?「他人の評価を気にしてしまう」と悩む人は多いですが、今回テーマにしているのは「評価する人」。ここで言う「評価する人」とは、評価をすることが仕事になっているような人のことではなく。一個人として、「あの人はすごい」「あの人はたいしたことない」・・そんなことばかり言っている人。その背景には何があるのか、考えてみました。①白黒思考物事を、白か黒か、よいかわるいか、の2軸で捉え、仕分けしたがる。②分からないものが怖い評価
人生は「出来事」ではなく「波紋」でできている私たちは日々、数えきれない出来事の中で生きています。嬉しいこと、腹が立つこと、悲しいこと、不安になること。多くの人はこう考えます。「何が起こったかが人生を決める」と。しかし、私の考えは違います。人生を形づくっているのは、出来事そのものではなく、その出来事によって“心の海にどんな波紋を起こしたか”なのです。心は海のようなもの。静かなときもあれば、荒れるときもある。そこに石を投げれば、必ず波紋が広がります。
スピリチュアル界隈では良く聞かれる、「自分軸で生きる」という言葉。私も以前から、この他人軸と自分軸という2つの言葉を耳にしていた。自分軸で生きるとは、決して自分勝手に生きることとは違うよ。自己中じゃないよ。今日は他人軸と自分軸について考えてみようと思ったの。私の話しになるけど20代の頃は完璧に「他人軸」でした。ピアニストになりたいというぼんやりした夢はあったものの、常に自分はどう見られているのか、自分の評価はどうなのか、という他人の評価ばかりを気にしていた。仕事面だけでなくその他の部分も
「会心」という言葉を聞くと、「会心の一撃」や「会心の笑み」というフレーズを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、その本来の意味や語源を正確に理解している人は意外と少ないものです。この記事では、「会心」という言葉の成り立ち、意味、使い方、そしてよく混同される「改心」との違いまで詳しく解説します。\言葉のプロが頼る定番辞書ガイド/記者ハンドブック:新聞用字用語集/共同通信社共同通信社会心の語源と成り立ち「会」という字に込められた意味「会心」の「会」は、もともと「會」と
陰で悪口を言う人の特徴と上手な付き合い方「なんであの人、影でコソコソ悪口を言うの?」「直接言えばいいのに、陰で批判するなんて卑怯じゃない?」あなたの周りにも、陰で悪口を言う人はいませんか?本人の前では普通に接しているのに、裏では不満や批判を言いふらしている人です。こうした陰口を言う人に振り回されると、人間関係のトラブルが増え、信頼関係を築くのが難しくなります。では、なぜ彼らは陰で悪口を言うのか?そして、どうすればストレスを感じずに付き合
「私」という男の生涯(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)――覚悟のある人間だけが放てる、人生逆転の刃――人は誰しも、人生のどこかで「舐められる瞬間」に出会う。努力しても、成果を出しても、相手の心ない言葉や態度で見下されるときがある。そんな時、あなたはどうするだろうか?黙って耐えるか、怒りを爆発させるか?けれど、真に強い人間は、どちらも選ばない。作家であり政治家として激動の時代を生きた石原慎太郎は「人に舐められるとは、まだ自分の覚悟が伝わっていないということだ」と語っ