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またしらばく休むかも…。ドラマ系「映画」の紹介&感想。一部「展開バレ&ネタバレ」に触れているんで注意。まずはこの間観た「ノートルダム炎の大聖堂」(22年)。2019年、フランスのパリで起こった「ノートルダム火災」を描いた実話モノ・ドラマ。「火災現場」や「消火活動」の映像は臨場感があったし、登場人物が多いものの、上手くさばいていてそれにより現場の緊迫感もリアルタイムの様に感じられまし
先日亡くなった東野圭吾さんの遺作です。品薄でしばらく本屋の店頭から消えていましたが、ようやく読むことが出来ました。内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。(出版社紹介文より)
札幌の雪景色の中、昭和の名作と向き合う夜アニメ『宇宙戦艦ヤマト』第1話レビュー|1974年放送※アイキャッチ画像は作品のテーマや物語構造を象徴するために制作したオリジナルイメージであり、登場人物や公式ビジュアルとは関係ありません「もう、自分は社会から取り残された『スクラップ』のような存在なんじゃないか……」日々の生活や仕事、あるいは介護などのままならぬ現実の中で、ふとそんな孤独や絶望を感じることはありませんか?実は、今から50年も前に、そんな私たちの沈んだ心に「再起」の火を灯