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えッ、これ販売できるんですか?井好(いこう)さんの完熟トマトジュース井好さんと云えば、完熟みかんと、真っ赤な完熟トマト井好きんといえば、キーワードは完熟。真っ赤なトマトに、真っオレンジ(って言葉は多分ないでしょうが)なみかんワタクシ:いつも売るほどないから…って言ってたじゃないですか井好さん:今年は少しね実は、このトマトジュースはトマトジュースというよりは、完熟トマトを絞っただけのジュースなんですって、何を云ってるんだか…ですって完熟トマトを絞っただけ。食
梅は日本人になくてはならない食材です。しかし、2024年、2025年に続き、2026年も和歌山の梅(特に南高梅)は歴史的な窮地に立たされています。☆2026年度の最新状況:産地を襲う数字の現実2026年4月の最新調査では、主力品種「南高梅」の着果率が平年比61%まで落ち込んでおり、3年連続の不作傾向が決定的となっています。みなべ町や印南町といった中心的な産地では、着果が過去10年平均の45%程度にとどまるという、極めて厳しい見通しも示されています。主な原因と言われている
今日も雨。最高気温は26℃の予想で、明らかに空気が入れ替わりました。もちろん、暑さの戻りはあるものの、夜の気温は25℃を下回る日が増えてきそうです。山間部では、そろそろ肌寒さを感じる頃かもしれません。こうなると、いよいよ「実りの秋」の到来日中の寒暖差が広がることで、みかんは、ぐぐっと色づき、お米には旨味がぎゅっと乗っていきます。自然の恵みが深く、美味しく育っていく——一年でいちばん面白い季節の到来です。これはもう、現地レポートが忙しくなるぞ……。今週はマルシェに
甘~!生石(おいし)高原の林梨園。夏の暑さと、地道な潅水が、おいしい梨を育てるのかなこりゃあ~うまいわ皆さん、お楽しみに~関西隋一のぶどう園、巨峰村や林梨園の絶景はYouTubeで見てね(3)紀州産直便-YouTube