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ラッキーなことに、最近、私が中学生の指導をしてる稽古場に八段の先生が2人もおいでになるようになり、それにつられて警察官、教員、刑務官などの大人も来られるようになりました。子供にとっては願ってもないことなのはもちろん、私にとっても我流剣道の成果を自分で見極める場となったわけです。ほとんどの方が顔見知りではありますが、どの方も10年ぶりぐらいの手合わせ。以前はコテンパンに打たれた方々にどれだけ通用するだろうかとの不安と期待がありました。皆さんは、常識通りの大声での張り合いをして
このブログは、私自身の稽古の覚書のようなものではありますが、読者の皆さんに分かるように書こうとすることで、自分の理解が深まるのです。今まで書いてきた記事の中で、いくつかの記事を順番に読んでいただくと、私が捉えている五輪書の全体構造を知ってもらえるのではないかと思いますので、今回はそのご案内をしておきます。よろしければ、次の順で読み返してみてください。1.観の目強く、見の目弱く・・・無意識が機能する目の使い方2.打とあたると云事(必然を求めず、偶然に添う)・・・無意