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わたしが小学生の頃は、この映画を家族団らんのゴールデンタイムにながして、家族みんなでみていたのだ。からみの場面で、親との気まずいカンジになったのも、いい思い出だなと思う。この映画みるの、その小学生時代以来にもかかわらず、それはもう35年ぐらい前の記憶なのだけど、瀕死の世良公則が、かたせ梨乃の片乳をすっていたあのクライマックスシーンは、鮮明に覚えていたわ。小学生だったわたしは、「大人の男は死ぬ前に赤ちゃんになるの?」的なことを考えていたような気がする。もちろん、親に質問はし
たまたま見たyoutubeがきっかけで、1ヶ月前に極妻を5作連続で鑑賞。人気でシリーズ化した『極道の妻たち』歳を取って改めて観るとなかなか面白いし、ツッコミどころもあって色んな意味で楽しめます。岩下志麻さんは"極妻で凄んでいる女優さん""長年メナードのお化粧品のCMに出ている女優さん"という印象しかなかったのですが、1作目を改めて観てびっくり。めちゃくちゃ美しい。私が岩下姐さんに惚れたのはこの2つのシーン。旦那である組長が3年の服役から遂に戻って来るというシーン。船から降りてくる旦那を今か
ひとつ前の当ブログで書いたように、2000年8月に「俳優座劇場」で上映された『人間の條件第1部純愛篇・第2部激怒篇』(203分)、『第3部望郷篇・第4部戦雲篇』(176分)、翌19日(土)に「第5部死の脱出・第6部曠野の彷徨」(188分)を夏休みを利用して観ました。全編で9時間半ですが、足かけ4年の歳月をかけているので、主人公の梶を演じた仲代達矢さん自身もたくましく成長するのが見てとれます。何しろ、この3本(6部作)の撮影の合間には『用心棒』(1961黒澤明監督)、『椿三十郎』(1962
『鬼龍院花子の生涯』1982年日本《スタッフ&キャスト》監督五社英雄原作宮尾登美子脚本萬田宏治撮影森田富士郎音楽菅野光亮出演仲代達矢/岩下志麻/夏目雅子/中村晃子/新藤恵美/高杉かほり/夏木マリ/佳那晃子/山本圭/室田日出男/夏木勲/綿引洪/成田三樹夫/小沢栄太郎/内田良平/梅宮辰夫/仙道敦子《解説》触れると熱い、愛の女たち名匠・五社
blogno.578タイトル:女殺油地獄(1992)を観て観た日:250626木放映日:230616金放送局:BS26その他の情報:原作:近松門左衛門。監督:五社英雄。出演:樋口可南子=岸部一徳・堤真一・藤谷美和子・井川比佐志=佐々木すみ江・石橋蓮司・長門裕之。1992。上映時間115分。評価:★★★☆近松門左衛門の人形浄瑠璃を五社英雄が映画化(五社の遺作となった)。女の情念を描き出し、樋口可南子と藤谷美和子の演技が高い評価を
↑↑↑仲代達矢がお亡くなりになったそうで。これはキリンビールとキリンエンブレムのCMにお出になったもの。CMって、わずかな演技にすべてを見せなくてはなりませんものね。個性が大事ですわ。キリンがお好きなのかとは思いますが、他にサントリーもサッポロの黒ラベルにもお出になってらっしゃいました。↓↓↓歌もお出しになってらして、昭和30年代は、歌える俳優で売り出そうとした経過がございます。ということで、今日の「歌謡曲だよ、成澤弘子」は、仲代達矢が歌います「銀座ロックン」。