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blogno.578タイトル:女殺油地獄(1992)を観て観た日:250626木放映日:230616金放送局:BS26その他の情報:原作:近松門左衛門。監督:五社英雄。出演:樋口可南子=岸部一徳・堤真一・藤谷美和子・井川比佐志=佐々木すみ江・石橋蓮司・長門裕之。1992。上映時間115分。評価:★★★☆近松門左衛門の人形浄瑠璃を五社英雄が映画化(五社の遺作となった)。女の情念を描き出し、樋口可南子と藤谷美和子の演技が高い評価を
「226」226プレビュー1989年6月17日公開。二・二六事件の経過を主に陸軍将校の側から描いた作品。配給収入:11億5000万円。脚本:笠原和夫監督:五社英雄キャスト:決起将校たち野中四郎-萩原健一:大尉安藤輝三-三浦友和:大尉河野寿-本木雅弘:大尉香田清貞-勝野洋:大尉栗原安秀-佐野史郎:中尉中橋基明-うじきつよし:中尉村中孝次-隆大介:元大尉磯部浅一-竹中直人
大正末期から昭和にかけての高知を舞台に、侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛な愛憎劇を描いた任侠ドラマ映画。原作は宮尾登美子の同名小説。監督は五社英雄、出演は仲代達矢・夏目雅子・岩下志麻ら。1982年公開。大正7年、土佐の侠客・鬼龍院政五郎は松恵という養女をとる。政五郎は正妻である歌のほかに複数の愛人を囲っており、愛人に産ませた娘・花子を溺愛するように。政五郎の身の回りの世話をしながら成長した松恵は、政五郎の反対を押し切って女学校に入学。やがて高校教
女たちの誇りと嫉妬が、吉原を炎に染める。映画「吉原炎上」女たちの誇りと嫉妬が、吉原を炎に染める。映画『吉原炎上』は、華やかさと残酷さが交錯する吉原の世界で、女性たちの生きざまを鮮烈に描き出す作品です。あなたは、その情念と運命の渦に引き込まれるでしょう。1987年東映133分<監督>五社英雄<キャスト>名取裕子、二宮さよ子、藤真利子、西川峰子、かたせ梨乃、山村聡、左とん平、根津甚八、大村崑、緒形拳、竹中直人<ナレ
「吉原炎上」1987年6月13日公開。遊郭・吉原の遊女たちを描いた五社英雄作品。配給収入:6億円。脚本:中島貞夫監督:五社英雄出演者:名取裕子、二宮さよ子、藤真利子、仁支川峰子、かたせ梨乃、左とん平、岸部一徳、佐々木すみ江、山村聡、根津甚八、小林稔侍あらすじ:明治の末のこと。東京浅草の一隅に、吉原遊廓と呼ばれる歓楽の別天地があった。そこでは借金に縛られた娘たちが六年の年季が明けるまで、春を売っていた。久乃(名取裕子)がここ吉原の“中梅楼”