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★★★★★致知本号の巻頭の藤尾秀昭社長の特集の言葉よりさて、本誌も創刊四十八年。今日まで歩ませていただいたのは、多くの先達に恵まれたからである。特に本誌の骨格を大きくし、土壌を深く豊かにしてくれた五人の先達がいる。二宮尊徳、安岡正篤、森信三、平澤興、坂村真民の五大哲人である。おや、安岡正篤先生、森信三先生、平澤興先生、坂村真民先生四人のお名前は致知を読み始めたころからあったと思うが、いつの間にやら二宮尊徳も、しかも筆頭に挙げられている。五大哲人から致
******************************人の性は物に因(よ)りて遷(うつ)る。学ばざれば君子を捨(や)めて小人(しょうじん)となる欧陽脩(おうようしゅう)******************************致知2026年2月号からのご紹介です。意味は、「人の性質は触れるものによって変わる。優れた先達の教えに学ばなければ、立派な人物になろうとする思いも捨ててしまって、つまらない人物になってしまう」ということ。これと合わせて、二宮尊徳の『心の荒蕪(
10月24日の一読は第10章の途中までです。桜町に暮らしていた金次郎にとって、天保八年ごろはひとつの“転換点”でもありました。かつては桜町の立て直しを一身で引き受け、村の復興から、農民の暮らしの再生まで、まさに「現場の実務者」として走り続けていた金次郎。しかし、この時期になると、状況は大きく変わりはじめます。■桜町では「仕事をしてはならない」という制約金次郎は、桜町の旗本・宇津家からは感謝状を受け取りながらも、実際には「これ以上、桜町の仕事に手を出すな」と示唆されて
おはようございます☀️今日の仙台の最高気温は36度の予報。これで、今夏、12度目の猛暑日。昨年までの記録は10度。更新し続けております。それにしても暑い☀️🔥🔥−−−−−−−−−−−−−−−−−−大谷翔平も実践する《報徳思考》の力〜《報徳思考》が教えてくれる生き方〜−−−−−−−−−−−−−−−−−−「報徳思考(ほうとくしこう)」とは、江戸時代後期の思想家・二宮尊徳が説いた「徳を以って徳に報いる」という考え方です。自然や社会から受けた恩恵に感謝し、誠実に働き、分に合っ
栃木での2日目は日光に行くことに。私は小学6年生の時の修学旅行と大人になってから1度行ったことがありますが、主人は何と初めてで。関東出身で行ったことがないのって珍しいですよね・・・修学旅行の時期に引っ越したので行けず、その後も機会がなかったそうです。宇都宮からはJR日光線で向かいました。一般的に東武日光線で行く方が便利だと思いますが、行きはJRで、帰りは東武線にして両路線乗り潰すことに乗り場から上品な感じでテンション上がるびっくりしたのが、日光東照宮の拝観券はSuicaが使える