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さて、前回までの記事のとおり、私は公務員として働き始めると同時に予備試験の勉強を始めることにしたわけですが、そもそも働きながら予備試験・司法試験に合格することは可能なのでしょうか。客観的なデータからみると、令和6年の予備試験は、受験者数12,569人に対して最終合格した社会人は89人なので、合格率だけでいうと0.7%です。この数字だけみると、まあ無理だろうと考えるのが普通だと思います。しかし、いろいろとブログを読み漁り、社会人の方が働きながら予備試験・司法試験に実際に合格し
『民法演習サブノート210問』第3版対応民法の知識を、「答案に書ける形」へ司法試験・予備試験の民法論文対策に使える、学習ガイド・論述例レジュメをご案内します。『民法演習サブノート210問』を使っているものの、「解説は理解できるが、答案にどう書けばよいのか分からない」と悩んでいませんか。同書は、民法の重要な論点を事例で確認できる問題集です。一方で、実際の司法試験・予備試験対策では、知識を理解するだけでなく、その知識を規範・事実・あてはめの流れに置き換え、答案として表現する練習も必
私は令和4年~6年の三回受けました。社会人として働きながらであれば、だいたい3~4回(年)が平均なのではないかと思います。1回目は短答式不合格2回目は短答式は合格し、論文で不合格3回目に最終合格みたいなイメージです。たまに予備校のうたい文句で、「働きながら1年で予備試験合格」みたいなのがありますが、(少なくとも凡人は)不可能と思った方がいいです。東大出身で自頭がとんでもなくいい人か、学生時代に法学部でがっつり法律の勉強をした人などであれば例外でしょうが‥私は令和4年度の予備試験は
この学習方法で司法書士試験に挑んでます。東大、京大、早慶の受験生も頑張りましょう〜!司法試験や予備試験の方々も!
参考書選びここでは、自分が読んでよかったと感じたもの、先輩などにおすすめされたものなどを紹介していきます。目次参考書選びそもそも、民法総則とは?入門初級中・上級目次を開くそもそも、民法は大きく分けて四つのジャンル(?)があります。民法総則、物権法、債権総論、債権各論です。(家族法は必修でないことが多く、自分もあまり取り扱ったことがないので、除外します、、)それぞれ、それなりに重たいので、民法の参考書はこの四つに分かれていることが多いです。(
単純に勉強量不足、といったコメントを書いているブログや発信している予備校講師がいるが、そんなこと聞きたいんじゃないですよね。そりゃあメチャクチャ勉強すればいつかは受かるだろうけど、多くの受験弱者は自分の勉強方法があってるかが不安なんです。その上で、一つだけピックアップして、これだけ繰り返してると不合格になるということをお伝えしたいと思います。それは、短答式試験の過去問だけを民法の最初から刑事訴訟法の最後までグルグル何周もすること以外と思いましたか?予備試験の多くの問題は全て事例で出て
皆様初めまして。本年度の司法試験を受験したLunaと申します。後学のため、本年度の司法試験の再現答案を順次公表したいと思います。結果公表後、評価も公開予定です。再現答案を交換して頂ける方がいれば、ぜひコメントで教えてください。初投稿は、倒産法の第1問からです!枚数は4枚ギリギリまで書きました。問題のリンク(法務省サイトより)はこちらです。https://www.moj.go.jp/content/001443626.pdf再現答案はこちらです。↓令和7年司法試験再
ついに活路を見出した
行政法14:用途地域の指定の処分性(盛岡用途地域指定事件、最判昭和57年4月22日百選Ⅱ148)noteの記事はコチラ1.キーワード・完結型行政計画:その実現のために後続の行政処分(換地処分など)を予定せずにその決定自体により法効果が完結するもの。・非完結型行政計画:一連のプロセスを経て事業の実現に至る仕組みにおいて後続の行政処分(換地処分など)を予定するもの。2.意義本判決は、用途地域の指定(完結型行政計画)の処分性を否定したリーディングケース。3.概要精神病院