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私は令和4年~6年の三回受けました。社会人として働きながらであれば、だいたい3~4回(年)が平均なのではないかと思います。1回目は短答式不合格2回目は短答式は合格し、論文で不合格3回目に最終合格みたいなイメージです。たまに予備校のうたい文句で、「働きながら1年で予備試験合格」みたいなのがありますが、(少なくとも凡人は)不可能と思った方がいいです。東大出身で自頭がとんでもなくいい人か、学生時代に法学部でがっつり法律の勉強をした人などであれば例外でしょうが‥私は令和4年度の予備試験は
さて、前回までの記事のとおり、私は公務員として働き始めると同時に予備試験の勉強を始めることにしたわけですが、そもそも働きながら予備試験・司法試験に合格することは可能なのでしょうか。客観的なデータからみると、令和6年の予備試験は、受験者数12,569人に対して最終合格した社会人は89人なので、合格率だけでいうと0.7%です。この数字だけみると、まあ無理だろうと考えるのが普通だと思います。しかし、いろいろとブログを読み漁り、社会人の方が働きながら予備試験・司法試験に実際に合格し
最後のお供、加藤ゼミナールな訳ないだろ!!笑あんな最悪な予備校みたことない。遅延!そして問い合わせ無視!文字ポイント小さい!最後はやっぱりレックでしょ!ちなみにセブンサミットって七大陸最高峰から取ってると推測される⛰️
78期と77期の5大事務所採用状況78期77期西村あさひ:64人73人森・濱田松本:57人78人長島・大野・常松:52人50人TMI総合:48人44人アンダーソン・毛利・友常:45人60人合計:266人305人司法修習生数1,556人1,830人
直近の予備校の状況。ランキング順。1、アガルート一強。良いとか悪いとかじゃない。迷ったらここ。もちろん完璧ではないが、値段、講義、テキストクオリティ、配信環境、講座のラインナップ、講師の数、事務局の対応など、全てが他の予備校を凌駕している。ただ、丁寧な進め方をしたい方は伊藤塾の方がいいかも。テキストが良くも悪くもシンプル。つなぎの言葉や解説が少ないので、「これ」と言われて「あれね」と分かる人じゃないと、シンプルというメリットではなく、いちいち調べないと分からなくて進みが悪くなると
(2025/09/07更新)こちらの記事ですが、たくさんの方にアクセスいただいております。この問題集が第3版に改訂されたのを契機に、レジュメを更新して再販売する予定です。総則編〜家族法編まで分けて販売する予定です。年内に全て揃うように準備を進めておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。※販売を再開しました。詳細はこちらの記事をご確認ください。『【民法演習サブノート210問】解答例レジュメ販売開始』3ヶ月で答案力を底上げしませんか?民法210問を「読む」だけでなく「書ける
以前の記事で、既に35歳をとうの昔に通過した自分は、弁護士になるのが目的ではなく、人からの評価にかかる学力の物差しとして、最高難易度の資格を取りにいっているとお話をしました。以下のとおり資格を偏差値レベルに応じた大学に当ててみました。ちなみに、ネットで出てくる資格偏差値は少し高すぎてほぼ当てにならない(というか、公にする手前、おそらく本当に数学的に計算していて、受験者母体のレベルとか、記念受験生がいることの要素とか、リアルな実態は汲み取っていない)ので、これが「私は〇〇を取得しています」と言
ゆ文責:瀬戸宗一郎H25予備試験合格H26司法試験合格(最年少)1はじめに以下に予備試験直前期に私が実際に何をしていたかを書きたいと思います。ただ、実際に何をしていたかのほかに、なぜそれをしていたか、今だからいえる最善の勉強法、私の意見等が混ざってしまっていますので、その点だけはご了承ください。書いていると意図せず説明口調になってしまうことがあるので、合格体験記とは少し違う文章の雰囲気になってしまいますが、書いてあることのほとんどが私が実際にやっていたことである点は変わりません。まず
参考書選びここでは、自分が読んでよかったと感じたもの、先輩などにおすすめされたものなどを紹介していきます。目次参考書選びそもそも、民法総則とは?入門初級中・上級目次を開くそもそも、民法は大きく分けて四つのジャンル(?)があります。民法総則、物権法、債権総論、債権各論です。(家族法は必修でないことが多く、自分もあまり取り扱ったことがないので、除外します、、)それぞれ、それなりに重たいので、民法の参考書はこの四つに分かれていることが多いです。(
令和8(2026)年度の早稲田大学法科大学院入試を、一般既習で受験し、合格をいただきました。今回は、刑法の合格答案を載せようと思います。問題文は早稲田大学法科大学院のHPに掲載されています。https://www.waseda.jp/folaw/gwls/assets/uploads/2025/10/2026keiho_mondai.pdf感想問題文を見ると、甲の罪責のみ、問題文も短いということで、軽めなのかなという第一印象をうけました。実際は論点が多めで