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私は令和4年~6年の三回受けました。社会人として働きながらであれば、だいたい3~4回(年)が平均なのではないかと思います。1回目は短答式不合格2回目は短答式は合格し、論文で不合格3回目に最終合格みたいなイメージです。たまに予備校のうたい文句で、「働きながら1年で予備試験合格」みたいなのがありますが、(少なくとも凡人は)不可能と思った方がいいです。東大出身で自頭がとんでもなくいい人か、学生時代に法学部でがっつり法律の勉強をした人などであれば例外でしょうが‥私は令和4年度の予備試験は
はいはい、やっていきますヨォ。皆さんが高いお金を払って損しないように。①字がちいぇせぇ←千鳥風。笑とにかくページ数減らして経費削減なのかな?字を小さくしすぎだよほんとに。特に論証集。やばいよ。②論証集ってただの基礎応用テキストを小さくしただけのテキスト話に繋がりがあった方がいいと思ったので論証集をここで紹介。論証集ってさ、基本テキストの重要項目を要約したものじゃん。加藤ゼミナールのはただ文字を小さくして該当ページを切り抜いただけの基礎応用テキストの縮小版だから気をつけなはれや。
『民法演習サブノート210問』第3版対応民法の知識を、「答案に書ける形」へ司法試験・予備試験の民法論文対策に使える、学習ガイド・論述例レジュメをご案内します。『民法演習サブノート210問』を使っているものの、「解説は理解できるが、答案にどう書けばよいのか分からない」と悩んでいませんか。同書は、民法の重要な論点を事例で確認できる問題集です。一方で、実際の司法試験・予備試験対策では、知識を理解するだけでなく、その知識を規範・事実・あてはめの流れに置き換え、答案として表現する練習も必
前回の記事投稿からかなり間が空いてしまいましたが、タイトルにある通り、今年度の司法試験を受験しました。今結果待ちです。Q:え?仕事は?公務員辞めるの?A:司法試験に受かったら、公務員辞めて弁護士になります!!!公務員からなぜ弁護士なのか、なぜ司法試験を受験したのか、については順を追って話そうかと思います。まず、前回までの記事のとおり、私は新卒で入社した民間企業を辞めて、公務員に転職しました。令和2年の国家公務員試験はコロナの関係で試験日程が大幅に遅れ、採用
さて、前回までの記事のとおり、私は公務員として働き始めると同時に予備試験の勉強を始めることにしたわけですが、そもそも働きながら予備試験・司法試験に合格することは可能なのでしょうか。客観的なデータからみると、令和6年の予備試験は、受験者数12,569人に対して最終合格した社会人は89人なので、合格率だけでいうと0.7%です。この数字だけみると、まあ無理だろうと考えるのが普通だと思います。しかし、いろいろとブログを読み漁り、社会人の方が働きながら予備試験・司法試験に実際に合格し