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参考書選びここでは、自分が読んでよかったと感じたもの、先輩などにおすすめされたものなどを紹介していきます。目次参考書選びそもそも、民法総則とは?入門初級中・上級目次を開くそもそも、民法は大きく分けて四つのジャンル(?)があります。民法総則、物権法、債権総論、債権各論です。(家族法は必修でないことが多く、自分もあまり取り扱ったことがないので、除外します、、)それぞれ、それなりに重たいので、民法の参考書はこの四つに分かれていることが多いです。(
皆様初めまして。本年度の司法試験を受験したLunaと申します。後学のため、本年度の司法試験の再現答案を順次公表したいと思います。結果公表後、評価も公開予定です。再現答案を交換して頂ける方がいれば、ぜひコメントで教えてください。初投稿は、倒産法の第1問からです!枚数は4枚ギリギリまで書きました。問題のリンク(法務省サイトより)はこちらです。https://www.moj.go.jp/content/001443626.pdf再現答案はこちらです。↓令和7年司法試験再
(2025/09/07更新)こちらの記事ですが、たくさんの方にアクセスいただいております。この問題集が第3版に改訂されたのを契機に、レジュメを更新して再販売する予定です。総則編〜家族法編まで分けて販売する予定です。年内に全て揃うように準備を進めておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。※販売を再開しました。詳細はこちらの記事をご確認ください。『【民法演習サブノート210問】解答例レジュメ販売開始』3ヶ月で答案力を底上げしませんか?民法210問を「読む」だけでなく「書ける
ついに活路を見出した
私は令和4年~6年の三回受けました。社会人として働きながらであれば、だいたい3~4回(年)が平均なのではないかと思います。1回目は短答式不合格2回目は短答式は合格し、論文で不合格3回目に最終合格みたいなイメージです。たまに予備校のうたい文句で、「働きながら1年で予備試験合格」みたいなのがありますが、(少なくとも凡人は)不可能と思った方がいいです。東大出身で自頭がとんでもなくいい人か、学生時代に法学部でがっつり法律の勉強をした人などであれば例外でしょうが‥私は令和4年度の予備試験は
直近の予備校の状況。ランキング順。1、アガルート一強。良いとか悪いとかじゃない。迷ったらここ。もちろん完璧ではないが、値段、講義、テキストクオリティ、配信環境、講座のラインナップ、講師の数、事務局の対応など、全てが他の予備校を凌駕している。ただ、丁寧な進め方をしたい方は伊藤塾の方がいいかも。テキストが良くも悪くもシンプル。つなぎの言葉や解説が少ないので、「これ」と言われて「あれね」と分かる人じゃないと、シンプルというメリットではなく、いちいち調べないと分からなくて進みが悪くなると
令和8(2026)年度の早稲田大学法科大学院入試を、一般既習で受験し、合格をいただきました。今回は、刑法の合格答案を載せようと思います。問題文は早稲田大学法科大学院のHPに掲載されています。https://www.waseda.jp/folaw/gwls/assets/uploads/2025/10/2026keiho_mondai.pdf感想問題文を見ると、甲の罪責のみ、問題文も短いということで、軽めなのかなという第一印象をうけました。実際は論点が多めで
単純に勉強量不足、といったコメントを書いているブログや発信している予備校講師がいるが、そんなこと聞きたいんじゃないですよね。そりゃあメチャクチャ勉強すればいつかは受かるだろうけど、多くの受験弱者は自分の勉強方法があってるかが不安なんです。その上で、一つだけピックアップして、これだけ繰り返してると不合格になるということをお伝えしたいと思います。それは、短答式試験の過去問だけを民法の最初から刑事訴訟法の最後までグルグル何周もすること以外と思いましたか?予備試験の多くの問題は全て事例で出て
さて、前回までの記事のとおり、私は公務員として働き始めると同時に予備試験の勉強を始めることにしたわけですが、そもそも働きながら予備試験・司法試験に合格することは可能なのでしょうか。客観的なデータからみると、令和6年の予備試験は、受験者数12,569人に対して最終合格した社会人は89人なので、合格率だけでいうと0.7%です。この数字だけみると、まあ無理だろうと考えるのが普通だと思います。しかし、いろいろとブログを読み漁り、社会人の方が働きながら予備試験・司法試験に実際に合格し
令和7年(2025)年度の司法予備試験を受けてきましたので、その再現答案を掲載します。問題は掲載していないので、各自法務省のを見てください。成績がわかり次第追記します。設問1小問(1)所有権に基づく妨害排除請求権としての所有権移転登記抹消登記手続請求権、所有権に基づく返還請求権としての土地明渡請求権2個、単純併合小問(2)被告は、真正な登記名義の回復を原因とする、本件登記の抹消登記手続をせよ。被告は、原告に対し、本件土地を明渡せ。小問(3)請求原因1
当事者能力と当事者適格の徹底解説【司法試験予備試験対策】司法試験・予備試験の民事訴訟法において、「当事者能力」と「当事者適格」は、訴訟要件の根幹をなす極めて重要な概念です。両者は混同されがちですが、その意味、判断基準、欠缺した場合の効果が全く異なります。この違いを正確に理解することが、論文式試験で的確な答案を作成し、短答式試験で正解を導くための鍵となります。以下、テキストチャートを用いて両者の違いを明確にした上で、試験対策として意味のある解説をします。1.テキストチャートによる違いの
こんにちは!みなさま、いかがお過ごしですか?前回の投稿から少し時間が空いてしまいました。短答式試験の結果も来て、少し次のことを考えながら過ごしています。具体的には、ある法律事務所でパラリーガルの職を得ました。いち早く実務に触れる機会を頂けることは本当にありがたいです。そんなわけで再現答案をアップロードするのに少し時間がかかってしまいました。今回は、某予備校が試験終了後に出していた解答速報と自分の再現答案を照らし合わせ、最後にこの部分はこう訂正するべきだった、というコメントも載せ
最後のお供、加藤ゼミナールな訳ないだろ!!笑あんな最悪な予備校みたことない。遅延!そして問い合わせ無視!文字ポイント小さい!最後はやっぱりレックでしょ!ちなみにセブンサミットって七大陸最高峰から取ってると推測される⛰️
承知いたしました。民事訴訟法の「選定当事者」と「普通の当事者(共同訴訟人)」の違いについて、司法試験・予備試験対策で絶対に押さえるべきポイントを解説します。選定当事者制度とは?(まず前提を理解する)選定当事者制度(民訴法30条)は、多数当事者訴訟をシンプルにするための仕組みです。例えば、マンションの住民50人が、施工業者の欠陥工事によって生じた損害の賠償を求めるケースを考えてみてください。もし50人全員が「普通の当事者(共同訴訟人)」として訴訟に参加すると、裁判所からの書類は50人全員