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夏の付下げとすくい織の夏八寸帯の着物コーデです↓2年前、久米島に行って、見つけた夏久米島紬ですこの着物を見ると、その時のことを思い出し、今でもテンション上がります帯は、まこと織物さんの夏のすくい織の八寸帯兎が可愛らしいのです着物も帯の無地場が多いので、帯揚げに柄物を入れて、帯締めはおとなしめに。装いの参考になれば幸いでございます。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌9月までの予定をアップしました!こちら着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧
着物は久米島紬この着物は、ゆうな染め。柄部分は藍染です。久米島つむぎは合成染料は使わず、すべて自然の染料で染められるのが大きな特徴。ですので、派手な色はないのですが、奥深さが合って、私は大好きです。柄はカモメが織り出されています。燕(トゥイグヮー)柄はよく見る柄ですが、この柄は珍しいですよね。そして、この着物は緯絣ですが、付け下げ柄。上半身は、カモメがすくなめ、裾の部分はたくさん久米島紬のもう一つの特徴は、作り手さんお一人お一人が、デザインから糸の染めから、織まで、通しで製作され