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今年度からトキ孫と雪華先生は火曜の授業、Y先生とKW先生は木曜の授業に別れちゃったんだ。だからきもの姿の写真も撮り忘れていたんだ。今週からは4人の着姿並べられるように頑張る😤トキ孫は洗えるシルックきもの単衣に帯は久米島紬にシーサーが藍型筒がきの帯。城間永順さんの帯だよ。雪華先生とお揃い。今朝ね、結城縮の単衣着たら、腰回りがサイズアウトかなぁ?と急遽このきものに変更、結城縮の幅出し決定🤭雪華先生は単衣の総絣の大島紬に東京手描き友禅の飯島武文先生の大輪の牡丹の花の帯。Y先生は細かな絣の白大島
着物は久米島紬この着物は、ゆうな染め。柄部分は藍染です。久米島つむぎは合成染料は使わず、すべて自然の染料で染められるのが大きな特徴。ですので、派手な色はないのですが、奥深さが合って、私は大好きです。柄はカモメが織り出されています。燕(トゥイグヮー)柄はよく見る柄ですが、この柄は珍しいですよね。そして、この着物は緯絣ですが、付け下げ柄。上半身は、カモメがすくなめ、裾の部分はたくさん久米島紬のもう一つの特徴は、作り手さんお一人お一人が、デザインから糸の染めから、織まで、通しで製作され
夏の付下げとすくい織の夏八寸帯の着物コーデです↓2年前、久米島に行って、見つけた夏久米島紬ですこの着物を見ると、その時のことを思い出し、今でもテンション上がります帯は、まこと織物さんの夏のすくい織の八寸帯兎が可愛らしいのです着物も帯の無地場が多いので、帯揚げに柄物を入れて、帯締めはおとなしめに。装いの参考になれば幸いでございます。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌9月までの予定をアップしました!こちら着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧