ブログ記事405件
久米島紬の里ゆいまーる館伝統工芸である久米島紬の資料館や機織り体験が出来る施設久米島初日の居酒屋で宴会をされていてnicesmileで輪の中に私たちを入れてくださった皆様が、実は久米島紬事業協同組合の皆様で、ゆいまーる館で感動の再会(最後は理事長さんまで出てきてくださり感謝です)リトリート参加メンバー2名は機織りを体験残りのメンバーは資料館で動画を見せて貰いましたとてもわかりやすくまとめられている動画で知ったのは、久米島紬は、分業で行うのでは
久米島紬の里「ユイマール館」とは別に、久米島紬を製作している場所があると知り、この日は朝から「久米島紬株式会社」を訪ねました。現地に来てからその存在を知ったため、見学できるか、直接伺ってみることに。織り場では、ちょうどお一人が作業をされていました。突然の訪問にもかかわらず、快く見学させてくださり、織り場の中や久米島紬の製作工程について教えていただきました。使い込まれた木製の織機が何台も並ぶ光景には、今もここで久米島紬が作られている、仕事場ならではの空気がありました。織り場へ入ってすぐ右
全国の紬展3日目を終えましたルポワン染めのヘンプ&リネン生地きものルポワン染とは糸の表面のみを染めてデニム感を出す染め方です竹と麻の繊維なので自宅で洗える着物です琥珀織風の帯を結びました久米島紬(国の重要文化財指定)に河瀬満の袋帯帯を八寸に変え泥染紋紗の羽織をオン亜麻色の久米島紬ご相談も随時受けています5年前にお求めいただいた小杉工房の紬生地がしっかりしているので袷から単衣にお仕立て変えしたいとのこと洗い張りとお仕立て変えは3万円ちょっとで出来ます単衣にした場合の爽や
夏の付下げとすくい織の夏八寸帯の着物コーデです↓2年前、久米島に行って、見つけた夏久米島紬ですこの着物を見ると、その時のことを思い出し、今でもテンション上がります帯は、まこと織物さんの夏のすくい織の八寸帯兎が可愛らしいのです着物も帯の無地場が多いので、帯揚げに柄物を入れて、帯締めはおとなしめに。装いの参考になれば幸いでございます。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌9月までの予定をアップしました!こちら着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧
「久米島紬の里ユイマール館」では、反物もたくさんありました。しかもB反!B反とは、製造過程での織りムラなど、何かしらの理由で一級規格品から外れたものです。しかし僕的には、現物を見ても写真を見ても、なかなか分からないくらいのものだと思いました。仕立ては信頼できる和裁士さんにお願いするつもりなので、着物に仕立てれば、なかなか見て分かる感じにはならないと思います。これでいてB反なので、めちゃリーズナブル!通常ルートでは、B反はあまり出回るものではないので、やはり久米島紬は現地ならではの出会
ユイマール館では、染め体験と織り体験をしましたが、それで完成したもの。ティカチ(シャリンバイ)で染めた生地の風合いは、日の光の当たり方で複雑に変わり、これを見ているだけでも久米島紬への愛着が増します。織ったコースターの絣(かすり)は、ジンダマ(銭玉)といい、穴の開いた昔の貨幣を表した模様です。金運がアップするように、これを選んじゃいました(^o^ゞそれと複雑ではない模様だったので、慣れていない僕には織りやすいとの判断です。この判断は正解でした。円形や曲線は、直線よりかなり難しいだろう
ユイマール館での染め体験と並行して、絞り染めの布を染液に入れて加熱している間に織り体験を開始しました。機(はた)で織るのは初めてではないので、なかなか上手くいった気がします。もちろん、まだまだぎこちなく、失敗もありましたが(^o^ゞ緯糸を合わせながら絣(かすり)模様を出していく部分の大変さが、少しだけですが、体験することで知ることができました。織り体験はとにかくオススメです。ここに来たならば、是非是非。見るだけでは分からない、糸を合わせる難しさが少し分かります。教えてくれた方も、他
豊かな日常につながる知恵を、旅先で育む。沖縄・久米島でのウェルネスプログラム第1弾「久米島で学ぶ、“食で自分を整える”琉球薬膳3日間」を提供開始自分自身の体質を理解し、“食で自分を整える”知識と実践力を身につける没入型ウェルネスプログラム。監修は琉球薬膳研究家・宮國由紀江(みやぐにゆきえ)氏。座学や体質診断、調理実習に加え、海洋資源や伝統工芸など久米島ならではの文化や産業に触れながら、自然や人とのつながりを通して「どう豊かに生きるか」を学びます。株式会社チコ(本社:東京
ユイマール館では、染め体験と織り体験をセットでやりましたが、まずは染め体験の準備から。久米島紬は糸を染めますが、この染め体験は、布を使っての絞り染め体験でした。写真1枚目、輪ゴムや割りばしを使って、絞りの柄を作っています。僕は「こうしたらどうできるかな?」と試しの絞りをいくつか入れたので、統一感もないし、出来上がりもきれいにならないのを承知での愉しみ方をしました。写真2枚目、染色です。すでに染液準備万端なので、絞り染めの生地を容器に入れて25分ほど加熱するだけです。布を入れたら、次は
ユイマール館では、織り体験と染め体験を予約してあったので、織り工房に入りました。機(はた)がずらりと並んでいて壮観です。皆さんが普段本物を織っておられる場所で、織り体験をさせてもらえるので光栄です。写真3枚目は、泥染めと思われる濃い色の経糸ですね。絣(かすり)も入っております。これで経糸が約1200~1300本くらいだと思われます。ここから緯糸を通して織っていくと反物になるのですね。ドキドキ。
「久米島紬の里ユイマール館」では、養蚕の様子も見ることができました。紬(つむぎ)の語源は、繭から作った真綿、つまり絹のわたを「紡ぐ」(つむぐ)ことからきているそうです。ですから、紬を作るにあたって、養蚕は大切な作業なんですね。ここで蚕を育てているのは知っていましたが、実際に見ると、その規模と努力に驚きました。お蚕さまが大切に育てられ、その繭から真綿、つまり木綿ではなく絹のわたが作られ、それを人の手で丁寧に紡いで糸にし、最後には丈夫で美しい布になっていく。久米島紬の原点を見ました。
着物を主題にしたマンガで、東村アキコさんの「銀太郎さんお頼み申す」というのがあります。このマンガが好きで、新刊は予約して買っているくらい。ご近所の着物好きのおばあちゃんなどとも、回し読みしています。このマンガの8巻で、銀太郎さん御一行が、久米島を訪れ、久米島紬が作られるところを見学するんですよね。これを読んで、オレも久米島に行くぞ!久米島紬、オレも買って着るぞ!と決めたものです。そこから旅行費のポイントを貯めて、反物を買うお金を貯めて、そして来たのが今回の久米島。「久米島紬の里
久米島の友人の親戚のおばぁが織った久米島紬をなんでも鑑定団に出したらこんな値段がついたそうです。下の2枚の写真は2月に久米島紬を織って販売しているユイマール館に行ったときのものです。茶色が一般的ですが染める植物によって色が変わります。柄も自然の恵みを表したもの、魔よけ、子孫繁栄などあります。手軽に買えるかりゆしウェアもあったので次回は購入してみたいと思います。
ユイマール館の資料館には、久米島紬がどのように作られるかの展示がありました。しかしこの展示だけでは、作るのがどれほど大変なものか伝わらないなとも感じました。それだけ手のかかった織物です。紬(つむぎ)の製作技術は、かつて唐よりこの地に伝わったとされ、そこから北へ、大島紬などにもつながっていったとされています。ですから久米島は、紬発祥の地とか、紬の聖地などと呼ばれております。染色には、久米島で採れる草木を用いた天然染料や泥が使われています。写真にある「シャリンバイ(ティカチ)」も、元はた
紬(つむぎ)の聖地、「久米島紬の里ユイマール館」に到着しました。今回久米島へ来たのは、ここが目的でしたので、ドキドキです。主に、染めの工房、織りの工房、資料館の三棟からなる施設です。資料館には、久米島紬に関する展示とショップがあり、訪問時の入場料は200円でした。そのほか、染め体験や織り体験が有料でできますので、体験したい方は、事前予約しておくと良いかと思います。というか、せっかくここまで来たのならば、ぜひ予約しておいて体験することをお勧めします。両方体験しても、人によりますが90分
着物の帯のコーディネートを考える時、色をメインにお考えの方も多いと思います。しかしながら、着物と帯は、形が同じなので、意外と、色合わせを考えなくても良い場合が多いのです。では、何を基準に考えるかといいますと、着物と帯、おなじになりすぎなければ良いのです。例えば、織りと染め大柄と小柄具象柄と抽象柄などなど、変化を取り入れるといいのです今回の着物コーデは、色合わせで考えず、織りと染めで、着物と帯を組合せてみました↓しかも、沖縄の着物と帯なので、産地が同じだと、しっく
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。すごい暑さですね。週半ばからは雨で梅雨の走りのような状態とか。今年はいろんなものが早いので、梅雨入りも早いのでしょうか??先週は、家事多忙から解放されて三回も着物を着ました。三回目は着付サークルでしたが、終わった後でスタバに繰り出しました。25℃くらいだったでしょうか。昨年入手した久米島のユウナ染めです。合わせたのは抽象模様の八寸帯です。たれが少し汚れていて、ほどいて裏に回るところを表に繰り出してかがりました。ですから、お太鼓
着物は久米島紬この着物は、ゆうな染め。柄部分は藍染です。久米島つむぎは合成染料は使わず、すべて自然の染料で染められるのが大きな特徴。ですので、派手な色はないのですが、奥深さが合って、私は大好きです。柄はカモメが織り出されています。燕(トゥイグヮー)柄はよく見る柄ですが、この柄は珍しいですよね。そして、この着物は緯絣ですが、付け下げ柄。上半身は、カモメがすくなめ、裾の部分はたくさん久米島紬のもう一つの特徴は、作り手さんお一人お一人が、デザインから糸の染めから、織まで、通しで製作され
おはようございます。沖縄は今日から梅雨のやや長めの晴れ間が続くとのこと。数日ずれていたら…青空が見れたのになぁ〜(´-`).。oO残念ʅ(◞‿◟)ʃ沖縄・久米島旅行記久米島紬の里・ゆいま〜る館に行きました。久米島紬は有名なので知っていましたが、間近で見るのは初めて。入館料200円を払い館内へ久米島紬が仕上がるまでの工程DVDを10分程観ました。本当に手がかかる手作業高価になるのも納得です。重要無形文化財沖縄の伝統的な草木染め手織り紬天然素材と泥染による深い色合い素敵
久米島紬の着物です↓久米島紬といえば、泥染めのこの黒褐色が有名です。しかし、この泥染めも、かなり生産量が少なくなってきているのです。原因は・・・・泥染めが出来る泥が少なくなってきていること・泥染めは手間がかかり重労働であること・他の色が人気が出てきていることこれら諸々の事情で、少なくなってきています手間がかかるものからなくなってきているのは、どこの産地も同じ事。合成染料では出せないこの深い色、なくなってほしくありませんねこの着物も、和裁士さんリスペクト
今年度からトキ孫と雪華先生は火曜の授業、Y先生とKW先生は木曜の授業に別れちゃったんだ。だからきもの姿の写真も撮り忘れていたんだ。今週からは4人の着姿並べられるように頑張る😤トキ孫は洗えるシルックきもの単衣に帯は久米島紬にシーサーが藍型筒がきの帯。城間永順さんの帯だよ。雪華先生とお揃い。今朝ね、結城縮の単衣着たら、腰回りがサイズアウトかなぁ?と急遽このきものに変更、結城縮の幅出し決定🤭雪華先生は単衣の総絣の大島紬に東京手描き友禅の飯島武文先生の大輪の牡丹の花の帯。Y先生は細かな絣の白大島
1週間に6日間着物を着ているいっちゃんです。Iwearkimono6daysthisweek.“スマホの紛失”昨日家人がスマホを紛失しました。警察に届けをして買い替えるがベストだそうです。"LostSmartphone"Myfamilymemberlosttheirsmartphoneyesterday.Theysaidthebestcourseofactionistoreport2026年4月24日の私です。MyK
1週間に6日間着物を着ているいっちゃんです。Iwearkimono6daysthisweek.“御簾と釣灯篭”昨日は御簾が一対と釣灯篭(江戸後期)が売れました。とてもセンスの良いドイツ人ご家族です。"BambooBlindsandhanginglanterns"Yesterday,apairofbambooblindsandonehanginglantern(lateEdoperiod)weresold.They
舞踊芸術家で文筆家の千賀一生さんが主催する『わの舞を踊る会(わの舞をただ踊るだけの会)』が熊本県宇城市にて行われます。『わの舞』は、皆でわになり、ヨガのようなポーズやストレッチなどをしながら、日常の疲れや、ストレスを解消して、体の緊張や力みを緩め、気持ち良さを基準に、ただシンプルに空間に委ねて踊る盆踊りのような円舞による踊りです。自身の心と体、世の中の空間を整え、深い喜びを感じ合えるように思います。舞踊経験がなく、人に対して潔癖症的なところがある私でも、踊りは分からないけど
昨年の4月に着用した着物と帯のコーディネートです↓昨年は、もう、単衣をたくさんきています。よろしければ、今月の着こなしの参考にしてくださいませ〜↓本場結城紬の着物に、小椋貞右氏の東京友禅染帯、着物は袷↓米澤の白根澤の着物とまこと織物のすくいの帯、着物は単衣↓久留米絣の着物に首里花織の八寸帯。着物は木綿の単衣。↓福井貞子氏の倉吉絣の着物と、柚木沙弥郎氏の型絵染めの九寸帯、着物は木綿の単衣↓先染めの牛首紬の着物に西陣八寸帯、着物は袷↓本場結城紬の着物に
昔からとっちゃん坊やと言われた人生を歩んでいます…はいさ〜い!ぐすーよー、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!ご機嫌いかがですか?)今回は沖縄・久米島にある文化を感じられる施設のご紹介!車輪のようなものが目印の紬の里ユイマール館です!久米島で有名な染織物といえば久米島紬です!そんな久米島紬が作られているのがこのユイマール館です!つまりこの施設の入口にあったのはただの車輪ではなく糸を紡ぐ時に使う糸車です!さらに入口の近くには染料に使われる木々や植物が植えられて
1週間に6日間着物を着ているいっちゃんです。Iwearkimono6daysthisweek.“桜の季節”もうすぐ桜が咲きますね。今日の雰囲気は遠いようですがでももうすぐ!"CherryBlossomSeason"Thecherryblossomswillbeinbloomsoon.Itmayseemfarawaytoday,butit'salmosthere!2026年3月19日の私
①FRUITSZIPPER月足天音、開運!なんでも鑑定団出演で可愛さとお金好きが話題に(2026/03/03)|SNSのバズまとめ-Yahoo!リアルタイム検索【「開運!なんでも鑑定団」のSNSまとめ】FRUITSZIPPERの月足天音が『開運!なんでも鑑定団』に登場し、豪華雛飾りや久米島紬の鑑定を楽しんだ様子がSNSで大ウケ。search.yahoo.co.jp②https://x.com/amane_fz1026/status/2028817396509937677?s=20③
数年前に誂えたゆうなの久米島紬、なかなか帯が合わなくて一度か二度着用したくらい😱一月の仕事の沖縄行きで、しっかりお客さんになってしまい購入したロートンの帯、泥の久米島紬に合わせたくて購入したもの、ゆうなに合わせてみたら、いけるかも✌️久しぶりに陽の目を見た久米島紬です。たくさん帯もあるのに、しっくりこなくて出番がないって・・・今日のコーデ👘ゆうなのグレー地久米島紬に、焦げ茶系のロートン織のかがり帯、鶯色の帯揚げ、緑の道明の帯締め、
憧れの久米島紬が届きました✨丁寧に仕立ててくださって、ありがとうございました着るのが楽しみです♪アラフィフほぼ毎日きもの生活🔹手タレがお作りしたハンドクリーム🔹お問い合わせはこちら