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司馬遼太郎という人は、もともとスーパー忍者が荒唐無稽な活躍をする伝奇小説「梟の城」で直木賞を取った、山田風太郎とたいして違わない作風のエンタメ作家だった人です。ですから、初期の作品は(特に短編は)忍術だか魔術だか催眠術だか超能力だかを駆使する主人公が、怪しげな活躍をしたり失敗して墓穴を掘ったりする娯楽時代劇が多く、しかも大抵、出てくる謎な女性とナニな関係になるというサービスがついてます。えっ、これがあの国民作家の司馬遼太郎なの?って感じです。そういう「胡散臭さ」が好きか嫌いか、で好み
早起きして明治神宮に向かいました。今日は7月30日、明治45年に明治帝睦仁が崩御された日です。ここ明治神宮では「明治天皇祭」を執り行われます。9時からの開式でした拝殿には乾物(お蕎麦やうどん、素麺など)が奉納されていましたよく見えませんでしたが、椎茸や鮑のようでした明治天皇祭のパンフレット裏は英語版です。本殿の前には御簾があるので外からは「明治神宮大和舞」ははっきりとは見えませんでしたが、神職の方が袖を広げて舞っているのはわかりました。拝殿の中には椅子席が設けられて関係者?が数