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俳優の仲代達矢さんがお亡くなりになったとのニュースを見て、真っ先に思い浮かべたのが、上記の映画です。この映画が公開されたのは1980年。まだ中学生だった私は、戦争映画ということもあって、友だちとそのお母さんの3人で映画館に見に行った記憶があります。当時は冷戦の真っ最中で、ソ連大使館から反ソ的で帝国主義賛美の映画を日本がつくったなんて、批判されていた時代です。映画は仲代さん演じる乃木希典と、小学校の教諭ながら、下士官としてとして予備役招集された小賀武志少尉(演・あおい輝彦さん)の2人を主軸
スーパーチルドレン登場幕末・維新史を中心に書くつもりが、シーボルトや伊能忠敬などが活躍した文化文政時代にダラダラと長逗留していたのが少々うしろめたい。ここは面目躍如のため幕末の志士の生みの親である吉田松陰について少しだけ書かせていただく。吉田松陰(1830~59)、29年という短い生涯の中で十代までは絢爛な人生であった。長州藩の山鹿流兵学師範である叔父・吉田大助の養子となり兵学を修める。5歳の時、養父は病死するが家学を絶やしてはならないという藩命により周囲の手厚いサポートを受け、
司馬遼太郎という人は、もともとスーパー忍者が荒唐無稽な活躍をする伝奇小説「梟の城」で直木賞を取った、山田風太郎とたいして違わない作風のエンタメ作家だった人です。ですから、初期の作品は(特に短編は)忍術だか魔術だか催眠術だか超能力だかを駆使する主人公が、怪しげな活躍をしたり失敗して墓穴を掘ったりする娯楽時代劇が多く、しかも大抵、出てくる謎な女性とナニな関係になるというサービスがついてます。えっ、これがあの国民作家の司馬遼太郎なの?って感じです。そういう「胡散臭さ」が好きか嫌いか、で好み