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串間市民病院の運営体制および市長・市長部局の法的責任に関する意見書(行政向け法的意見書・草案)Ⅰ.意見書作成の目的本意見書は、串間市民病院の運営体制に関して、新市長による今後の人事・組織判断が病院運営および地域医療提供体制に重大な影響を及ぼす可能性があるため、地方自治法・医療法・地方公務員法等に基づく市長および市長部局の法的責任を明示し、今後の行政判断における留意点を提示することを目的とする。---Ⅱ.現状の整理1.令和7年3月末、前事業管理者兼病
2025年2月22日来店宮崎県串間市一時閉店されてたマルチョンラーメン復活してました(^^)まってたぜー(^^)でもお名前はGoogle先生によるとまるちょんらーめんひらがなでの再開前されたいた方とはちがうようで・・・中の風景はそのままですが券売機が設置されてました(^^)さぁどうなんでしょう(^^)券売機でらーめんチケット買ってしばらく待つとラーメン提供されます
いろいろなことがある最近ですが、取り敢えず、4月の日当直はまわるのだろうか。宿日直許可を取った際に「宿直は週1回、日直は月2回まで」とされている。来月末で大学講座から派遣して頂いている常勤医師は、派遣終了となる。宿直に月4回程度、他には訪問診療の待機にも入ってもらっていた。上記退職に伴い、宿日直に入る常勤医師は5人になる。もしかすると、60代医師も常勤を離れる可能性があり、こうなると、宿日直に入る常勤医師は4人になる。4月は宿直が30回日直が9回日直は大学外科学講座
「知らされていない」は通用しない。責任の所在が明らかになった今、市政はどう動くのか11月26日に提出された「串間市民病院事業管理者復帰に関する嘆願書」は、単なる内部意見表明ではなく、医師署名に裏打ちされた正式な行政文書であり、病院運営の不全構造を市長に対して法令と制度論の観点から通知したものです。この文書には、現場の疲弊した実態だけでなく、医師不在という結果が行政判断の必然であったこと、また病院財政の逼迫が過去の市の手続きミスに起因しているという明確な論拠が示されています。つまり、現体制で続
この話も私が小学生の頃だったかな。うちは小学生くらいの頃は志布志の大黒(現:志布志湾大黒リゾートホテル)さんへ年に1、2度くらい食事に行ったりすることがありました。大黒さんへ向かう途中だったか、志布志方面へ向かう途中に串間駅辺りから父が車内で話し始めた話なのですが、「そういえば新聞に載っちょったっちゃけどよ、串間の雑木林のところを散歩していた人が白い着物を着た女の人を見かけたらして、女の人が一人で何しちょっちゃろかいと思って声を掛けたら、その女の人がサーッと雑木林の中を縫うように走
串間市民病院と「医師が残っている」ことの意味地域医療と自治体病院の現状一昨日、宮崎大学で開催された臨床研修および医学部学生の臨床実習に関する会議に出席しました。その席で、宮崎県内の地域医療に詳しい有識者と意見を交わす機会を得ました。話題は自然と、串間市民病院、そして串間市の医療行政の問題に及びました。その有識者の言葉を紹介します。>自治体病院では、首長と病院長の意見がぶつかることは珍しくない。しかし、多くの場合、対立が表面化すると医師が次々と病院を去り、「医
・複数の要素がある。4月以降の病院の諸々を考える上で、・本当に現事業管理者兼院長が任期終了となるのか。・上記任期終了となるとして、新しい事業管理者は医師なのか、もしくは医師以外の職種なのか。医師であれば、診療に加わることができる。ただし、院長と兼任するのは、これまでの市側の主張(事業管理者と院長をそれぞれ任命する)に悖る[もとる]かと思う。・市長部局は院長職も外部から招聘できるのか?そうでなければ、現事業管理者兼院長が院長職だけを継続するかたちになるのか。もしくは、現在の副院