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人は怒って組織を去るのではありません。呆れ果てて去っていくのです。人が組織を離れるとき、「怒ったから辞めた」そう説明されることがよくあります。しかし、現場を知る人間であれば、これは本質ではないと感じているはずです。本当に人が去るのは、怒りが頂点に達したときではありません。呆れ果てたときです。怒りは、まだ期待が残っている状態です。「こうあるべきだ」「変わるはずだ」「分かってもらえるはずだ」そう信じているからこそ、人は怒ります。ところが、何を言っても届かない何度説明しても
今日は、今後、串間市の地域医療を語る上で、重要な日になっていくのかもしれません。串間市議会で島田市長が新年度における江藤事業管理者兼院長の勤務を、「全く考えていない」と答弁しました。ただ、串間市民病院の開設者であり、また串間市民病院の事業管理者を任命する権限を有する市長とはいえ、一人の医師として江藤先生が勤務することを妨げることが法的に可能かどうか検証する必要があると思います。新年度において、常勤または非常勤で江藤先生が勤務する意向を示した場合、その採用の可否を判断するのは新
以下、串間市長に提出された嘆願書全文です。同日、取材に訪れたマスコミ各社にも配布されています。**********************************************串間市民病院事業管理者復帰に関する嘆願書串間市長殿私ども串間市民病院医局一同は、現行の病院運営体制が地域医療の持続性に深刻な影響を及ぼしている現状に鑑み、現事業管理者下での体制継続は困難であるとの判断に至りました。つきましては、地域医療の安定化のため、江藤敏治前事業管理者の復
市民病院の経営悪化と住民監査請求―市民が自治体病院のガバナンスを正すための最終手段―(※本記事の事例は制度説明のためのフィクションです)地方の自治体病院が経営危機に陥ったとき、その影響を最も受けるのは地域住民である。医師退職が続き、診療が縮小し、経営赤字が膨らめば、地域医療そのものが弱体化する。こうした状況が“誰の責任なのか”を明らかにし、是正を求める制度が「住民監査請求」である。本稿では、住民監査請求がどのように機能し、どのような場面で市長や
2025年11月26日、串間市民病院医局一同が市長宛てに提出した嘆願書は、単なる現場からの要望ではありません。これは、病院の診療体制を揺るがす構造的な問題、制度的な不備、そして行政判断の誤りについて、具体的かつ詳細な「事実と論拠」を突きつける正式な文書です。この嘆願書によって、串間市長は病院運営の問題点——とりわけ医師確保機能の喪失、事前説明なき病床再編、誤った起債手続きによる財政負担、制度趣旨を無視した貸付処理など——について、明確かつ公的に「知らされた」立場となりました。言い換えれば、今後
・複数の要素がある。4月以降の病院の諸々を考える上で、・本当に現事業管理者兼院長が任期終了となるのか。・上記任期終了となるとして、新しい事業管理者は医師なのか、もしくは医師以外の職種なのか。医師であれば、診療に加わることができる。ただし、院長と兼任するのは、これまでの市側の主張(事業管理者と院長をそれぞれ任命する)に悖る[もとる]かと思う。・市長部局は院長職も外部から招聘できるのか?そうでなければ、現事業管理者兼院長が院長職だけを継続するかたちになるのか。もしくは、現在の副院
おはようございますボギーdeパーですゴールデンウィーク備忘録。前回の続き…霧島神宮で参拝を済ませ、身も心も清らかになったところでランチに移動します便利な志布志道路を使い宮崎県南端の串間市まで一気にワープ定期的に食べたくなるあの丼を目指して道の駅くしまさらに進化してる黒瀬ぶり推しくしま駅のところにある路面電車…駄菓子屋さんてすねさて、そろそろ開店時間です宮崎県串間市西方6524−108大乃屋開店時間には行列ができてましたコレコレぶりプリ丼ぶりおやいつの間
「知らされていない」は通用しない。責任の所在が明らかになった今、市政はどう動くのか11月26日に提出された「串間市民病院事業管理者復帰に関する嘆願書」は、単なる内部意見表明ではなく、医師署名に裏打ちされた正式な行政文書であり、病院運営の不全構造を市長に対して法令と制度論の観点から通知したものです。この文書には、現場の疲弊した実態だけでなく、医師不在という結果が行政判断の必然であったこと、また病院財政の逼迫が過去の市の手続きミスに起因しているという明確な論拠が示されています。つまり、現体制で続
やほー!皆さま道の駅くしまの大人気ランチを紹介するよ!動画での紹介はこちら↓宮崎さんち☀️【宮崎グルメ/観光】onInstagram:"【宮崎】行列ができるご当地グルメ✨絶品ぶり丼はあら汁付きでなんと1200円!地元の高校生が開発したブリ南蛮丼も美味しかった☺️うどんやお子様メニューもあります♪道の駅くしまにある食堂なので物産館でお土産やお惣菜の販売もしています✨都城から車で約1時間ほどの距離で近くにはイルカランドもあります🐬🎶🏠道の駅くしまウミヤマショクドウ〔@umiyama
2025年2月22日来店宮崎県串間市一時閉店されてたマルチョンラーメン復活してました(^^)まってたぜー(^^)でもお名前はGoogle先生によるとまるちょんらーめんひらがなでの再開前されたいた方とはちがうようで・・・中の風景はそのままですが券売機が設置されてました(^^)さぁどうなんでしょう(^^)券売機でらーめんチケット買ってしばらく待つとラーメン提供されます
串間市民病院の運営体制および市長・市長部局の法的責任に関する意見書(行政向け法的意見書・草案)Ⅰ.意見書作成の目的本意見書は、串間市民病院の運営体制に関して、新市長による今後の人事・組織判断が病院運営および地域医療提供体制に重大な影響を及ぼす可能性があるため、地方自治法・医療法・地方公務員法等に基づく市長および市長部局の法的責任を明示し、今後の行政判断における留意点を提示することを目的とする。---Ⅱ.現状の整理1.令和7年3月末、前事業管理者兼病
近年、全国の地方自治体病院では、医師不足を背景に救急医療体制の維持が大きな課題となっています。とりわけ、人口規模の小さい自治体において「24時間365日の時間外診療を維持すべきか」という問題は、地域医療政策の重要な論点となっています。宮崎県串間市にある串間市民病院でも、医師体制の変化を背景に、時間外診療体制の在り方が議論されています。本稿では、特定の医療機関の内部事情に踏み込むものではなく、地域医療の専門家として、一般論として地方自治体病院が抱える構造的課題について整理してみたいと思います。
医師不足で深刻な影響…串間市民病院の医師4人が前の事業管理者の復帰求める嘆願書を市長に提出(2025年11月26日掲載)|UMKNEWSNNN串間市民病院の医師たちが、前の事業管理者の復帰を求める嘆願書を串間市の武田浩一市長に提出しました。news.ntv.co.jp以下、上記サイトよりテレビ宮崎串間市民病院の医師たちが、前の事業管理者の復帰を求める嘆願書を串間市の武田浩一市長に提出しました。串間市役所を訪れたのは、串間市民病院の高屋剛副院長や永田豊春医局長など医
くしま新入社員合同研修会-くしまの同期と友に学ぼう-私も大好きな串間で皆様とお会いできることを楽しみにしています只今、参加企業募集中今年度(令和7年)に串間市の企業に入社した新人さん(中途採用も含む)を対象にした合同研修会です。参加無料ビジネスマナーはもちろん、串間市で働く「同期」たちとの接点を作り、活き活きと会社で、串間市で、大活躍してもらうことを目的としています。お気軽にお申し込みくださいね。
串間市民病院と「医師が残っている」ことの意味地域医療と自治体病院の現状一昨日、宮崎大学で開催された臨床研修および医学部学生の臨床実習に関する会議に出席しました。その席で、宮崎県内の地域医療に詳しい有識者と意見を交わす機会を得ました。話題は自然と、串間市民病院、そして串間市の医療行政の問題に及びました。その有識者の言葉を紹介します。>自治体病院では、首長と病院長の意見がぶつかることは珍しくない。しかし、多くの場合、対立が表面化すると医師が次々と病院を去り、「医
現在、串間市民病院では、医師体制の大幅な縮小を背景として、時間外診療の受け入れ制限が検討されています。地域住民にとって、救急医療体制の変化は生活に直結する重大な問題です。本来、このような事態に至った経緯については、行政が十分に説明責任を果たす必要があります。特に今回の問題を考える上で、見過ごすことができないのが、市による病院経営体制の人事判断と、その後の医師確保策の実行状況です。■院長交代に伴う行政の約束串間市では、前事業管理者兼前院長であった江藤敏治医師の任期を更新せず、事実上の体制変更
マダイ狙いのタイラバ便でしたが、撃沈でした😭予報より風も弱く、ベイトもたくさんいたんですが、マダイは口を使ってくれませんでした🙇サビキでアジがチョロチョロ🐟最大41センチ!釣れなくてすみませんでした🙇ご乗船ありがとうございました!