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反知性のネトウヨは民主主義をもねじ曲げる近年、民主主義の機能不全が語られる場面は少なくないが、その一因として看過できないのが、事実の検証や論理的整合性を軽視する、いわゆる反知性的傾向の拡大である。これは単なる思想の対立とは異なる問題であり、民主主義の前提そのものに影響を及ぼし得る構造的な現象である。民主主義は、多様な意見の競合によって最適解を模索する制度であるが、その前提には、最低限の事実認識の共有と、論理に基づく議論の成立が不可欠である。しかし、検証を経ない断定や、都合の良い情報のみ
今年1月に中道改革連合という政党が生まれました。衆院選に向けて立憲民主党と公明党の議員が結集した政党ですが、衆議院のみで参議院や地方議員は合流しないとのことです。党の発表では対立や分断ではなく対立点を見極めて合意形成を積み重ね生活者ファーストを進める政治を中道政治というとの旨が述べられています。また、多党化が進み政治が揺れ動く時代にあって極端主義に立ち向かい不毛な対立によって社会が分断されないように政治改革を進めていくともされています。ここで