ブログ記事1,266件
ここ最近少し子宮頸がんについての記事を載せていなかったのですが、半年毎に受けている子宮頸がん検査で先日ハイシルが久しぶりに出てしまいました。(これについてはまた書きます)その1週間後に、1年ぶりのコルポスコピー検査を受け、今そのコルポスコピー検査の結果待ちの待合室です。ここ数年軽度異形成が続いている状態で、もし次、上の段階に上がってしまったら円錐切除手術をしようと自分で決めていて、ついにその状況になってしまい、決めていたとはいえ…怖いです。。検査をした日から今日まで
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
意外と情報が少ない「お金の話」子宮頸がん関連の記事は、診断・検査・治療内容については比較的情報が見つかります。一方で、「実際にいくらかかるのか」「医療保険は適用されるのか」という現実的な部分は、まとまった情報が少ない印象でした。そこでこの記事では、全身麻酔下レーザー蒸散術で1泊2日入院した際の入院費と、医療保険の適用について私自身の体験をもとに整理しておきたいと思います!入院・手術の前提条件今回のケースは以下の条件でした。疾患:子宮頸部異形成細胞診
半年ほどのサイクルで子宮頸がん検診をしています。▼子宮頸がん検診の経緯2020/12/21LSILクラスⅢa2021/02/10LSILCIN12021/09/29NILM2021/10/21NILM2022/06/27HSIL2022/07/21コルポ異常なし2022/10/24ASC-US2022/12/21HPV検査2023/01/11HPV陽性2023/02/01LSILCIN12023/02/15HPV型検出せず2023/06/
気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま