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「玉様」(坂東玉三郎さん)の地唄舞が見たくて歌舞伎座へ・・・2026年8月17日(月)19:00八月納涼歌舞伎・第三部一、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)上の巻さくら中村七之助中の巻松虫中村勘太郎・中村長三郎下の巻雪達磨中村勘九郎二、雪(ゆき)坂東玉三郎三、残月(ざんげつ)坂東玉三郎まずは「雪」暗闇の中、幕が上がると装飾の無い空間に傘をさし、後ろ姿の玉様おひとり・・・まるで盆に乗ったようにゆっくりとこちらを向いたのには驚いた直径1メートルしか移動しないと感じ
平成中村座、一般発売日には全くチケットとれず。もしかしたら、直前に戻りチケット出るかも…と、毎日毎日粘ってチェックしていたら出ました!すんごい特等席というわけで昼の部も見ることができましたなんと竹席(椅子席)の最前列!私の長い脚(コラ)もつかえることなくゆったり視界も遮られず最高ですこんないいお席だから張り切って着物獅子ものがかかるときはだいたいこの蝶々の帯。着物は祖母の形見のお召し。祖母は17代目勘三郎丈がごひいきでした。私の父は18代目
今日、強風で中村座が昼の部の途中から休演になったんだって。東京ではそんなに強風だったのか。先週行っておいてよかった〜。「仮設でこれだけの人を収容して、よく出来てるなぁ」と思ってたんだけど、風に弱かったのかー。↑トイレは数もあって、とってもキレイ。今回は二部「鈴ヶ森」「助六」を観ました。助六の「水入り」は22年ぶり、珍しい演目だそうです。もちろん、初めて観るのでとっても楽しみにしていました。最後の3日間(内1日は貸切)だけ仁左衛門さんが白酒売で出られると言うので、チケット取りに挑戦