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歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎の夜の部は、「一谷嫩軍記」から「陣門」と「組打」です。熊谷直実には勘九郎、熊谷直家と平敦盛の二役には勘太郎で、ともに初役です。夜明け前の平家の陣所に、一騎で駆けてきたのは直家。小柄ながら、きびきびした動き。戦に臨む意気込みの台詞が、声が小さくよどみ気味。そこに、吉之丞の平山武者所が現れ、直家を煽る。播磨屋の中では、最も師匠の台詞回しを引き継いでいる吉之丞が、朗々と。この相手は、きついかも。貴族の雰囲気を大切にしたいとは、勘太郎。まだま
歌舞伎座の猿若祭二月大歌舞伎、昼の部のキリは、常磐津の「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」です。「六歌仙」と「墨染桜」がベースの舞踊劇。勘九郎、七之助、菊五郎の、硬軟自在の絡みがみどころ。雪が積もった逢坂山の関所では、小町桜が満開。そこで関守が柴を整えながら、時に煙管をぷかり。この関兵衛が大きな体で、貫禄十分。こりゃただ者でないと思わせる、勘九郎に工夫の仕様。奥の座敷には、大伴黒主の陰謀で隠棲する吉峯宗貞、初役の菊五郎に、他の役の経験がある余裕と気品。そこに関
7月2日(水)一昨日の中村七之助さんの結婚披露宴の会場に飾られていた写真です❕会場から帰るところに飾られていて、この前を通った先で七之助さんご夫妻がお見送りして下さいました!✴️
加齢なる一族、猿若祭二月大歌舞伎夜の部に行きました♪一、一谷嫩軍記源平合戦の世。都を追われた平家は、須磨の一ノ谷に陣を構えています。源氏の先陣を切るため、陣門で勇み立つ熊谷小次郎直家(中村勘太郎)そのあとを追い、陣に駆け込んだ熊谷次郎直実(中村勘九郎)は負傷した息子・小次郎を助け出します。やがて須磨の浦で、平家の公達・敦盛を組打った熊谷次郎直実は…。一谷嫩軍記は、熊谷陣屋で明かされる、我が子小次郎直家が身代わりだったという物語の前段です。直実と直家を、勘九郎さんと勘太
7月3日(木)先日の中村七之助さんの結婚披露宴の引き出物の中にこんなに綺麗なチョコレートが入っていました❕お洒落ですねぇ~☺️
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます月経予定日4日前36.0入眠はまだしやすくなく夜更かし気味目覚めは悪くないがやはり動悸がち油断するとずんと気分が落ちそうな感じがする刺激には引き続き弱くなっていると戒めて今日を乗り切りたい今朝アリピプラゾール半錠服用済猿若祭二月大歌舞伎昼の部上演の順番は違うが先に関の扉の感想をあげたい博多座で見た芝翫・萬壽・時蔵・萬太郎の関の扉はポップさのある絵草紙・草双紙からのラップバトルのような演技の響き合いそして色っ
前回、平成中村座浅草での公演は、2022年10月でした。今回、約4年ぶりの公演になりますね当時、勘太郎さんは、小学校6年生11歳長三郎さんは、小学校3年生9歳。でした。現在、勘太郎さんは、15歳中学3年生。長三郎さんは、今月22日で13歳になる中学1年生。子役から若手歌舞伎役者へと変わるこの4年の成長は大きい!2人の成長も楽しみ✨平成中村座十月大歌舞伎|平成中村座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優イン