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けさの中日新聞の1面トップ記事。助産婦さんが死産した赤ちゃんの木製の棺を作っておられるという話。病院では今も紙の箱なのだそうです。今から63年前のちょうど今頃、母が弟を死産しました。父、祖母と一緒に火葬場に行った記憶は今も鮮明です。「言うたらお母ちゃん死んでしまわはるで」と堅く口止めされたことも憶えています。みんないなくなってしまい、いつの間にか紛失してしまいましたが、産着に包まれた写真も残っていましたし、お世話になっているお寺の庵主さんが戒名を付けてくださって、実家の過
春香を亡くしてから5回目の夏を迎えました。夏休みには家族で出かける機会もあり、思い出も残っています。春香といったその地にも、これから行ってもみたいなあと思う日々です。7月24日の中日新聞「くらしの作文」に、岐阜県高山市の河合順子さん(63歳)の投稿が掲載されていました。河合さんは3年前に26歳の次男を亡くされました。ようやく悲しみから立ちなおった今年4月に、不慮の事故でその妹を亡くしたそうです。妹は、高校卒業後、親元を離れ、6年間同じ県内の岐阜市にも住んだことがありました。ご主人様と3
毎週日曜日の日課として、中日新聞サンデー版に掲載のクロスワードパズルを解く事。おそらくコロナ禍で家にいる事が多くなった2020年ごろから毎週継続していると思う。2021年当選記事『中日新聞サンデー懸賞に当選!』昨日自宅に中日新聞社編集局放送芸能部から書留が届いたので何だろうと思ったら、毎週サンデー版に掲載されているサンデー懸賞の当選のお知らせだった。コロナ禍になり自…ameblo.jp2021年には応募初めて間も無く一等に当選した事もあり、余計励みになり習慣化されて、毎回ネット応募している
春日井市の学校法人が運営する私立幼稚園で昨年度に正規教職員18人が退職し、園児も230人から60人に減ったことが判明した。昨年途中に理事の妻が理事長に就任し、給食や園児に聴かせる音楽などについて方針を変更するよう指示をしたところ、現場の職員から不満があがり、相次いで退職が続いた。園児も転園や入園辞退が相次いだことが中日新聞で報じられた。中日新聞2025.4.17ニュース春日井市の幼稚園で教職員が大量退職園児も230→60人に、幹部が不適切な言動か:中
昨日の中日新聞朝刊の11面、Cultureの欄から。入場料を払って長時間を過ごす「滞在型」の書店として、名古屋・栄の中日ビル2階の「文喫栄」が紹介されていました。オープンの頃通りかかっただけなので詳しく知りませんが、「あえて目当ての本を簡単に探せないように並べているのが特徴」だそうです。偶然の出会いを大切にしているんでしょうね。目当ての本だけでよければ、検索機がある書店が便利です。でも、こういう有料滞在型の書店の利用が広がっているということは、自分にとって必要とし
明日からまた寒くなるそうです。寒の戻りとか。「寒」っていつまで戻ってくるのでしょうね。もういいのに。それにしてもあちらこちらで起きている山火事、怖いですね。山火事って外国(アメリカやヨーロッパ、オーストラリア)のものかと思っていたのに、岩手で起きて、今度は愛媛、岡山、宮崎と相次いで起きています。三重県の伊賀でも起きています。原因はあまり分かってないようですが多くは人為的要因(焚き火とか枯草焼却)による割合が大きく、自然発火は稀だそうです。そう言えばニュースで最近焦げ臭い臭い
【高橋洋一】1459回イランの軍事攻撃は早期に終結か?
2月27日の中日新聞・社会面に、先日お会いした写真家・庄司巧さんの記事が掲載されていました。庄司さんといえば、ドクターイエローの写真を通じて広島の白血病の吉川眞太郎くんと交流を続けたり、献血を300回以上行ったりしている篤志家として知られています。今回の記事では、福島県南相馬市にある丸形ポストをきっかけに、東日本大震災で妻を亡くされた大西唯章さんとの交流が紹介されていました。大西さんは震災で妻と母を亡くし、仮設住宅で独り暮らしを余儀なくされていた頃、無人駅に佇む丸形ポストの姿がふと頭に
突然、明日の紙面紹介しますという連絡があり、年末の連続三昧のマスコミ報道に店内はひと騒動です.地域社会と論壇に大きな影響力を持つ中日新聞に、物々交換ショップ「コレコーレ」が取材を受けました。単なる経済活動を超え、**「人との関係の希薄化」という現代社会の課題に対し、「モノの継承」を通じて新たなコミュニティを創造する“社会実験”**としてのコレコーレの真価が深く掘り下げられます。なぜこの「儲からない事業」が20年以上も続き、文化財級の品や人間国宝の作品が集まるのか?知性派の論調で、消費社会