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家族で本屋にいったときのこと。むーが何やら検索機の前でもそもそしている。ビブリオバトル…推してる本のプレゼン合戦中山祐次郎先生は本をコミカライズさせてもらったり、対談させていただいたり何かと絡ませていただいている消化器外科医兼小説家の方。なんだと・・・ビブリオバトルに紹介されただと…嫉妬ですよ私の本もビブリオバトル参戦させて~!と言ったら漫画は対象外らしくもう…こうなったら医者道をノベライズするしか!::::::::::
お医者さんであって、作家さんでもある中山祐次郎氏です。人気シリーズの「泣くな研修医」は現在8作、「俺たちは神じゃない」シリーズは現在3作を重ねています。ロートルとしては、気になる終末医療を扱った『中山祐次郎氏の「俺たちは神じゃない」を読みました』作家さんは現役のお医者さんです。少し前に『久坂部羊氏の「芥川症」を読みました』この本、ちょっとブラックな雰囲気あります。怖いもの見たさ的な魅力が有ります。…ameblo.jpを読ませてもらいました。お医者さんで作家は、夏川草
謎解き診察室、本日も異状あり(幻冬舎文庫)[久坂部羊]楽天市場南杏子さんの小説が好きです。南さんのみっけと思って手に取りました。5人の医療関係者が書いた短編集です。久坂部羊さんの「悪いのはわたしか」小松亜由美さんの「半夏生(ハンゲショウ)のトルソー」中山祐次郎さんの「クリスマスイブの死亡診断」七尾与史さんの「患者は二度死ぬ」そして、南杏子さんの「サイレント・ペイシェント」どの作品もそれぞれの先生達の専門分野なんだろうなと思いながら楽しみました。ちょっ
お立ち寄りありがとうございます今朝は雪が積もってました。直ぐに溶けて良かったわ。さてドラマにもなった小説読みました。泣きました。もう涙腺がたるみ切ってますからね(;∀;)ご本人の体験なだけにリアルで読み応えありましたし中山さんの経歴を読むと医療に対する熱が主人公と同じなんですね。あらすじAmazonより雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京したばかりの25歳。都内総合病院の外科で研修中の新米医師だ。新米医師の毎日は、何もできず何もわからず