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男子チームとして、約2年半ぶりに大会(神奈川県6人制バレーボールクラブU-14男子交流大会)に参加させていただきました。実はこの大会、「出場させてあげたい」そう強く思った、誰にも伝えていなかった本当の理由がありました。今回の大会は、3年生にとって最後の試合。このメンバーで——そんな想いも、もちろんありました。しかし、理由はそれほど簡単なものではありません。実は3年生は、1年生のとき、「クラブチームとして大会に出場したい」その一心で、KVCに入部してくれまし
中学校の教科書を入手して、あれこれと拾い読みしている。光村図書の「国語1」の「「不便」の価値を見つめ直す」という文章が面白かった。工業デザイナーの川上浩司氏による書下ろしである。川上氏は、「不便」を、「手間がかかったり頭を使って考えなければならないこと」、「便利」を、「手間もかからず頭も使わなくてよいこと」と定義する。一般に、「便利は良いこと」「不便は悪いこと」だと思われがちだが、川上氏はそうではないと言う。「便利」の中にも悪いことがあり、「不便」の中にも良いことがある
中学に上がる際、クラブチームか部活でサッカーをするか迷い、最終的に部活を選択しました。進学した中学は一般的な公立校で、都大会とは20年近く無縁の学校。本気でサッカーするならクラブチーム。部活では強度のある試合や、選手としての成長にはあまり期待できない。と思っていました。でも、予想に反してそうではなかった。チームとしては都大会出場。個人では選抜に選出されると国際大会や海外遠征、J下部・他県トレセンとの試合など、中体連によって充実した機会が用意されていました。部活でも個を高め