ブログ記事7,545件
先日の練習試合前、新チームの練習を行いました。その中で、私は選手たちに一つだけ問いかけました。「バレーボールで一番大切なことは何だと思う?」KVCには、特別な才能を持った選手はいません。中学校からバレーボールを始めた選手もいます。中学生から初めたその一人が、リベロとして頑張っているMです。練習中、Mがレシーブをミスしました。その瞬間、私はチーム練習を止めて休憩にしました。休憩に入る前、選手たちにこう伝えました。「今のプレーには、絶対にやってはいけないことがあった。休憩中に何が悪
昨日は、伊勢原市体育館で1日練習でした。練習試合を組むこともできたのですが、来週以降は続けて練習試合が入っています。だからこそ昨日は、あえて自チームだけで。全員が同じ場所で、同じ練習をする1日にしました。チームによっては、とことん練習試合を組んで、実戦経験を積ませるところもあります。もちろん、それも大切なことだと思います。ただ、KVCでは月に数回は練習試合を入れず、全員で練習する日をつくっています。それは、「全員に成長してほしい」という思いがあるからです。試合に出る選手だけで
令和8年度第60回神奈川県中学校総合体育大会。KVCは県大会ベスト16という結果で大会を終えました。1回戦は横浜地区の中学校。2回戦は横須賀地区の中学校。どちらのチームも活気があり、部活動として一生懸命にバレーボールへ取り組んでいる姿が印象的でした。そして迎えた3回戦。対戦相手は、活動場所から車で10分ほどの県西地区を1位で勝ち上がってきたチームでした。こちらのことをしっかり研究してきたことが伝わる試合展開。それ以上に、相手のレシーブ力は本当に素晴らしく、簡単には得点を許しても
今日は、バレーボールのことと、少しだけ職場のことを書いてみたいと思います。一見するとまったく違う世界のようですが、私にとってはどちらも「人とのつながり」に支えられ、大切な学びや喜びを感じられる場所です。まずはバレーボール令和8年度第60回神奈川県中学校総合体育大会が終了しました。結果として女子は、西高津中学校、大和スピリッツ、ClubRelief、川崎Venusの4チーム、男子は藤沢クラブが関東大会への出場を決めました。同じ地区からClubReliefが関東大会出場決めてくれました
昨日は、地区の審判講習会、そして午後は練習試合でした。地区でこのような審判講習会を開催していただけることは、本当にありがたいことだと感じています。準備や運営をしてくださった先生方には、感謝の気持ちしかありません。最近は、地域移行や中体連の今後についての話を耳にする機会も増えてきました。他県ではすでに地域クラブへ完全移行しているところもあり、大会そのものがなくなっている県もあると聞いています。2030年完全移行へ向けて、これからさらに変化は加速していくと言われているようです。昨日