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2月17日。神奈川県の公立高校入試、学力検査が行われました。学校によっては、19日まで特色検査が続きます。まずはここまで――本当にお疲れさま。正直、「やっと終わった」「長かった」「うまくいったかな」いろんな気持ちが混ざっていると思います。でも今はそれでいい。ここまで来るのに、どれだけ悩んで、どれだけ不安になって、どれだけ我慢してきたか。それを一番知っているのは、周りじゃなくて自分自身だと思います。特に、市立中学で3年間を過ごし、この高校受験に挑んだ君にとって、
角川まんが学習シリーズのびーる国語究極の作文力読書感想文・意見文・手紙他[青木伸生]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}角川まんが学習シリーズ「のびーる」シリーズより、『のびーる国語究極の作文力』/1,045円のご提供を受けて投稿しています。「書く力」を極めてくれたらなぁ~と感じていた事と、爆笑まんがを読む事で苦手を克服したり「書く力」が育つ本があると知り、とても楽しみにお待ちしておりました♪小学生を対象にされておりますが、すべてルビつきのま
中学校の教科書を入手して、あれこれと拾い読みしている。光村図書の「国語1」の「「不便」の価値を見つめ直す」という文章が面白かった。工業デザイナーの川上浩司氏による書下ろしである。川上氏は、「不便」を、「手間がかかったり頭を使って考えなければならないこと」、「便利」を、「手間もかからず頭も使わなくてよいこと」と定義する。一般に、「便利は良いこと」「不便は悪いこと」だと思われがちだが、川上氏はそうではないと言う。「便利」の中にも悪いことがあり、「不便」の中にも良いことがある
中学進学を前に、「バレーボールは部活がいいのか、それともクラブチームがいいのか」迷っている保護者の方、選手は多いと思います。・学校の部活で本当に大丈夫?・クラブチームは厳しすぎない?・最後まで続けられるか不安…実際に、体験会や日頃の相談の中で、最も多く聞かれる質問です。わたし自身、部活動の外部指導者として長く関わってきた経験があります。その立場から見ても、部活・クラブのどちらか一方を肯定、否定することはありません。学校の先生方も、日々の業務がある中で、本気で指導に向き
いま、本当にたくさんのクラブチームが体験会を実施しています。これまであまり表立って体験会を行っていなかったチームも、最近は案内を目にすることが多くなってきました。それはきっと――**「クラブを選手が選ぶ時代」**になったからだと思います。「通えるクラブは一通り見てから決めよう」そんな考え方が、少しずつ当たり前になってきました。これは、とても素晴らしいことだと感じています。先日のブログでも書きましたが、クラブチームにはそれぞれの**「色」**があります。クラブチーム
古内一絵中公文庫2018年9月発行はい、古内さん、私はこれが2冊目だと思います。前回はこちら『194_百年の子』古内一絵小学館2023年8月発行お邪魔させていただいてる読書ブログでみなさんの評価が高かった作品。読みたいなあ、と思いつつ・・なかなか廻ってこなかったし・・…ameblo.jp文庫で手軽そうだったので借りました。カバー裏の解説から引用すると・・自分の泳ぎばかり考え、周囲に興味がなかった龍一。しかし主将で幼馴染のタケルがいなくなったことで退部者が相次ぎ、
昨日、神奈川県のクラブチームシーガルクラブさんのブログを読んでいて、こんな言葉が目に留まりました。「楽しい=弱い、と捉えられがちです」「楽しいチームは強くならないのでしょうか?」この一文を読んだとき、自然と今の現状と、クラブチームがまだ大会に出られなかった頃のことが頭に浮かびました。クラブチームが大会に出場できるようになる前、そして今もなおですが、中学校の「越境」については、よく議論されてきました。住所を変更して、強い中学校へ進学する——いわゆる「越境」。個人的には、そ
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。昨日は、お知り合いのジュニアコーチAさんの娘さんを含め、新規で4名の小学生が体験に参加してくださいました。本当に貴重なお時間の中、足を運んでいただけたこと、感謝しかありません。参加してくれた4人の選手は、全員がとても能力が高く、ジュニアの段階で「基礎を丁寧に、そして大切に積み重ねてきた」その時間と指導が、プレーの随所から伝わってきました。思わず、「素晴らしい指導をされてきたんだなぁ」と、心から感心してしまうほどでした。私自身も
昨日は、小学生が4名参加してくれました😊夏頃から継続して参加してくれている子たちで、体験日以外でも「自由参加」という形で練習に来てくれています。でも、この4名が全員そろったのは、実は初めてだったかもしれません。さらに、5年生以下の姉妹も3名、体育館で一緒に練習していて、この日の体育館は中学生13名小学生7名と、とても賑やかで活気のある練習風景になりました。練習前は、やはり少し緊張気味の小学生たち。でも、練習が始まると徐々に表情がやわらぎ、気づけば笑顔で、楽しそうにボールを
中体連の全国大会が実施されない競技が増えています。昨日の続きになります。「地域クラブ」と「クラブチーム」の違いについて、文部科学省の通達を踏まえながら、私なりの考えを少し書いてみたいと思います。★地域クラブとは主に自治体・学校・地域団体が関わって運営されます。部活動の「地域移行」を背景に生まれたもので、学校の部活動に代わる受け皿としての役割が大きいのが特徴です。目的としては、・誰でも参加できること・継続的に運動する機会を確保すること指導者は、地域のボランティアの方