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バレーボールというスポーツは、「つなぐ」ことを本質としたスポーツです。ボールを長く持てるのは、笛が鳴ってサーバーがサーブを打つまでの間だけ。プレーが始まれば、一人がボールに触れられる時間は、ほんの一瞬。わずか0.3秒程度です。その一瞬の中で、レシーブ・トス・スパイクとつなぎ、相手コートへ返していく。だからこそ、個人の技術だけでは成立しない。仲間との連携や信頼がなければ成り立たないスポーツです。そしてもう一つの特徴は、ミスがそのまま失点につながること。誰か一人で完結す
昔、中学の体育の授業で100mの計測をした時、鈍足の遅い子は20秒かかっていた。遅っ、と思ったけど、肥満で走り方もよく出来ない子供はこれくらいかかっても仕方ないのだ、怪我しないだけいい。昨日のロンドンマラソンでケニアのセバスチャン・サウェというお方が、1時間59分30秒の世界記録を樹立したそうで、これは、100mを17秒で走る計算になるという。平均でだから、スパートかける時などは11秒、12秒で走るんだろう、42.195㎞走る途中で。なんか、日本で2時間10分切ってオリンピック
https://asuoyobu.sakura.ne.jp/shingaku.html進学情報|藤井寺工科高等学校同窓会HP「明日を呼ぶ」藤工同窓会ホームページは、同窓会事務局業務の基盤づくりを目的として開設されました。第1期生の卒業記念として正門に設置された記念碑には、技術を学ぶ学校にふさわしい校歌の歌詞「この確かなるもの、明日を呼ぶ」が揮毫されています。全ての卒業生にとって思い出のある校歌を刻み込んだ記念碑からこのホ-ムペ-ジの名前を「明日を呼ぶ」としました。今後も折に触れて、校内の
悔しすぎる地区予選。正直、この内容をブログに書くか本当に迷いました。1日目は全勝。県大会出場を決めることができました。でも‥2日目。上位4チーム、すべてクラブチーム同士の対戦。そして、全敗。間違いなく、わたしの責任です。負けたことももちろん悔しい。でもそれ以上に悔しかったのは、チームとして、ひとつになれなかったこと。大会前にブログで書いた「誰かのために行動する」その大切さを、選手たちに本当の意味で伝えきれていなかった。相手の気持ちになれていれば、あの態度にはならなか
私の若き頃の3大アイドルといえば松田聖子・小泉今日子・中森明菜。突然、この3人をどう例えたら良いものかと浮かんだ。松田聖子は3コ上の伝説のお姉さん。中学とか高校だとちょうど会えない年の差で、身近でありそうで実際には身近ではない。しかし見かけたことはあるとか、うわさはかねがね、って感じな存在のよう。小泉今日子は同じクラスの仲良し友達。面白おかしく同じ時を過ごした存在。中森明菜は同い年なのだが、別の近くの学校でちょっと有名な可愛くて面白い娘。高校3年間で2、3回会って遊ん
こんにちは高2と中2の子供がいるパート主婦のりんです長男高1の3月にうけた英検2級の結果が届き合格しました今回も前回とおなじSーCBT型でうけました💻S-CBTは2回目だったので流れなどは分かっていたようですがテストはかなり難しかったらしく「絶対落ちた」といっていたのでネットで合格発表みるときは落ちてたらなんて言おうか事前に考えていました4年前(中1の頃)は英語がここまでできるようになるとは思ってませんでした長男中1の最初の英語のテストでは100点とる子が多
「これが私の道だ。君の道はどこにあるのか?道などは存在しないのだ」「人は教えられるものではない。自ら気づくように導かれるだけだ。」哲学者や著名人は、このように何度も問いかけています。自分の道は、自分で創るものだと。そしてもう一つ大切なこと。誰かへの感謝を胸に、誰かのために行動すること。私自身、昔からフリードリヒ・ニーチェの言葉に感銘を受け、影響を受けてきました。そして今、指導の現場に立つ中で強く感じていることがあります。「当たり前のことを言葉で示す」ことの難しさです。仕事で
ブログでも以前にお伝えした通り、KVC男子は、部活動や他クラブで「もっと練習したい」と思う子たちが集まっています。それぞれが今所属しているチームで頑張りたいという想いや、少しでも上手くなりたいという気持ちを持って入部してくる選手たちです。昨日も、継続して体験に来てくれている選手がいました。ほんの少しの時間でもいいから練習したい。その気持ちは、いま男子KVCの選手みんなが共通して持っているものだと感じています。保護者の方ともいろいろなお話をさせていただきました。「クラブという選
おこんにちは!昨日はくしゃみ鼻水が凄かったけど今日は少し落ち着いてます。雨だからかな?とりあえずホッとしてます🍵そして娘が中学生活かなりストレス溜まってます、、本当いろいろあるよね😓悶々としてたのでカラオケに行ってきました🎤2時間だけどハッスルしてました😊あとプチ当選しました↓美味しそう(^q^)ありがとうございました☺️
2026年3月14日。今日のわたし。中学クラブの友とランチ。お洋服楽しみにしてくれてるので、一張羅を。今回も喜んでくれました。今日の詳細。今日のアクセサリー。
さあ、いよいよ‥土日に中体連・春の大会、地区予選が始まります。この時期になると、独特の緊張感と高揚感が入り混じります。わたしたちの地区は、神奈川県の中でも予選に出場するチーム数が決して多い地区ではありません。しかしながら、今年はその中にクラブチームが4チーム参戦しています。そして秋の新人戦では、地区大会まで順位を決めさせていただいたこともあり、上位4チームのシードがクラブチームという構図になっています。さらに言えば、そのクラブチームは県優勝を狙える力を持っていたり、県上位に食い込む
「指導者の想いを伝えることの大切さ」普段、指導者が選手一人ひとりとゆっくり向き合って話す時間は、決して多くはありません。だからこそ、練習中のほんの一言がとても大切になります。それはアドバイスであったり、背中を押す言葉であったり‥短い言葉の中に、どれだけ想いを乗せられるか。どのタイミングで届けるのか。指導者は常にそこを考えているのだと思います。私自身も、どうすれば選手のモチベーションを上げられるのか、日々試行錯誤しています。言葉だけではなく、ボール出しひとつにしても同じで
昨日のブログでは、少し気持ちが落ちていたことを書きました。でも‥そんなことを言っていられる時間ではないですね。中体連・春の大会の組み合わせが決まり、いよいよ現実が目の前にやってきました。日曜日は、横浜のクラブチームへ大会前、最後の練習試合へ。身長もあり、サーブの質も高い。県大会でも間違いなく上位に入ってくるであろう本当に力のあるチームでした。その相手に対して、今の自分たちがどこまで通用するのか。結果以上に、“今の立ち位置”を知ることができたとても有意義な時間
こんにちは高2と中2の子供がいるパート主婦のりんです春休みが終わり新しいクラスになった子供達毎日とても頑張っています長男は中3から高1まで通っていた週1•50分だった塾をやめ、週4回大学受験の先取り勉強の為に塾へ通い始めました✏️今までマイペースで勉強頑張ってきた長男大好きなパソコンの前が定位置でした💻塾決めの参考にする為春休み、二つの塾の春季講習を受けると毎日つかれてる顔してるし高校の宿題テストの勉強もできない趣味の動画編集もできず元気がなくなっていました本
土曜日はチーム練習。日曜日は練習組と遠征組に分かれて活動。そしてこの土日で、全員との面談も終わりました。「さあ、ここから大会に向けて勢いをつけていこう」そんな気持ちでいたのですが…日曜日、遠征の帰りは正直、気持ちが沈んでいました。練習試合の内容が悪かったわけではありません。むしろ、良くなってきていると感じています。課題はもちろんありますが、それも含めて前に進んでいる実感はあります。それでも、心が重たくなった理由。それは、全員が同じ方向を向いて進めていないと感じたこと
昨日話題に出した、塾の先生との関わり方です。わが家の方針ですので、参考程度にお読みください。まずはSAPIX。校舎にもよると思いますが、わが子が通っていた校舎の先生は、1を聞くと20くらいで返してくれる先生方が多かったです。連絡方法は、すべてメールで問い合わせをしました。子どもが質問教室にぜっっっったいに行かない子(なんなら、卒業まで一度も行かなかった)だったので、・私が解説してもわからない問題の解説を子どもに声をかけてほしい・子どもがSAPIXから聞いてきた宿題の範囲は子
以前、ブログでもお伝えしましたが昨日は3年生・2年生の面談を行いました。そして今日は1年生の面談です。今回の面談で、私が一番大切にしていることがあります。それは、「中学生の女の子である」ということ。だからこそ、必ず人の目があるオープンな場所で面談を行うようにしています。見えない場所、隔離された空間で行うことは絶対にあってはならないことだと考えています。だからこそ“安心できる環境”の中で一人ひとりと向き合うことを大切にしています。面談ではそれぞれの想い、悩み、困っている
最近、部活のこと多い気がする。入部もしたしこれからだけど。高校生なのに勉強のことないなって思った。勉強はそこそこ。中学の時も、50~60点を目指して?特に何もしなくても?大体、試験で取れてたから普通?に授業聞いてるだけ。
さあ、あと1週間で神奈川県中学校6人制バレーボール男女選手権大会中ブロック大会(予選会)となります。今年度も中体連登録をし、大会へ出場させていただきます。ここまで積み重ねてきたものを発揮する場が、いよいよ近づいてきました。そして今週末の活動は、土曜日は通常練習。日曜日は通常練習組と遠征練習試合組に分かれての活動となります。この「分かれての行動」…実は、今回が初めてになります。正直に言えば、かなり悩みました。いや、本音を言えば分けたくなかった、というのが一番です
昨日の男子練習に、体験で3名の選手が来てくれました。現在、男子は15名が在籍。全員が中学校や他のクラブチームで大会に出場しているメンバーです。その多くが、実は‥中学校からバレーボールを始めた選手たち。それでも、「1年でここまで上手くなるのか」と感じるほど、根本の身体能力が高く、成長スピードも早い。初心者からスタートしながら、中学校では地区上位に入る中学もいる。本当に、可能性を感じるメンバーたちです。さて、昨日来てくれた体験の選手たち。ジュニア時代に強豪チームで活躍していた
『トルコの中学で14歳が銃乱射、9人死亡2日連続で学校銃撃事件』という報道がありました。5丁も銃を持っているとは、父親はガンマニアか?銃規制があってもこれですからねぇ。アメリカみたいに空港並みの金属探知機が必要になるかもしれません。トルコの中学で14歳が銃乱射、9人死亡2日連続で学校銃撃事件(ロイター)-Yahoo!ニュース[アンカラ15日ロイター]--トルコ南東部カフラマンマラシュ県の中学校で15日、2年生の生徒(14)が発砲し、少なくとも9人が死亡、13人が
「とても大切なこと」バレーボールは、とても難しいスポーツです。なぜなら、ボールに触れられる時間はほんの一瞬。そして、その一瞬を“繋いでいく”スポーツだからです。ひとりでは成立しない。だからこそ、そこには信頼と信用が必要になります。練習の中で、自分がボールに触っていない時間。その時間に、何をしているか。ただ見ているのか。それとも、声を出して仲間に伝えているのか。「後ろ!」「前!」「チャンス!!」「任せて!」「大丈夫!」その一言が、仲間のプレーを支える。ボールに
いま、きっと多くの方が悩んでいると思います。新1年生。中学校へ入学し、「部活動に入ろう」と考えていた選手たちが、これから部活動体験に参加する時期。その中で、また新たな“迷い”が生まれていませんか?特にジュニアでバレーボールを続けてきた選手ほど。「こんなに活動時間って少なかったっけ…?」「なんだか物足りない…」そんな感覚を、抱いてはいないでしょうか。もちろん、以前にブログで書いたように部活動には部活動の良さがあります。決して否定するものではありません。でも一方で、
「合宿や遠征って必要なのか」正直に言えば、“絶対に必要か?”と問われれば、答えは「NO」かもしれません。日々の練習でも技術は身につく。試合経験だって積むことはできる。でも‥それでも私は、「必要なもの」だと考えています。なぜなら、合宿や遠征でしか得られない“価値”があるからです。普段とは違う環境。慣れない場所での生活。限られた時間の中での行動。仲間との関わり方。すべてが“非日常”。そしてこの非日常の中で、人は“本当の姿”が表れます。うまくいかないときの態度。
中学のクラブの友。部員まあまあ多いクラブだったのだけど、持ち前の人付き合いベタ炸裂で、ほとんどの友と繋がってないわたしですが、すこーしの人数だけ大人になってからも繋がってる友がいます。とはいえ、それぞれ忙しく、独身の時に遊んでたくらいで、ここ最近は年賀状のやり取りだけ...だったのだけど、ひょんなことから集まろうって声掛けてくれて、一回ランチした。24年11月に『中学の友と。』お正月に中学の同窓会がありました。(不参加)そこで盛り上がって、クラブ(バスケ部)メンバーで
普段は朝にブログを更新しているのですが‥今日はどうしても、今この瞬間に伝えたくて急遽、書かせていただきます。ずっと心の中で思っていたことを、シーガルクラブの芝田先生がブログにしてくださいました。▶︎http://blog.livedoor.jp/seagull_school/archives/46991302.html読みながら、何度も「言葉にしてくれて感謝です」とうなずいている自分がいました。自分の中には確かにある想いなのに、うまく言葉にできなかったこと。それを、こ
昨日負けた、罰ゲーム。登校から1時間目終了までノーパンで過ごした。中学の時は時々やってたけど高校では初めて。全然落ち着かないし、まだ慣れない環境でのノーパンはダメだね。もっと学校に慣れてからでないと。
チームと個人の成長を目的に、2日間の合宿を行いました。毎年お世話になっている「国立中央青少年交流の家」歴史ある施設ですが、利用される方々の意識の高さもあり、とても綺麗に保たれています。ゴミひとつ落ちていない環境。管理の行き届いた空間。だからこそ私たちも「使用する前より綺麗に返す」その意識を持って活動させていただきました。本当にありがとうございました。さて、今回の合宿は2日間。練習試合を中心に行いました。KVCはA・Bチームで参加。神奈川・埼玉・静岡と、各地区の強豪
部活、どうしよう。中学の時は、水泳部と陸上部だったけど。高校では、水泳部に入ろうか迷い中。自由にできると良いけど。
人生においてあなたを変えてくれた人はいますか?わたしにはいます。中学3年生のときの担任。高校の部活動の顧問。社会人になってからの上司。何人もいます。でも‥そのときは気づいていませんでした。「変えてもらっている」なんて、これっぽっちも思っていなかった。ただ必死で、ただ目の前のことに食らいついていただけ。それが、時が経ち、歳を重ね、振り返ったときに…「あの人が、わたしを変えてくれたんだな」そう、心から思うようになりました。中でも、高校時代の亡き顧問の先生は、わたし