ブログ記事7,579件
選手たちに伝えていることを、自分自身もできているのだろうか‥先日の合宿の最後に、選手たちに伝えたことがあります。それは、「機嫌が悪いときに、その気持ちを態度に出さないこと」「自分の中で気持ちを整理すること」「自分の感情によって、人に迷惑をかけないこと」そんな話をしました。誰にでも、気持ちが乗らないときや、思いどおりにいかないときはあります。ちょっとしたことで不機嫌になったり、仲間と距離を置いたりすることもあるかもしれません。でも、それがチームにとってプラスになることはありませ
https://asuoyobu.sakura.ne.jp/shingaku.html進学情報|藤井寺工科高等学校同窓会HP「明日を呼ぶ」藤工同窓会ホームページは、同窓会事務局業務の基盤づくりを目的として開設されました。第1期生の卒業記念として正門に設置された記念碑には、技術を学ぶ学校にふさわしい校歌の歌詞「この確かなるもの、明日を呼ぶ」が揮毫されています。全ての卒業生にとって思い出のある校歌を刻み込んだ記念碑からこのホ-ムペ-ジの名前を「明日を呼ぶ」としました。今後も折に触れて、校内の
この三連休は、まさにバレーボール一色の3日間でした。土曜日は伊勢原市体育館で、静岡県のアローズJrさん、東京都の稲城JYVCさんにお越しいただき、3チームで1日練習試合を行いました。KVCはAチーム、Bチームを交互に試合に出しながら、それぞれが経験を積む時間となりました。遠方からお越しいただいた両チームの皆様、本当にありがとうございました。そして、日曜日と月曜日は御殿場に移動し、国立中央青少年交流の家で合宿。2日目には、KVC主催の「第3回関東アイリーグ」を開催しました。今回は全7
昨日は息子の体育祭でした~。去年は娘も学校をお休みして一緒に見に行ったのですが、今年は行かないとのことだったので、一人で行ってきました。今年は会場の関係からか、12時にスタート。生徒達は、11時に集合して、お昼を食べてからで、保護者は11時半から入場スタートということで、その時間の10分ほど前に着くように行ったんですが、すでに結構な人出で、11時半を待たずして、入場も開始されました。(来年はもう少し早く行こうかな…。)12時に予定通りスタート。会場に入場後の待ち時間の間に
あっという間に1週間が経ちます。火曜日は、朝から夕方まで仕事で1日研修でした。研修のテーマは「コーチング」。職場での人材育成やコミュニケーションについて学ぶ研修でしたが、話を聞きながら、「これって、KVCにも同じことが言えるな」と感じました。職場もバレーボールチームも、ひとつの組織として考えれば、そこにいる人たちがそれぞれの考えを持っていることは同じです。だからこそ、リーダーや指導者がすべてを決め、答えを与えるのではなく、本人が考え、気づき、行動できる環境をつくることが大切なのだと
KVCで活動している保護者の中には、「指導が優しくて、物足りない」「もっと叱ってほしい」そんなふうに感じる方もいるかもしれません。確かに、今の私は怒鳴ることも、選手を追い込むこともありません。でも、最初からそうだったわけではありません。クラブを立ち上げて3年ほどは、本気で叱っていました。私が話せば全員が立ち止まり、姿勢を正す。負ければ、反省文を書かせる。当時は、それが選手を成長させるためだと思っていました。でも、ある時に気づきました。それは選手の自立ではなく、「自分の指導
土日は、新人戦の市内大会でした。土曜日は予選。この日は、できるだけ全員がコートに立てるようにしながら戦い、結果は全勝。まずは、良いスタートを切ることができました。そして日曜日は、予選を勝ち上がった上位3チームによるリーグ戦。ただ、今回の大会は、最初から決して良い状態だったわけではありません。今週はテスト週間ということもあり、練習にセッター2人もお休みさらに、レフトの選手も体調を崩していて、土曜日にようやく間に合いました。そんな状況の中で迎えた新人戦。どこか嫌な空気感を抱えたまま
中学の時の友だちと平日ではありますが、飲んできました中受はしていませんが、私立中に通ってたのですが、まあいろんな子がいますネタがありすぎてお伝えしたいけど、伝えたら身バレするので控えますそんないろんな子たちと今回集まった理由は、海外に住んでいる子が日本に来てくれたからずっと海外にいて、結婚してからも海外住まいで、なかなか会えないのですが、同窓会ぶりに会うことができました娘や息子にも20年30年たっても、こうやって集まって騒げる友達をたくさん作ってほしいと思った数時間でした来週は202
今週は、かなりハードな一週間でした。先週の御殿場合宿、そして山梨でのエボリューション交流会。先週にしっかり活動した分、身体にも疲れが残っていました。そんな中で、今週は仕事もかなり大変で……。正直、「今週はちょっときついな」と思う日もありました。それでも、平日の練習があります。仕事を終わらせるために、お昼休みの時間を削って仕事を進め、できるだけ早く帰宅。そして、そのまま体育館へ向かう。それでも、体育館に行けば選手たちが待っています。だから、自然と身体が動くそんな一週間を過ご
そして今回の遠征では、試合以外の部分でも、最近ずっと気になっていたことについて、選手たちに少し厳しく話をしました。自分のプレーがうまくいかないとき。思うようにいかないとき。あるいは、気持ちが乗り切らないとき。そんなときに、その気持ちを顔や態度、行動に出してしまうことです。悔しい気持ちは、もちろん分かります。一生懸命やっているからこそ、悔しい。思うようにできない自分が悔しい。それは決して悪いことではありません。でも、チームスポーツでは、一人の態度によって、チーム全体の雰囲気が変
土日は、山梨県で行われた「エボリューション交流会」に参加してきました。今回の交流会には、KVCとして大きな目的がありました。12月に行われる本戦への出場条件として、これまでの交流会で3位以内に入ること。そのため、土曜日の交流会は「絶対に3位以内に入る」そんな強い気持ちで、勝つことにこだわって戦いました。予選では、長野・新潟のクラブチームに勝利し、決勝トーナメントへ。そして、決勝トーナメント1回戦は石川県No.1のチーム。良いプレーもありましたが、相手の力に押され、なかなか自分
この1週間、いろいろなことがありました。過去の出来事を引きずり、苦しんでいる選手。自分の立ち位置に不安を感じて、これからの方向性を見失いそうになっている選手。自分自身に苛立ち、その感情をなかなか止められない選手。本当に、それぞれがいろいろな想いを抱えています。もちろん、いつも前向きでいられるわけではありません。迷うこともあるし、悩むこともある。時には、自分でもどうしたらいいのかわからなくなることもあると思います。それでも、前を向いて進まなければならないこともあります。そんな中
シルバーウィーク後半の21日〜23日御殿場市の国立中央青少年交流の家で開催された「関東アイリーグ」に参加してきました。今回は初めて男子チーム(部活動を引退した3年生)も参加。交流会という形でしたが、1敗のみと素晴らしい試合を見せてくれました。高校でもそれぞれ頑張ってほしいと思います。女子は2チームで参加し、Aチームは優勝🏆️Bチームも4位グループで勝利。もちろん全員出場で、みんな本当によく頑張りました。2日目は練習試合、夜は指導者の勉強会とディスカッション。3日目はチームの垣
土曜日はホームに、西相模スペランツァさん、ベガさん、湘南Dガールさんにお越しいただき、4チームで練習試合を行いました。KVCはBチームも参加させていただき、できるだけ全員がコートに立てるように、7名ずつに分かれてチームを組みました。新チームは、1年生が3名スターティングメンバーに入っています。この夏を越えて、少しずつですが、チームとしての形が見えてきたように感じます。まだまだこれからのチームですが、1年生も少しずつ経験を積み、2年生もそれぞれの立場でチームを引っ張ってくれるようになって
中学生、懐かしいです☀️私にも、そんな時代がありました😊今は、昔に比べると校則が少しずつ緩やかになっている学校も多いですよね。でも、女の子の場合、体育の授業では「髪が長い場合は、結んでください」と言われることも多いのではないでしょうか?普段はロングヘアのまま登校している女の子もいますよね🥳登校するときに、手首にヘアゴムをかけて出れば問題ないのですが……これが、意外と忘れるんですよね😅そこで、忘れ物が多い女の子におすすめなのが、体操服のズボンにヘアゴムを入れておく方法です。左右
中学生のクラブチームには、本当にいろいろな考え方を持ったチームがあります。最近、クラブチームを見ていてよく感じるのが、「ネットの高さ」と「ボールの大きさ」です。中体連の規格であるネット2.15m・4号球にこだわっているチーム。一方で、クラブの規格であるネット2.24m・5号球で練習しているチーム。このあたりは、本当にチームによって考え方が違います。KVCでは、どちらか一方に決めているわけではありません。その時期や練習の目的によって、規格を変えて練習しています。夏が終わると
水曜日の練習にも、高校3年生が2人参加してくれました。こうして、卒業してからも戻ってきてくれること。そして、「また行ってみようかな」と思ってもらえる場所があること。そんな場所をつくれていることを、本当に嬉しく思います。バレーボールを通して出会った子どもたちが、それぞれの場所で成長し、そして時々こうしてKVCに戻ってきてくれる。それだけで、指導者として幸せなことだなと思います。さて、話は変わりますが……ここ数年で、自分自身の指導も少し変わったように思います。昔は、練習試合でうま
今日はまず、バレーボール以外のお話から。「女子中学生硬式野球」です。私の会社の先輩が監督をされている「西湘FUTURE」が、先日行われた第12回全国女子中学生硬式野球選手権大会で、見事、全国優勝を果たしました。西湘FUTUREは、神奈川県西部・秦野市を拠点に活動している女子中学生の硬式野球チームです。身近なところで活動しているチームが、全国の舞台で頂点に立ったというのは、本当に嬉しいニュースですね。監督をはじめ、選手、スタッフ、保護者の皆さん。全国優勝、本当におめでとうございます
土曜日は、テスト週間を終えて練習に戻ってきたメンバーと、これからテスト週間に入るメンバーが入れ替わるような形での練習となりました。この時期は「テスト月間」。なかなか全員が揃って練習できる日はありません。それぞれ学校の勉強も頑張りながら、できる時にしっかりバレーボールに取り組んでもらっています。そして日曜日は、綾瀬中学校へ練習試合に行ってきました。今回は、綾瀬中学校そして静岡県のフライズさんにもお声がけし、参加していただきました。午後からは県央地区、横浜地区の中学校が集まり5チームで練
トラウマセラピストの花丘ちぐさです!少し前のことですが大事なことなので。話せば長くなってしまいますがある方のブログで小学校の先生らしいのですが六年生の子供を叱ったという記事でした。その子は1人だけ難易度の高い中学を受験して、合格したとのこと。ところが学校で残りの子供たちがいく公立の学校はバカが行くところだと大声で言っていたそうです。そこでこの先生はこの子を叱ったんですね。もちろん、叱ることも大事なんですができれば厳しく叱らないでほしいなあと思います。まずま
昨日は、クラブチームの選び方について、「選手たちが、それぞれ自分に合った場所を見つけてほしい」と書きました。ただ、体験会に参加するだけでは、「じゃあ、どこを見て判断すればいいの?」と思う方もいるかもしれません。あくまでも私の主観ですが、クラブチームを選ぶ際に、まず確認しておくと分かりやすいのは、・週に何回練習しているのか・テスト期間などに休みをもらえるのか・遠征はどのくらいあるのかこのあたりだと思います。週6回近く、とにかくバレーボールを頑張りたい選手もいます。一方で、週
確か私は中学時代に井上陽水さんを好んで聴きました❗️学習塾でKISSは流行ったんですその頃に私はKISSのルックスだけ観て音楽を聴いてなかった隣街の中学の女の子がKISSを私に勧めた女の子はKISSの音楽を聴いていたことでしょう‼️そして初恋の人との別れ別れ際にシャンディを⭐️教わったです愕然としました❗️ライヴに参加したのは🎵シャンディの前です♥️私に取ってKISSて何❓️♥️シャンディのこと❓️♥️最近また私はポールスタンレーさんに♥️惚れた❗️🎁
バレーボールを続ける中学生にとって、最近は「高校選び」がとても難しくなっているように感じます。昨年も、神奈川県から他県の高校へ進学した選手が多くいました。神奈川県も今年は、いわゆる「一強」という状況ですが、来年度以降は、今年の3年生がどの高校へ進学するのかによって、県内の勢力図も大きく変わってくるのかもしれません。そして、これは高校だけの話ではないように思います。中学生のクラブチームも、ここにきてチーム数が一気に増えていくような状況ではないように感じています。人口の多い川崎・横浜地区も
今日は少し起床が遅くなり、現在、電車の中です。そういえば、ここ何年……いや、何十年でしょうか(笑)目覚まし時計をかけたことがありません。眠りが浅いのか、ほぼ毎日、決まった時間になると自然に目が覚めます。ところが、今日は少しだけ寝坊。たまには、こんな日もありますね(笑)さて、話は変わりますが……各地で線状降水帯による大きな被害が出ているようです。今年は特に多いように感じますが、こんなに線状降水帯が発生する年は、私自身これまであまり記憶にありません。昨日の夜練習も、天候のことが少し
昨日は学校が休みになった三女大喜びだよ銭湯行きたいってずっと言っててやっと、時間ができたので行きました♨️私は仕事だったから帰ってきてから💦行きたい理由はお風呂ではなく漫画‼️38巻〜45巻が読みたかったらしい本屋さん行ってもメルカリで見てもブックオフでも全部揃ってなくて8巻読むのに何時間かかるのー三女が読んでる間私は岩盤浴とサウナと満喫できた途中、漫画読んでる三女の横で寝たりしてね三女は最後の最後にサウナに入って終了でも、満足していたのでよかったー
仕事柄、人前で話をする機会が多くあります。もちろん、バレーボールでもそうです。仕事では、説明などを含めて30分以上話さなければならないことも少なくありません。その中でいつも考えているのは、「どうしたら飽きずに聞いてもらえるか」ということ。ただ長く話せば伝わるわけではないので、話す順番や言葉の選び方なども考えながら話をしています。一方、バレーボールでは、できるだけ長い時間を「話すこと」に使わないようにしています。普段の練習も限られた時間の中で行っていますので、3分以上話すことはほ
おはようございます。まだ雨が続き、注意報・警報や一部、交通機関の乱れもあるようです。お出かけの際は、くれぐれもお気をつけください。さて、土曜日は、津久井へ遠征でした。いつもお世話になっている相模原のhydrangeaさんにお声がけいただき、1日お世話になりました。藤沢LIGAREさんもご一緒で、A・Bそれぞれのチームに分かれ、全部で6チーム。KVCは2年生、1年生主体のチームで参加させていただきました。この日は、全員がしっかりと1日試合をすることができました。やっぱり、実際に試合を
娘の臨時休校を受けて、息子も学校が休校になるのかとずーっとそわそわしていましたが、学校からの連絡は特になく、自分だけ学校かなとかなりがっかりしている様子でした。が、夜の8時、もう一度学校からのお知らせを確認しておこうかなと確認したら…。ちょうど学校からのお知らせが届いたところでした。同時に保護者への連絡も来ました~。どうせ休みにするなら、もう少し早いことお知らせしてくれるといいのにな~。まぁでも、8時少し前にJR山手線、中央線、総武線などが本数を減らして運転するとのお知らせ
ここにきて、クラブチーム立ち上げの動きが、少し鈍化してきているように感じます。実際にクラブチームを立ち上げるというのは、想像以上に大きなエネルギーが必要なのだと思います。まずは、継続して使用できる練習場所の確保。そして、毎年継続して部員が入ってきてくれるのか。それだけではありません。遠征の配車や宿泊先の手配、部屋割り、さまざまな連絡や調整。さらには、保護者会や後援会をつくり、保護者の皆さまにお願いすることへの抵抗感も、中学生カテゴリーではあるのではないでしょうか。クラブチームを運営
最近、中学生のために、バレーボールをスクールや塾のような形で、単発で指導してくれる環境が少しずつ増えてきたように感じます。私の川崎地区のお知り合いの指導者の方も、ジュニアの指導を勇退され、これから週1回の「寺子屋」のような形で活動されるそうです。知識も豊富で、本当に素晴らしい指導者ですので、「週1回で、どんな練習をするんだろう?」と、今からとても気になっています。正直、私自身も勉強のために参加してみたいくらいです!!そして、秦野市でも中学生を対象に、バレーボール塾として活動を始める秦