ブログ記事269件
昨日は、さまざまな業界の経営者の方々との会食でした。リユース業、梱包資材、ゲーム機関連、会計事務所など、業界は本当にバラバラ。ただ、話してみると、業界が違っても共通している部分がかなり多く、非常に学びの多い時間でした。今回は同世代の経営者の方も多く、今後の展望や考え方について、かなり深い話ができたのも印象的でした。改めて、挑戦している人の話にはエネルギーがあると感じます。業界が違っても「お客様目線」は共通している今回特に感じたのは、どの業界の方も、「どうすれ
松本市のジャズが流れるお店「SomethingTender」のマスターから、中古レコード店が松本市美術館の近くにでき、ジャズも置いてあると教えてもらい、さっそく訪問。「Captone(キャプトーン)RecordStore」というお店で、壁にはレコードがディスプレイされ、試聴用のオーディオも備わっています。定期的に訪れたいお店です。松本駅方面から、あがたの森公園方面に歩いています。通りを挟んで、松本市民芸術館があります。市民芸術館は、今年のセイジ・オザワ松本フェステ
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
最近、20代くらいの若い世代が、普通にレコードを買っています。しかも、ただ“音楽を聴くため”だけではありません。ジャケット。部屋に置いた時の空気感。針を落とす時間。店の雰囲気。そういった、「体験そのもの」に価値を感じている人が増えている気がします。実際、最近はリユース市場全体も拡大しています。・古着・ヴィンテージ家具・オーディオ・レコード・昭和雑貨など、単なる中古品ではなく、“時代を超えて残ったもの”に価値を感じる人が増えています。そんな流れ
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
最近、レコード店で少し気になることがあります。中古レコードを棚から抜き、片手でパラパラと盤を確認しながら、ジャケットの角で“トントン”と盤を落として戻す人。レコード好きの方なら、一度は見たことがあるかもしれません。あれを見るたび、「お願いだからやめてくれ…」と思ってしまいます。中古レコードは、新品と違って基本的に“一点物”です。特に70年代〜80年代の国内盤やUS盤には、何十年も大切に残されてきた盤も多く、状態が良いものほど価値があります。だからこそ、雑に扱われ