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このレコブログを始めて既に10年。その間ずっと思ってたんですが、私みたいな変質狂的にレコが好きな方って他にも沢山いるはずと。特に最近はレコード・ブームとかで、レコード→CD切り替え→レコード復活組とか(40~50代?)、なぜレコを集め出したのか理解に苦しむ若い衆とか。SNS全盛の時代にしては、こういう人達ってどうしてるのかなと。私は「お仲間!」と思った方のブログを見つけ次第リンクさせて頂いてますが、それにしても全体的に少ないなと思ってました(リンク先のブログが停止されてる方も多いし)。悶々
京都の古い中古レコード店、HOTLINEさんが3月23日で、閉店したことを知った。京都へ行った時に、いつも寄っていたので、とても残念である。閉店時の店舗の場所が、私の知っている場所とは異なり、「違うのかな」とも思ったが、コロナ禍に移転したとのことで、やっぱり同じ店だった…。京都へ行った時は、ルート的な店だった。四条河原町のBOOKOFFに行って、河原町通りをテクテク歩いて、三条通りを曲がって、三条京阪のBOOKOFFに行って、北上して御池通りを曲がって、
今年の「2025東京インタ-ナショナル・オ-ディオショウ」は10月17日(金)~19日(日)の三日間。大昔は毎年のように出向いていたものだが、しばらく行ってなかった。それが一昨年2023年に久々出向いて以来、昨年2024年も出向き、そして今年2025年‥‥と、三年連続の「参戦」である。ちなみに他には「OTOTEN」に昨年2024年、そして今年2025年と、二年連続で「参戦」している。実は今年2025年の「東京インタ-ナショナルオ-ディオショウ」は、当初は行かないつもりだった。と
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の異なるレコード店が点在しており、初心者でも入りやすい店から、ディープな専門店まで幅広く揃っています。この記事では、・横浜のおすすめレコード店・神奈川・東京の人気ショップ・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。👉この記事を読めば「自分に合う1軒」が見つかります。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者
横浜でレコードを探している方へ。どこに行けばいいかわからない、落ち着いて音楽を楽しめる場所を探している。そんな方に向けたブログです。ジャズ、ロック、ソウル、ファンク。新譜ではなく、“誰かの時間を通過してきた音楽”を中心に扱っています。レコード屋で掘った一枚、骨董市で出会った盤、実家に眠っていたアルバム。そうしたレコードを手に取りながら、音楽と向き合う時間を記録しています。👉まずはこちらからどうぞ「自分に合う1軒」が見つかります。横浜・神奈川・東京のレコード屋をエリア別にまとめて
1982年にリリースされたシャネルズ(後のラッツ&スター)2枚目のベスト・アルバム。デビュー曲から「もしかしてILOVEYOU.」までのヒット曲が収録されている。小学生~中学生くらいの時に特に興味もなく、テレビから流れる彼らをなんとなく聞いていたが、あらためてこのアルバムに針を落とすと、どの曲も聴いたことがあるばかりで、それだけ彼らの人気があったんだなぁと再認識する。「もしかして~」は、その当時、まだビューしていなかった鈴木雅之の姉である鈴木聖美が参加したデュエット・ソング。Si
お久しぶりです。年中無休の金欠レコ好きオヤジです。プライベートでいろいろあって、ブログなんぞを書いている余裕はなかったんです(でも細々とレコは買ってました…レコ中毒患者なので)。しかし、我らがレココレ評論家・和久井光司大先生がレココレ紙上において、怒りを爆発されているという情報を得まして、急遽ここに報告させていただきます。和久井光司氏と言えば、『ビートルズを語る資格』で有名な押しも押されもしない大先生です。(参考)『Beatlesを聴いていたら』1カ月ぶりの投稿です(でも
おはようございます5/31(土)今日で5月も終わり来月で今年も半分終わりちょっとレビューも滞り気味ですが買ったからにはしっかり聴いてます今朝はこれです南野陽子デビューアルバムから半年後1986年11月リリースの2ndアルバムVirginalヴァージナルA①"ガールフレンド"サビから歌い出す曲は穏やかな曲調ながらもストーリーとしては失恋というか略奪愛というか結構悲しい内容A②"砂に埋めたSecret"明るいアップテンポ曲なんとなくですがアーモンドチョコレ
おはようございます6/29(日)今日は休みです最近一気見してるドラマショムニです当時は見てなかったようですねこのファイナルは2002年に放送世の中も変わったな〜と感じますたまたまですがその頃の曲ですかねこれを紹介しますJenka1999年リリースの12インチシングルTheDayIBecameABirdA①"TheDayIBecameABird(Kenny'Dope'MainMix)A②"TheDayIBecameABird(T
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
【↓ブログの順位を確認する↓】ロリー・ギャラガーが1974年に母国アイルランドで行ったライヴを収録したこの2枚組アルバムは、彼の本質が最も生々しく刻まれた最も勢いがある20代半ば記録だ。スタジオ作品では捉えきれない、汗と熱気を帯びたギター・プレイが全編を貫いている。アイルランドの観客を前にした演奏は高揚感に満ちていながらも、決して派手さに走らない。ブルースを軸にした即興性とグルーヴが自然に広がり、ロリーが真のライヴ・ミュージシャンであることを強く印象づける。なぜロリー・ギャラガーが今
こんばんは水曜の仕事終えました今から1時間半くらい電車に揺られます昨日のヤクルト戦中日川越選手の一発みなさんはどう思いましたか?まぁ最下位争いやし気にせず今日は勝ってくださいさて帰宅音楽ですGaryMoore1984年のシングルShapesOfThingsこの曲THEYARDBIRDSが1967年にリリースしたシングル曲のカバーだったんですね…これ初めて知りました〜41年の時を超えて笑みなさん知ってました??A①"ShapesOfThings"
【↓ブログの順位を確認する↓】Beck,Bogert&AppiceLive(25·3P-57)は、1973年に行われた日本公演の模様を収録したライヴ盤。ジェフ・ベック、ティム・ボガート、カーマイン・アピスという、三者三様の個性が真正面からぶつかり合う、緊張感に満ちた演奏が記録されている。スタジオ盤以上に際立つのは、ベックの自由奔放で攻撃的なギターと、それを受け止め、時に煽るリズム隊の存在感だ。即興性の高い展開や荒々しい音のやり取りからは、当時の会場の熱気がそのまま伝わってくる
フリー・ジャズの先駆者でサックス・プレイヤーであるオーネット・コールマンのバンドで1970年代の後半にベーシストとして活躍していたジャマラディーン・タクマのリーダー2作目。ジャマラディーンは、全編にわたりエレキベースを弾きまくっているがアンサンブルはかなりフリーの要素があるので好みは分かれるかもしれない。ベース弾きとしては、シンプルにそのベースプレイを聴くと面白いけれど。売れることを目指したのではなく、ジャマラディーン・タクマが「やりたいことをやる」がコンセプトなんだろうなぁ。ちなみに本作では、