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相模原エリアで中古レコード店を探している人におすすめしたいのが、JR横浜線・矢部駅前にあるレコード店「7inch早川」です。今回は、毎月7日に開催される全品20%OFFセールの日に訪問してきました。レコード人気の高まりで中古盤の価格も上昇していますが、こうしたセール日に訪れると、気になっていた盤をかなりお得に購入できます。横浜線沿線でレコード屋巡りをしている人はもちろん、町田・八王子・横浜方面から訪れる価値もあるショップです。相模原の矢部駅前すぐのオールジャンル系中古レコードショップ「
横浜でレコードを探している方へ。どこに行けばいいかわからない、落ち着いて音楽を楽しめる場所を探している。そんな方に向けたブログです。ジャズ、ロック、ソウル、ファンク。新譜ではなく、“誰かの時間を通過してきた音楽”を中心に扱っています。レコード屋で掘った一枚、骨董市で出会った盤、実家に眠っていたアルバム。そうしたレコードを手に取りながら、音楽と向き合う時間を記録しています。👉まずはこちらからどうぞ「自分に合う1軒」が見つかります。横浜・神奈川・東京のレコード屋をエリア別にまとめて
1987年の昭和女子大学人見記念講堂での音源が収録されたジョン・スコフィールドのライブ盤。デニス・チェンバーズがタイトで複雑なリズムを刻み、ゲイリー・グレインジャーがグルーヴ感とキレのあるベースを重ねる。そして、ロバート・アリーズの鍵盤はバッキングに徹してジョンスコのギターを包み込む。まさにジョンスコが一番脂がのっていた時期のライブ音源。1PICKANDPANS2PICKHITS3HEAVENHILL4PROTOCOL5BLUEM
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?実は横浜・神奈川・東京には、初心者でも入りやすい店から、ディープに掘れる専門店まで幅広く存在します。この記事では、・横浜・神奈川・東京のおすすめレコード店・初心者でも失敗しない店選び・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。▶まずはここから(人気記事)👉横須賀のレコード店「WHO」訪問記|カオス空間で掘り出し物を見つけるディグ体験レビュー※今いちばん読まれている記事です👉
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違うレコード屋が点在しています。初心者でも入りやすい店から、ディープな専門店までさまざまです。この記事では、実際に足を運んで感じたことをもとに、横浜のレコード屋をエリア別にわかりやすくまとめました。※過去の記事をまとめたもののため、最新情報と異なる場合があります。1.先に結論です。(迷ったらココ)(あくまで実際に回った中での感想です)・初めての1枚を探す
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
今日は恒例の真岡の骨董市とフリマの日。雨で中止が続いたので2か月ぶりの開催になるのか?朝6時に朝まで呑んでいた尊師を迎えに。お寝坊尊師を乗せて真岡に向かう。6時半にはすっかり明るくなっている。骨董市会場は既に出店完了状態。笠間君が既に掘っていた。3人でレコード探し。無いように見えてちらほら散見。回を追うごとにレコードが掘れなくなっている。高中正義なんて履いて捨てるほどあったのに全く見ない。2か所の骨董市を回ったが、良きレコードに出
GW…それは廃盤セールの季節…。特に首都近郊の大型レコ屋は、連日どこかでレア盤セールをやっている。そしてリンク先のレコ友さん達も、ゴリゴリの収穫を報告されている:1.山崎さん『山崎利雄のブログ』より山崎利雄のブログ山崎利雄さんのブログです。最近の記事は「黄金週間特別企画bestofMuddyWatersを探せ‼︎(画像あり)」です。ameblo.jpBlues最高峰の一枚!@D店2.レコヅケさん『レコヅケのアナロ愚道日記』より『レコード本日の姫ーるフォーク』
こんばんは今日のドラゴンズ苦手のDeNAに快勝ですあと散髪行ってきました今日のラストはこれですGENOA千葉のスラッシュ/ハードコアバンド1987年のデビューEPWhatAWonderfulLife!Ha!!当時このジャケットは記憶にありますが聴きたいと思わんかったですね〜まわりで買っている友人もいなかったのでこれまで未聴でしたがオークションで遭遇してそろそろ聴いておこうかなと39年の時を超えて…(大袈裟)A①"AgitatPigs"A②"Touc
1982年にリリースされた初期のチャーの音源が収録されたベスト・アルバム。Johnny,Louis&Charの『FREESPIRIT』、『TRICYCLE』、『OiRA』とチャーのソロ・アルバム『Char』、『CharIIhaveawine』、『THRILL』、『U.S.J』、から選曲されている。若干、曲順と選曲基準がわからないけれど、ご本人が決めたのかな。代表曲の『Smoky』はアルバム『U.S.J.』からのヴァージョン。個人的にはアルバム『Char』のヴァージョンの方が好み
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
日曜の朝、少しだけ余裕のある時間にレコードを選ぶなら、こんな一枚がちょうどいい。CurtisinChicago。派手すぎず、でもしっかりとグルーヴがある。コーヒーを飲みながら流しているだけで、部屋の空気がゆっくりと整っていくような感覚があります。このアルバムの位置づけこの作品は単なるライブアルバムではありません。CurtisMayfieldが築いてきた楽曲とシカゴ・ソウルの流れを、そのままステージに持ち込んだ“総括的な音源”です。スタジオ録音のような完成度ではなく、演奏・歌・
※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「整理されたレコード店に飽きた人」は、確実にハマります。「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。▶初心者の方は、まずはこちらをチェックしてから行くのがおすすめです👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)▶レコード購入後に気になる「音質
小倉のレコード屋さんを紹介します。福岡市が注目されがちですが、小倉も凄いです。さすがもと100万人都市!魅力的なお店、イベントが沢山です。まず、一軒目は田口商店。平成どころか、昭和のまんまのお店です。商品に全然プレミアをつけない、コレクターの味方です。行けば、必ず、何かが見つかります。今回、出会ったレコードは↓看板はありません。ご注意下さい。二軒目はBorderLineこの店も田口商店と一緒で、福岡に本店があります。ただ、2軒とも社員さんが独立したのかな?そんな気がしま
9月20日の『SORC爆音試聴会-イタリアンプログレをシングル原盤で聴き倒す!』にご参加の皆さま、そして、何よりも名古屋まで貴重盤を携えてお越し下さった高橋名人こと高橋理さん、大変ありがとうございました!!シングルの音の良さとイタリアならではの叙情的な音楽を堪能致しましたね。イタリアンプログレは初めて!という方もいらっしゃったのですが、楽しんで頂けましたでしょうか?当初は予定時間3時間は長いかな…と思いましたが、終わってみれば物足りないくらい。コレクターでもある高橋名人、今度は違ったジャンル
■はじめに|レコード選びで迷ったらここからレコードをこれから聴いてみたい方、次にどの一枚を選べばいいか迷っている方へ。本記事では、これまで紹介してきた「おすすめレコード5選シリーズ」をまとめて紹介します。ジャンル別に厳選した名盤をコンパクトに整理しているので、👉「自分に合う1枚」がすぐ見つかる構成になっています。ロック、AOR、ジャズ、ソウルなど、それぞれの魅力を実際に聴いた体験ベースで紹介。初心者の入口としても、次の一枚探しにも使える内容です。▶休日は、レコード掘りをしてみ
この記事を読めば、👉フュージョンの名盤おすすめがすぐにわかります。「フュージョンって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいフュージョン名盤を5枚厳選しました。ジャズ・ロック・ソウルが融合し、1970年代に黄金期を迎えたフュージョン。テクニックだけでなく、グルーヴやポップさも兼ね備えた“聴きやすさ”も魅力です。さらにレコードで聴くことで、デジタルでは味わえない立体的な音像や空気感も楽しめます。今回はM.M.R.Record
はじめに中古レコードを見ていると、これは日本盤なのか?それとも海外盤(US盤)なのか?判断に迷うことは意外と多いです。特に品番が共通しているタイトルでは、見た目だけでは判別が難しいケースもあります。今回は、DianaRossのMahogany(M6-858S1)を例に、実物ベースで国内盤と海外盤の見分け方を整理します。結論|まず、見るべきはこの3点まず結論から言うと私が確認しているのは下記の3点。👉①ラベル👉②クレジット(販売元表記)👉③デッドワックス(刻印)
レコードを聴いていると気になる「パチパチ音」。これ、すべて静電気が原因だと思っていませんか?たしかに静電気は冬に起きやすい問題なので、「今の時期(春〜夏)に気にするものではないのでは?」と思うかもしれません。ただ実際には、👉静電気以外の原因でパチパチ音が出ているケースもかなり多いです。さらに、季節に関係なくレコードの扱い方次第でノイズは普通に発生します。この記事では、レコードのパチパチ音の原因と、初心者でもできる最低限の対策をシンプルに解説します。これからレコードを始めようと