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マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
このレコブログを始めて既に10年。その間ずっと思ってたんですが、私みたいな変質狂的にレコが好きな方って他にも沢山いるはずと。特に最近はレコード・ブームとかで、レコード→CD切り替え→レコード復活組とか(40~50代?)、なぜレコを集め出したのか理解に苦しむ若い衆とか。SNS全盛の時代にしては、こういう人達ってどうしてるのかなと。私は「お仲間!」と思った方のブログを見つけ次第リンクさせて頂いてますが、それにしても全体的に少ないなと思ってました(リンク先のブログが停止されてる方も多いし)。悶々
■はじめに|SAILIN’FUSIONとは何かSAILIN’FUSION(28AH-1893)は、日本のフュージョン音源をまとめたコンピレーション盤で、当時の洗練されたサウンドを手軽に楽しめる作品です。アナログ盤ならではの温かみと、都会的で軽快なグルーヴが融合した日本のフュージョンは、現在のシティポップ再評価の流れとも相性がよく、中古レコード市場でもじわじわと注目を集めています。▶休日は、レコード掘りをしてみませんか?👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ▶横須賀でディープ
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?実は横浜・神奈川・東京には、初心者でも入りやすい店から、ディープに掘れる専門店まで幅広く存在します。この記事では、・横浜・神奈川・東京のおすすめレコード店・初心者でも失敗しない店選び・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。▶まずはここから(人気記事)👉横須賀のレコード店「WHO」訪問記|カオス空間で掘り出し物を見つけるディグ体験レビュー※今いちばん読まれている記事です👉
どうも5/6(水)NPBの9連戦も今日で終わりドラゴンズの成績⚪︎⚫︎⚫︎⚪︎⚫︎雨⚪︎⚪︎⚫︎4勝4敗1雨まあ上出来じゃないでしょうか今年の体たらくを考えたらね〜7インチシングルが結構増えましたので少しずつ紹介します武田鉄矢ソロとして6枚めのシングル1988年9月1日リリース声援3年B組金八先生第3シリーズ主題歌舞台はいつもの桜中学から松ヶ崎中学へ生徒役で出演した中では森且行萩原聖人長野博に浅野忠信あたりが今も活躍中ですね動画は夜のヒットスタジオ?教え
★読書に於いて「とてつもない大傑作」を読むと、その「余韻」というか「余波」というか、とにかくそうしたものによって、なんかしばらくは何も読む気が起こらない‥‥なんて気分になってしまうものである。自分にとっては1つ前のブログで取り上げた『高野和明/ジェノサイド』(角川文庫)がそれ。ちなみ以前のブログでも書きましたが、これってもし読むとしたら、初出単行本で読むのは絶対にやめた方がいいです。「本自体がでかくて重い」上に「活字が恐ろしく小さくて」読みづらい。それに対し角川文庫版は「小さくて軽い」上に「
【↓ブログの順位を確認する↓】カーティス・メイフィールドやジェリー・バトラーを輩出した、インプレッションズの1976年のソウルフルな作品。メンバーは、初期メンバーのフレッド・キャッシュとサム・グッデンに、レジー・トリアン、ネイト・エヴァンス。バックを支えるのは、レイ・パーカーJr.、リー・リトナーのほかベースにはジェームス・ジェマーソンが参加。裏ジャケには名前だけなのでどの曲でジェームス・ジェマーソンが弾いているのかはよくわからないけれど・・60年代の彼らの黄金期ではないものの、70
■はじめに|レコード選びで迷ったらここからレコードをこれから聴いてみたい方、次にどの一枚を選べばいいか迷っている方へ。本記事では、これまで紹介してきた「おすすめレコード5選シリーズ」をまとめて紹介します。ジャンル別に厳選した名盤をコンパクトに整理しているので、👉「自分に合う1枚」がすぐ見つかる構成になっています。ロック、AOR、ジャズ、ソウルなど、それぞれの魅力を実際に聴いた体験ベースで紹介。初心者の入口としても、次の一枚探しにも使える内容です。▶休日は、レコード掘りをしてみ
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
【↓ブログの順位を確認する↓】ダニー・ハサウェイが25歳のときにリリースしたデビュー・アルバム。カーティス・メイフィールドのもとでキャリアをスタートし、インプレッションズの作品では演奏やアレンジも担っていたダニーは、やがてキング・カーティスに見出され、本作でソロ・シンガーとしてデビューする。ダニーの作品は「Live!」を聴くことが圧倒的に多いが、このファースト・アルバムも完成度が非常に高い。なにより、若さと音楽的成熟が同時に鳴っているグルーヴがたまらない。ホーンセクションとファン
【↓ブログの順位を確認する↓】元々、骨董やアンティークが好きということもあり、近隣で開催される骨董市には時間があれば足を運ぶようにしている。最近はそれに加えて、個人で出展されている方のブースを中心に、「レコードはないかな?」という視点でも、ぶらぶらと眺めるようになった。レコード店の価格ではなく、お手頃な値段で手に入ることもたま~にあるし、時にはかなりレアな一枚に出会えることもある。今年は「神奈川やまと古民具骨董市」「逗子骨董市」「大井競馬場フリーマーケット」などに顔を出した。
※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「整理されたレコード店に飽きた人」は、確実にハマります。「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。▶初心者の方は、まずはこちらをチェックしてから行くのがおすすめです👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)▶レコード購入後に気になる「音質
この記事を読めば、👉フュージョンの名盤おすすめがすぐにわかります。「フュージョンって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいフュージョン名盤を5枚厳選しました。ジャズ・ロック・ソウルが融合し、1970年代に黄金期を迎えたフュージョン。テクニックだけでなく、グルーヴやポップさも兼ね備えた“聴きやすさ”も魅力です。さらにレコードで聴くことで、デジタルでは味わえない立体的な音像や空気感も楽しめます。今回はM.M.R.Record
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違うレコード屋が点在しています。初心者でも入りやすい店から、ディープな専門店までさまざまです。この記事では、実際に足を運んで感じたことをもとに、横浜のレコード屋をエリア別にわかりやすくまとめました。※過去の記事をまとめたもののため、最新情報と異なる場合があります。1.先に結論です。(迷ったらココ)(あくまで実際に回った中での感想です)・初めての1枚を探す
保健所へ営業許可の事前相談今日は、保健所へ営業許可に関する事前相談に行ってきました。進めているのは、横浜にレコードと音楽を楽しめる小さな店舗をつくる計画です。この店舗はゼロから作る「新規開業」ではなく、すでに営業していたお店を引き継ぐ「居抜き物件」でのスタートになります。具体的には、・前のオーナーから店舗をそのまま譲り受ける・厨房設備は基本的にそのまま使用・新しく入れるのは、レコード什器と業務用機器類はコーヒーマシン程度・内装は什器の設置と外観(ファサード)の変更のみという形で