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★ここ数年間の読書スランプは依然として続いているのだが、小西マサテルの『名探偵のままでいて』『名探偵じゃなくても』(共に宝島社文庫)の2冊は何故か不思議とすんなり読めた。以前のブログにも書いたが、短編集だった事が何より大きい。また、日本ミステリなので、海外ミステリとは違って登場人物の名前が覚え易い。更にはTVドラマ版を先に観ているために登場人物が頭の中でイメ-ジしやすかった‥‥等々のメリットがあったと思う。というわけで、すんなり読み終えてめでたしめでたし‥‥なのであるが、1つ困った事がある。こ
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?実は横浜・神奈川・東京には、初心者でも入りやすい店から、ディープに掘れる専門店まで幅広く存在します。この記事では、・横浜・神奈川・東京のおすすめレコード店・初心者でも失敗しない店選び・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。▶まずはここから(人気記事)👉横須賀のレコード店「WHO」訪問記|カオス空間で掘り出し物を見つけるディグ体験レビュー※今いちばん読まれている記事です👉
■はじめに|レコード選びで迷ったらここからレコードをこれから聴いてみたい方、次にどの一枚を選べばいいか迷っている方へ。本記事では、これまで紹介してきた「おすすめレコード5選シリーズ」をまとめて紹介します。ジャンル別に厳選した名盤をコンパクトに整理しているので、👉「自分に合う1枚」がすぐ見つかる構成になっています。ロック、AOR、ジャズ、ソウルなど、それぞれの魅力を実際に聴いた体験ベースで紹介。初心者の入口としても、次の一枚探しにも使える内容です。▶休日は、レコード掘りをしてみ
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
★皆様も御存知かと思いますが、堀ちえみさんがアメブロやってるじゃないですか。で、それによると、堀ちえみさんは旦那さんと映画『八つ墓村/2026年版』を観てきたそうです。おおっ‥‥と思ってそのブログを読んでみたところ、う~んう~ん‥‥なんか堀ちえみさんもイマイチ的な印象だったようですな。自分はどうしようか?‥‥と悩んでいる時に、もう次々とマイナス情報ばかりが入ってくる(笑)。↓映画を観る前に、地元の「TOHOシネマズ」の売店で先走って購入してしまった1200円のパンフ。↓公式
8月上旬に横浜・桜木町でオープンするMishMashRoomMusicCafe&Recordsは、カウンター10席の小さなカフェ&バーです。店内では60〜80年代のロック、ソウル、フュージョンを中心とした中古レコードのほか、1980年代までの国産ヴィンテージベースや昭和のヴィンテージ雑誌も販売します。音楽を「聴く」「眺める」「手に取る」だけでなく、当時の楽器やカルチャーにも触れられる空間を目指しています。▼関連記事はこちらなぜ横浜で“レコードのある場所”を作ろうと思ったのか横浜
最近、レコード店で少し気になることがあります。中古レコードを棚から抜き、片手でパラパラと盤を確認しながら、ジャケットの角で“トントン”と盤を落として戻す人。レコード好きの方なら、一度は見たことがあるかもしれません。あれを見るたび、「お願いだからやめてくれ…」と思ってしまいます。中古レコードは、新品と違って基本的に“一点物”です。特に70年代〜80年代の国内盤やUS盤には、何十年も大切に残されてきた盤も多く、状態が良いものほど価値があります。だからこそ、雑に扱われ
新品も中古も値上がりする時代に、“レコ堀”の楽しさはどう変わったのか最近、レコードを買っていて思うことがあります。「高くなったな…」新品レコードは普通に5,000円〜7,000円。海外盤や限定盤になると1万円近いものも珍しくありません。一方で、オリジナル盤や人気タイトルの中古価格も上昇。少し前まで数千円だったレコードが、気付けば倍近い価格になっていることもあります。では、なぜ最近のレコードはこんなに高いのでしょうか。今回は、新品・中古それぞれの価格上昇の背景と、その中で
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
桜木町のMishMashRoomMusicCafe&Recordsです。レコード好きにとって、中古レコード店を巡って棚を一枚ずつめくる時間は、何とも楽しいものです。お目当ての一枚を探すのはもちろん、思いがけないレコードとの出会いも楽しみのひとつ。でも、長年レコードを探していると、ちょっと笑ってしまうような出来事もありませんか?今回は、レコード好きなら思わず「あるある!」とうなずいてしまいそうな、レコード掘りのエピソードをご紹介します。同じ棚を見ている人がいると、ちょっと気に
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
【↓ブログの順位を確認する↓】ブルースやパンクのイメージもあるElvisCostelloが、TheAttractionsと1982年に発表したアルバム『ImperialBedroom』。初期の荒々しいニューウェーブ色とは少し異なり、本作ではストリングスなどを取り入れた、より洗練されたポップサウンドが印象的だ。プロデュースはGeoffEmerick。TheBeatlesの作品でも知られるエンジニアで、音の作り込みも非常に丁寧。コステロのメロディセンスがより際立っている。
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
2026年8月、横浜・桜木町にレコードカフェ&バー「MishMashRoom」をオープンしました。会社員を辞めて、自分で事業を始める。始める前から、もちろん大変だろうとは思っていました。売上のこと、仕入れのこと、家賃や光熱費などの固定費のこと。そして、利益だけではなく、実際に手元に残るキャッシュのこと。会社員の頃とは、お金の見え方もずいぶん変わりました。一方で、店を営業していると、いろいろな方が来店してくれます。昔からの知り合い。SNSを見て初めて来てくださった方。近所に住
桜木町のレコードカフェ、MishMashRoomMusicCafe&Recordsをオープンして、2か月が過ぎました。8月5日にオープンしてから、毎日いろいろなことがあります。お店のことを知ってくださる方が少しずつ増えたり、何度も足を運んでくださるお客様ができたり。そんな中で、先日とても嬉しい出来事がありました。開店前の、ほんの小さな出来事その日は、いつものように開店前に買い物へ。僕はMishMashRoomのロゴが入ったTシャツを着ていました。すると、突然、「あっ、桜
※写真は完成予想図です。予想を超える反響をいただきました昨日、店舗の完成イメージ写真と共に、現在の進捗状況をブログやSNSに投稿したところ、予想をはるかに超える反響をいただきました。まだお店も完成していない段階にも関わらず、興味を持っていただき、本当にありがとうございます。正直、ここまで反応をいただけるとは思っていませんでした。それだけ、「レコードのある場所」や、昔の音楽文化、昭和カルチャーのような空気感を求めている人が、今もたくさんいるのかもしれません。今回は