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桜木町のレコードカフェMishMashRoomを始めて、1か月半が経ちました。最近、店に立っていて、ちょっと嬉しくなる瞬間があります。お客様がレコード棚の前で、じっくりレコードを眺めている。1枚手に取って、ジャケットを見ている。「これ、懐かしいな」「このアルバム、いいですよね」そんな会話が始まる。そこから好きなアーティストの話になったり、昔聴いていた音楽の話になったり。レコードを1枚買うかどうかだけではなく、その時間そのものを楽しんでもらえている。そんな光景を見ると、「この店
2026年8月、横浜・桜木町にレコードカフェ&バー「MishMashRoom」をオープンしました。会社員を辞めて、自分で事業を始める。始める前から、もちろん大変だろうとは思っていました。売上のこと、仕入れのこと、家賃や光熱費などの固定費のこと。そして、利益だけではなく、実際に手元に残るキャッシュのこと。会社員の頃とは、お金の見え方もずいぶん変わりました。一方で、店を営業していると、いろいろな方が来店してくれます。昔からの知り合い。SNSを見て初めて来てくださった方。近所に住
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?実は横浜・神奈川・東京には、初心者でも入りやすい店から、ディープに掘れる専門店まで幅広く存在します。この記事では、・横浜・神奈川・東京のおすすめレコード店・初心者でも失敗しない店選び・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。▶まずはここから(人気記事)👉横須賀のレコード店「WHO」訪問記|カオス空間で掘り出し物を見つけるディグ体験レビュー※今いちばん読まれている記事です👉
はじめに中古レコードを見ていると、これは日本盤なのか?それとも海外盤(US盤)なのか?判断に迷うことは意外と多いです。特に品番が共通しているタイトルでは、見た目だけでは判別が難しいケースもあります。今回は、DianaRossのMahogany(M6-858S1)を例に、実物ベースで国内盤と海外盤の見分け方を整理します。結論|まず、見るべきはこの3点まず結論から言うと私が確認しているのは下記の3点。👉①ラベル👉②クレジット(販売元表記)👉③デッドワックス(刻印)
横浜・桜木町のレコードカフェ&バー、MishMashRoomです。オープンしてまだ1か月ほどですが、ありがたいことに想定していた以上に多くのお客様にご来店いただき、レコードもたくさん手に取っていただいています。そんなMishMashRoomですが、少しずつ、そして着実に店をアップグレードしています。今回は、その近況をまとめてご紹介します。レコードプレーヤーをMICROからYAMAHAGT-2000へオープン以来、店内でレコードを再生してきたのがMICROのレコードプレーヤーです。お
この記事では、👉ベーシストにおすすめのレコードを5枚厳選し、低音やグルーヴの魅力を最大限に味わえる名盤を紹介します。「ベースがかっこいいアルバムを知りたい」「低音やグルーヴをしっかり感じたい」そんな方に向けた内容です。※横浜でレコードを探す方はこちらもおすすめ👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)ベースが主役になる名盤とは?ロック、ジャズ、ファンクなどあらゆる音楽ジャンルにおいて、グルーヴを支えているのがベースで
※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「整理されたレコード店に飽きた人」は、確実にハマります。「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。▶初心者の方は、まずはこちらをチェックしてから行くのがおすすめです👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)▶レコード購入後に気になる「音質
★2026年09月13日(日)曇りのち晴れ実に実に久々都内に出向いた。7月、そして8月と猛暑が続き、9月になったら今度は雨降りなどで気候が安定しなかったため、これまでは都内への「お出掛け」を控えていたのである。しかし9月13日(日)は暑さも和らいでいたし、更には予報では雨降りにはならないようなので、これはチャンス!‥‥と実に実に久々の都内への「お出掛け」を決行。一番の目的は中古レコ屋「お茶の水/D/クラシック館」である。実に久々だ。2~3ヶ月ぶりくらいなんじゃなかろうか?
前回まで1984年のBillboard年間アルバムチャートやシングルチャートを振り返ってきました。▼前回の記事はこちら・1984年Billboardアルバムチャート1〜5位に見る、洋楽をレコードで聴いていた青春時代・1984年Billboard年間シングルチャートTOP5|MTV時代を彩った名曲たちなぜ私が1984年にこだわるのか。それは、私自身が最も熱心に洋楽を聴いていた年だからです。FMラジオを録音し、音楽雑誌を読み、レコード店へ足を運ぶ。新しい音楽との出会いが毎日の楽しみ
1984年という“音楽が日常だった時代”自分が中学生だった1984年の洋楽シーンを振り返ると、そこには今とはまったく違う「音楽との距離感」があります。ストリーミングもサブスクもなく、音楽はレコードやカセットを買って初めて生活の中に入ってくる存在でした。ジャケットを眺め、針を落とし、A面からB面へと音楽を“体験”していく時間がありました。この年のBillboardアルバムチャート上位には、まさにその時代の空気を象徴する作品が並んでいます。参考:Billboard年間チャートhttps:
横浜・桜木町のMishMashRoomです。オープンして、約1か月。少しずつですが、お店の営業にも慣れてきました。コーヒーを淹れる。お酒を作る。お客様とお話をする。レコードを販売する。そして、レコードをかける。8坪ほどの小さな店なので、基本的には僕一人でやっています。そんな毎日の中で、最近ちょっと悩んでいることがあります。それは、「レコードの音が止まってしまう時間」です。レコードは、片面20~30分ほどで終わるレコードは、ストリーミングのように何時間でも勝手に音楽を流
■はじめに|レコード選びで迷ったらここからレコードをこれから聴いてみたい方、次にどの一枚を選べばいいか迷っている方へ。本記事では、これまで紹介してきた「おすすめレコード5選シリーズ」をまとめて紹介します。ジャンル別に厳選した名盤をコンパクトに整理しているので、👉「自分に合う1枚」がすぐ見つかる構成になっています。ロック、AOR、ジャズ、ソウルなど、それぞれの魅力を実際に聴いた体験ベースで紹介。初心者の入口としても、次の一枚探しにも使える内容です。▶休日は、レコード掘りをしてみ
いよいよ8月5日のグランド・オープンまであとわずかとなった横浜・桜木町のレコードカフェ「MishMashRoomMusicCafe&Records」。ここ数日は、レコードの値付けをはじめ、試聴環境の整備、ジャパンヴィンテージベースの価格設定、ヴィンテージマガジンのプライスカード作成、メニューボード作りなど、最後の準備が続いています。ただ商品を並べるだけではなく、「音楽を楽しむ空間」として居心地の良い店にするため、一つひとつ手をかけながら準備を進めています。そして、いよいよ明日はLI
【↓ブログの順位を確認する↓】1984年にリリースされたセルジオ・メンデスのソロ・アルバム。セルメンっぽいブラジルを感じる楽曲は少なく、ポップな仕上がり。ロサンゼルス・オリンピックにむけて制作された楽曲「Olympia」が収録されている。この曲はプロレスの入場曲にも採用されていたので懐かしく思う人も多いかもしれない。プロレスは正直あの頃のちょっとかじっただけだが鶴田・天龍の鶴龍タッグ、三沢・川田の超世代軍などを思い出したwOlympia5:25SayItWithY
こんな人におすすめの記事です・ジャパンヴィンテージベースに興味がある・どのモデルを選べばいいか分からない・国産ベースの魅力を知りたいこの記事を読めば、👉ジャパンヴィンテージベースの魅力と選び方がすこしだけ、分かります。1970〜80年代、日本製楽器が最も面白かった時代。その中でも、少しクセがありながらも強い個性を持つ“名機たち”をまとめました。---------------------------------------------------------------------
1981年4月に発売されたCASIOPEAの4作目『EYESOFTHEMIND』。カシオペアのキャリアを語る上で欠かせないアルバムですが、本作は単なる新作アルバムではありません。日本で人気を確立した彼らが、世界市場への挑戦を視野に入れて制作した意欲作です。ロサンゼルス録音、ハーヴィー・メイソンのプロデュース、そして初期の代表曲を再録した内容は、それまでのカシオペアとは少し異なる意味を持っています。今回はアナログ盤『EYESOFTHEMIND』(ALR-28016)を聴きなが
こんばんは秋風ですね少し涼しい気がします虫の鳴き声も変わってきましたプロ野球も上位チーム以外は完全に秋風が吹いてます笑笑さて今日の帰宅音楽はこれですCONVERTIBLE観月ありさとモデルのKAYATOという人が結成したユニット1998年のシングルOh-Darling小室哲哉プロデュース作詞にはMarkPantherが参加TK節炸裂のシンセビートにセンチメンタルなメロディ観月ありさが主演のドラマ『ボーイハント』主題歌オリコン最高位は23位とそこまで売れなか