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横浜・桜木町にMishMashRoomMusicCafe&Recordsをオープンして、約1か月半。まだまだ始まったばかりですが、早くも店の機材にいろいろと不具合が出ていますwレコードショップであり、レコードカフェでもあるMishMashRoomにとって、音を出すための機材はとても大切なもの。今回は、そんな店の裏側と、定休日に行っているレコードの仕入れについて書いてみます。レコードプレーヤーの不安定さからYAMAHAGT-2000へ以前のブログでも紹介しましたが、オープン当初
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
1981年4月に発売されたCASIOPEAの4作目『EYESOFTHEMIND』。カシオペアのキャリアを語る上で欠かせないアルバムですが、本作は単なる新作アルバムではありません。日本で人気を確立した彼らが、世界市場への挑戦を視野に入れて制作した意欲作です。ロサンゼルス録音、ハーヴィー・メイソンのプロデュース、そして初期の代表曲を再録した内容は、それまでのカシオペアとは少し異なる意味を持っています。今回はアナログ盤『EYESOFTHEMIND』(ALR-28016)を聴きなが
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
横浜・戸塚でレコード店を探している方におすすめなのが、UNISOUNDRECORDS戸塚影取店です。戸塚エリアで「お手頃価格でレコードを買いたい」「駐車場ありの店に行きたい」という方には特におすすめのお店です。オールジャンルを扱う中古レコードショップで、初心者からコレクターまで幅広く楽しめるお店です。実は、自宅から車で約20分ほどの距離にあり、よく訪問するのですが駐車場が完備されている点も大きな魅力です。ロードサイド店舗のためアクセスしやすく、気軽に立ち寄れるレコード店として重宝して
はじめに中古レコードを見ていると、これは日本盤なのか?それとも海外盤(US盤)なのか?判断に迷うことは意外と多いです。特に品番が共通しているタイトルでは、見た目だけでは判別が難しいケースもあります。今回は、DianaRossのMahogany(M6-858S1)を例に、実物ベースで国内盤と海外盤の見分け方を整理します。結論|まず、見るべきはこの3点まず結論から言うと私が確認しているのは下記の3点。👉①ラベル👉②クレジット(販売元表記)👉③デッドワックス(刻印)
【↓ブログの順位を確認する↓】ジャズの即興性と、ソウル〜ファンクの粘りあるグルーヴが絶妙に溶け合う、Funk,Inc.が1974年にリリースしたアルバム『PricedToSell』。オープニングからタイトなリズム隊が牽引し、うねるオルガンが絡む。ジャズ・ファンクらしい演奏の熱量を備えながらも、どこかメロウで洗練されているのが本作の魅力だ。タイトなリズム隊に粘っこく絡むハモンドオルガンが印象的なタイトル曲「PricedToSell」、そして「ItAin’tTheSp
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとにまったく違う個性を持つレコード店があります。初心者でも入りやすい大型店系から、中古盤をじっくり掘れるディープな店、オリジナル盤に強い専門店、ゆっくり音楽に浸れるローカル店までさまざまです。この記事では、実際に巡った経験をもとに、横浜エリアのレコード店を“街ごとの特徴”とあわせてまとめました。「初めてレコード屋巡りをしてみたい」「ディグを楽しみたい」「ジャズやソ
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
「レコードを始めてみたい」そう思って中古レコード店へ行ってみたものの、何を買えばいいのか分からない中古盤の状態が不安パチパチ音が気になる国内盤と海外盤の違いが分からないと感じる人は多いと思います。近年はシティポップや和モノ人気、アナログブームの再燃によってレコード人気が再び高まっていますが、初心者にとっては専門用語も多く、最初のハードルは意外と高めです。そこで今回は、中古レコードの選び方レコードの反りや静電気対策国内盤とUS盤の違いデッドワックス(マトリクス番号)の見方
この記事では、👉ベーシストにおすすめのレコードを5枚厳選し、低音やグルーヴの魅力を最大限に味わえる名盤を紹介します。「ベースがかっこいいアルバムを知りたい」「低音やグルーヴをしっかり感じたい」そんな方に向けた内容です。※横浜でレコードを探す方はこちらもおすすめ👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)ベースが主役になる名盤とは?ロック、ジャズ、ファンクなどあらゆる音楽ジャンルにおいて、グルーヴを支えているのがベースで
【↓ブログの順位を確認する↓】ベーシスト、プロデューサー後藤次利が1979年にリリースしたファースト・ソロアルバム。高橋幸宏、林立夫、坂本龍一、佐藤博、松原正樹、鈴木茂、斉藤ノブなどミュージシャン仲間も参加。ファーストアルバムということもあってか幅広いジャンルの楽曲が収録されており、なかなかバラエティに富んだ面白いアルバムに仕上がっている。もちろん、各楽曲でのベースプレイはさすが。本作がリリースされる前に「OnBass」というアルバムが本格的なソロ作としては本作が1st作と
横浜・桜木町のレコードカフェ&バー、MishMashRoomです。オープンしてまだ1か月ほどですが、ありがたいことに想定していた以上に多くのお客様にご来店いただき、レコードもたくさん手に取っていただいています。そんなMishMashRoomですが、少しずつ、そして着実に店をアップグレードしています。今回は、その近況をまとめてご紹介します。レコードプレーヤーをMICROからYAMAHAGT-2000へオープン以来、店内でレコードを再生してきたのがMICROのレコードプレーヤーです。お
【↓ブログの順位を確認する↓】1976年にリリースされたアンドリュー・ゴールドのデビュー・アルバム『What’sWrongWithThisPicture?』は、ウエストコーストの柔らかな空気をたっぷり含んだ、メロディ重視のポップ・ロック作品だ。リンダ・ロンシュタットを筆頭とした他のアーティストの数多くのレコードで演奏し、彼自身も全米トップ40ヒットとなった「LonelyBoy」(1977年)、「Thankyouforbeingafriend(邦題:気の合う二人)」(1