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旧下津井駅のすぐ横にある建物の2階の一室が「下津井小さなてつどう館」となっています。階段を上って入り口へと進みます。肝心のドアストッパーが一部しか写っていませんが、ドアの締まりが悪いのか木製のストッパーが付いています。中に人がいるにもかかわらず掛けてしまうと、閉じ込めてしまうことになって大変です。扉を開けて入った目の前は切符うりば・・・風になっているだけで、入館するのは無料です。スリッパに履き替えて入ります。子ども用スリッパも写真に写っている以外にたく
下津井電鉄の旧児島駅から車で南下して、旧下津井駅へとやって来ました。旧児島駅から風の道を歩いて来るとこの道に通じて、ここが終点となります。保存車輌は柵の向こうにありますが、それでも十分楽しめます。小中学生の頃に鷲羽山の麓を走る下津井電鉄というのがあるとは知っていましたが、その後の歴史は知りませんでした。ナローゲージだったということも、今回の訪問前に初めて知りました。当然それぞれの車輌たちについても知識がなかったので、この記事を書きつついろいろな
今回は、1993年~1994年に導入されて現在も活躍している、富士重工業製7Eボディーを架装した日産ディーゼルUAを掲載します。N328(岡山22か3575)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N329(岡山22か3576)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N328、N329号車は1993年に導入されたUAです。長尺車とな
2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
日本のエーゲ海と呼ばれている牛窓の前島で2泊3日のんびりと過ごしました。新鮮でおいしい海の幸を堪能し、お酒もすすんで体重増加。宿のお風呂から眺める瀬戸内海。小豆島が目の前に見えます。前島の南東沖はスナメリの生息地で、運が良ければ陸からも見ることができるそうです。お散歩に出かけました。桜はもうすぐ見ごろになるといったところです。滅多に人が歩かないから珍しくて興味を引くのか、ヤギさんたちに見つめられました。坂の上り下りを繰り返し、遊歩道という名の登