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2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
下津井電鉄の旧児島駅から車で南下して、旧下津井駅へとやって来ました。旧児島駅から風の道を歩いて来るとこの道に通じて、ここが終点となります。保存車輌は柵の向こうにありますが、それでも十分楽しめます。小中学生の頃に鷲羽山の麓を走る下津井電鉄というのがあるとは知っていましたが、その後の歴史は知りませんでした。ナローゲージだったということも、今回の訪問前に初めて知りました。当然それぞれの車輌たちについても知識がなかったので、この記事を書きつついろいろな
今回は、先代いすゞエルガミオ(ノンステップ車)を掲載します。下電バス初のノンステップ車として、2000年から導入されました。また、日野自動車製と日産ディーゼル製をメインで導入していた下電バスにとって久しぶりのいすゞ車で、その後のいすゞ車の大量導入のきっかけとなりました。B021(倉敷200か70)(旧・岡山200か168)形式:KK-LR233J1改児島営業所所属撮影場所:児島駅前B022(岡山200か167)形式:KK-LR233J1改児