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2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
今回は、西日本車体工業製オリジナルボディーを架装した日産ディーゼルJPを掲載します。N332(倉敷200か15)(旧・岡山22か3639)形式:U-JP211NTN児島営業所所属撮影場所:児島駅前/下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)1993年に岡山県初のワンステップバスとして導入されました。JPは下電バス全体でもこの1台のみで、さらに全国的に貴重なU-JPということもあり希少価値の高い車両です。元々は倉敷市内の公共施設を結ぶ路線用に導入され
撮影日2026.2.25撮影場所倉敷駅前バスターミナル少し前に撮影した下電バスの一台物のブルーリボンワンステです。このタイプも珍しくなってきました。(一枚目)・「回送」表示で停車中のH850号車です。幕の地色は濃い緑です。元々は前面窓下に小さな車椅子マークが有りましたが消されて、代わりに?下電の高速・貸切車のロゴが追加されました。窓越しでも豪華な座席が見えます。1998年式KC規制の日野車で、10.5m級の大型中間尺ワンステップ車です。スロープ付となって