ブログ記事346件
2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
2025年5月2日(金)11時30分茶屋町駅岡山県・倉敷市の茶屋町にやってきました。宇野線と本四備讃線が乗り入れていますが、1972年まで下津井電鉄下津井電鉄線の始発駅でもありました。茶屋町からさらに南へ下津井までで営業距離は21.0kmあり、停車駅は茶屋町、天城、藤戸、林、福田、福南山、稗田、柳田、児島小川、児島、備前赤崎、阿津、琴海、鷲羽山、東下津井、下津井の15駅でした。沿線の道路がそこまで整備されていなかったために、1970年代まで路線が敷かれていたわけですが、1972年に