ブログ記事1,344件
読書好きになる前、曽野綾子先生と三浦綾子先生は同一人物だと思っていたことがある(瀬戸内寂聴先生と瀬戸内晴美先生が同一人物なのは知ってる)。曽野先生の夫が三浦朱門先生なので曽野は旧姓なんだと思っていたどちらもキリスト教作家だが、曽野先生はカトリックで三浦先生はプロテスタントだし、作風も全然違うのだが…
皆さんこんにちは!6月よりゆーき先生のブログにお邪魔させていただいている四柱推命講座4年目のモカです。毎日暑いですねこれだけ暑さが厳しいと、飲み物はつい冷たいものばかりになってしまいます。これは先日店員さんがカップに猫ちゃんを描いてくれた時の写真です。ほっこりしたひとときでしたさて今日は私の好きな小説家の三浦綾子さんについて書きたいと思います。すでに他界されており、少し前にご活躍された方ですが、過去に何度もドラマ化された『氷点
私はfacebookで流れてきたこの記事を目にしました。あちこちの媒体で取り上げられているようです。何故か出典元は不明です。私もそろそろ一生をいつ終えてもおかしくない年齢になり、今自分につきつめられている問題の答えのような気がしています。一生を終えてのちに残るのは会社員野崎佳宏(神奈川県50)20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。「続氷点」に「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」という