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2月25日(水)最近、見たい番組が北海道では放送されていないことが多い。通信販売なんかだと、北海道及び一部の離島では取り扱ってもらえないこともあるけれど、通販でものを買うことはないので、それはいい。でもさ、テレビは…MX系列はないけれど、東京とほぼ同じだけテレビ局があるのに、見られないのは無念すぎる。というわけで、『いたジャン』と『ぶらり途中下車の旅』のほかに『BUNBU』もTVerで見ることになりました。クイズ番組が放送されないのは、ほんと残念。と思っていたけれど、実際見て
「突然、全く予期しない出来事が、人生には幾度もある。雲の上には、いつも太陽が輝いている。けれども、ちょっと雲がかかっただけで。その雲が去ると太陽が再び輝くことを知っていれば、落ち着いて行動できる」ー三浦綾子ー空の上に太陽がどんなときにもあるように、神様はいつでもどんな時でもおられ、あなたの内に輝かせてくださる。だから私たちもこの神様に信頼しよう。神様が、あなたとともにおられる、御子イエス様の命を惜しまないほどにあなたを愛される神様が。このことを忘れず歩もう。
「キリストを見付けようとして、自分の力で死人の中を歩き回る必要もない。キリストを信じれば救われるという神の御言葉は、あなたがたのすぐそばにある。これこそ、私たちが宣べ伝えているメッセージである。つまり、もし自分の口でイエスを主と告白し、心で神がイエスを死人の中から復活させてくださったことを信じるなら、あなたは救われる。」ローマ教会へのパウロの手紙10章抜粋【現代訳聖書】感想昔、「復活」は、よく分からなかった。ぼんやり、そうなの?…
本の評価・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️)※B評価までは読み応えあります「B」2007年出版(単行本は2004年刊行)こういう奇跡もあるんじゃないか?まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでくだ
成功した経験がある。救われた瞬間がある。「この価値をまだ知らない誰かに届けたい」そう思って、商売や発信をしている人は少なくありません。あなたも、そうではないでしょうか。けれど、いざ伝えようとすると――どうしてもうまく伝わらない。「わかってもらいたい」「役に立ちたい」その思いが強いほど、言葉は増え、説明は重くなり、熱量が前に出すぎてしまう。気づけば、・こうすべき・こうあるべき・こうすれば変われるという“正しさ”の押しつけに変わってしまう。その
三好キリスト教会は、半年ぶりに、三浦綾子読書会の長谷川先生をお迎えしました。今回の講演は、三浦綾子さんの著作の中でももうすぐ映画化が予定されている『泥流地帯』からの講演でした。ことしは9月にもお見えになって、つづきである『続泥流地帯』のお話をして下さる予定です。
人との関係で欠かせないのは言葉ですね。話せない方でも手話という手段が与えられています。ただ力を与え、また逆に陥れることもあります。この言葉ほど難しい、舌を制御することほど大変なことはありませんね。しかし、私達はこの最も小さいけど、御することのできない舌を、思いを神様に委ねようではありませんか。神様が語るべき言葉、語る勇気を与えてくださるから。神様の語られる言葉が命を広げてくださるのです。御子イエス様の命を持ってまであなたを取り戻してくださった、実行してくださった神様が今日、あなたの命
「しかし、私たちは正しい人間でも、だれかに恩顧を与えているような人間でもなく、罪人(つみびと)に過ぎないのに、この罪人のためにキリストは死んでくださった。このことによって、神は私たちに対する愛をいかんなく表されたのである。」ローマ教会へのパウロの手紙5章8節【現代訳聖書】この罪人(自分)のために、イエス・キリストは死なれた。わたしの代わりに死刑になってくださった。そう言われても、自分は、罪びとなかなか「自分の罪」が分からない者でした。今でも、母に対し
天国地獄も輪廻転生も信じない。キリストの話しを熱心に聞いてた時期がある。エホバも統一教会の理念も聞いた。本も三浦綾子、遠藤周作などクリスチャンの書籍を好んで読んだ。信じるものは救われる。自殺は一番の悪行。これで信じられなくなった。生きていくのが辛すぎる人がいる。神を信じようにも弟のように知的障害者に生まれ神という概念さえ持てない人もいる。たかが100年に満たない命。生い立ちは選べない。神に出会わない人生の方が多い。そんなんであなたは天国、地獄って分けるの理不尽すぎる。ただ土に還りたい。
致知出版社から出ている「現代人の伝記」シリーズの二巻目を読み終えました。今回登場する人物は、鍵山秀三郎、上山博康、山本益博、玉川信子、片瀬邦博、黒岩功、正垣康彦、中島信子、三浦綾子、そして対談として奥田政行・笠原将弘です。やっぱり鍵山秀三郎さんの話が、何度読んでも共感をし、学びが多かったです。亡くなられましたが、イエローハットの創始者で日本を美しくする会を結成され最後は相談役。凡事徹底。実に深い言葉ですね。鍵山さんの生きざまを感じます。「人間というものは、人から愛され
立春嬉しいけど…気がかりなこと…春が来る…山菜…(V)…でも、昨年あたりからクマが頻繁である。僕が行く場所は、それこそ熊の宝庫です(笑)どうしようか…と思っている。物語との出会い新聞記事2月28日は三浦綾子の小説「塩狩峠」のモデルとなった鉄道職員が1909年、逆走する客車を自らの身を投じて止め、殉職した日。和寒町の塩狩峠記念館は冬季閉館中に、毎年この日だけ特別開館する。……受付の女性に、全国各地の鉄道ファンや、三浦文学を愛する外国人も訪れると聞き、この場所では時を超えて、
最近読了した本のお話📖三浦綾子さん…好きな作家さんです✒️三浦さんといえば『氷点』が有名です。人気番組『笑点』のタイトルの由来は『氷点』をパロったものだと言われそれだけ一世風靡をした作家さん。あと『塩狩峠』も好きです。『水なき雲』も三浦さん作品の好きな部分がふんだんに盛り込まれた良き作品でした。この内容について書くとちょっとセンシティブなので詳細興味ある方は以下の画像をタップしていただければと思います☝️✨水なき雲(中公文庫A180)Amazon(アマゾン)三浦綾子作品全般
私(三浦綾子)は脊椎カリエスで7年間ギブスベッドに寝たきりでした。寝たきりの時、私は何の役にも立たなかった人間。役に立たない私が生きていてどうするのか、と思いました。ある牧師は、「必ずあなたは治りますよ」と言って祈ってくれました。友人たちは私を絶えず励ましてくれました。「あなたはいなくちゃいけない人間」(小説家として有名になる前)「あなたは必要な人間」「あまたは大事な人間なのよ」それで私は立ち上がることができました。ー三浦綾子ー三浦綾子さんのもとに神様が友を遣わしてく
おはようございます。僕は、電子書籍を、読んでいますが、複数の本を通読せずに、色々な、本を一章ずつ読むスタイルを、最近とっています。芥川龍之介全集、江戸川乱歩全集、カンタベリー物語、三浦綾子、忠臣蔵、平家物語、火の鳥、名探偵コナン、エスパー魔美、レ・ミゼラブル銭形平次捕物控と、これを、少しずつ、読んでいます。昔は、一冊を一気読みし、しばらく、読まずに、というスタイルでしたが、今は、必ず、少しずつ読むようにしています。多分、今の自分に、一番合った読み方です。子どもの頃
かなり前の放送てすが、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」面白く観ておりました。学生時代に読んだ本が印象的。明智光秀の娘、玉子(後の細川ガラシャ)の物語だ。本紹介34冊目『細川ガラシャ夫人(上)(下)』三浦綾子新潮文庫明智光秀の娘として何不自由なく育てられた玉子は、16になった時、織田信長の命令で細川忠興のもとに嫁ぐこととなった。女性が男性の所有物でしかなく、政略の道具として使われた時代に、玉子は真の人間らしい生き方を求めて行く…。実の親子も殺し合う戦国の世にあって、愛と信仰に殉じた細川
だれの心にもかぎりなく哀しい氷点がある――。ちょうど60年前の昭和41(1966)年1月23日(日曜)、話題の1千万円懸賞当選作氷点(NETテレビ)の番宣広告2種。説明するまでもなく朝日新聞朝刊に連載されていた三浦綾子の傑作小説のドラマ化。何度となくドラマ化されているが、この60年前のが初だったようだ。ナレーションは芥川隆行かと思いきや、芥川比呂志(芥川龍之介の息子)のほうだった。こんなにも哀しい哀しい『氷点』をもじった番組名の『笑点』(日本テレビ
『積木の箱』(上)に続く下巻。積木の箱(下)(新潮文庫)Amazon(アマゾン)諸悪の根源は性根が腐っている父親の豪一が周囲にもたらした結果なのは誰もが認めるところだとは思うけど著者の三浦綾子さんは彼の悪事を暴いてスカッとさせはせずそれぞれの立場に読者が立ったらどうするかを問いかけてくるようでした。奈美恵という立場が佐々林家にとって均衡を保てないような危うさを感じさせるんだけど彼女の気持ちになってみるとまた違った見方で本書を読んでいくと切なさも感
🟢『難病日記』三浦綾子自宅で読書などしてゆっくり過ごしています。『氷点』や『塩狩峠』などで有名な、三浦綾子さんの日記を見つけて読んでみました。お若い頃から結核など重い病を経験してきた三浦さんが、晩年にもパーキンソン病という難病にかかっていたとは…。だんだん動かなくなっていく身体と心に、作家としてキリスト教信者として、誠実に向きあって行く日々が綴られていました。私もALSと診断されてから数ヶ月、ずっとこれからどう生きて、どう死んだらいいのか考え続けてきました。その日その瞬間をただ生きるしか
こんばんは。一月も半分過ぎましたね。10日頃からずっと身体の重さやクラクラで体調悪い日が続き、ここ数日は起きているのがしんどい感じで酷かったのですが、昨日夜から回復しました。昨日太陽フレアがあったそうですがもしや影響受けてた!?気圧的なもの?謎です。昨年「読書通帳」という通帳タイプのものがあることを知りまして、図書館でもらって来て記録しています。図書館で配布しているところがあるのでお近くの図書館にもあるかもしれません。私が使ってい
元気とは、生きることへの意欲である。ー三浦綾子ー生きる意欲はどこから来るのでしょうか?自分では限界があります。しかし供給源がある、いるのです。神様はあなたに生きる元気を与えるいける神様です。生きている方しか生きる元気、意欲は与えられません。神様は、あなたが生きてほしい、だから、あなたのために上から見ているだけではなく、むしろ人となって生まれてこられ、あなたのくびきを背負い、癒し、あなたのために命さえ惜しまず与えられたのです。このイエス様の命にあっ
20代の頃、三浦綾子さんの本にはまってて『氷点』や『塩狩峠』は本を読んであんなに心が苦しくなるというのが初めての経験でした。そして、先日、図書館棚を巡っていたらこんな本を見つけたので久しぶりに三浦綾子さんの作品を読んでみることに。。積木の箱(上)(新潮文庫)Amazon(アマゾン)街の有力者でありながら秘密を持つ一郎の父とそれを黙認する母親と冷ややかな目で両親を見つめる姉という冷えきった家庭。そんな裕福だけど暖かみのない家庭の中で秘密を知ってしま
おはようございます。夜中に目が覚めて、聖書を、読んでいました。詩篇を、読んでいて、頭の中で、色々な、イメージが、湧きました。コンビニに、行きました。朝ご飯と、アマゾンギフトカードを、1500円分買いました。三浦綾子光あるうちに名探偵コナン1ビートルズアンソロジー2を、買いました。CDを、買うのは、CDのほうが、サブスクより、音が良いからです。コナンは、何度か、集めようとしましたが、紙で嵩むので、何冊か買うと邪魔になり、処分してきました。もっと早く電子書籍にすれば、良かった
母に薦められて読みました塩狩峠(新潮文庫)Amazon(アマゾン)1人の青年が大勢の命を救うため、自らの命を犠牲にする。その青年の信仰心、そして愛。人間の生き方について考えさせられる作品です。本当に衝撃的な内容でした。世のため人のために、自分は今どのような行動をするべきか!考えさせられました。人間は1人では生きていけない。誰かに助けられながら生きている。もう少し優しく丁寧に生きていこうと思える作品です。
seeyouagain以降の読書記録を。愛着障害子ども時代を引きずる人々(光文社新書)[岡田尊司]楽天市場不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本Amazon(アマゾン)氷点(上)(角川文庫)[三浦綾子]楽天市場続氷点(上)(角川文庫)[三浦綾子]楽天市場母(角川文庫)Amazon(アマゾン)小林多喜二蟹工船Amazon(アマゾン)ギフテッド[山田宗樹]楽天市場銃口上(角川文庫)[三浦綾子]楽天市場ジ
こんばんは。さて、実は元旦に嬉しいことがありました。それは、大好きなKANちゃんのX(Twitter)が更新されたこと。「明けましておめでとう」の言葉と、なぜか薔薇を持つKANちゃんの写真でした。2023年の秋にKANちゃんはこの世を去ったけれど、誕生日、クリスマス、こどもの日、デビュー記念日など節目節目にこうして更新されるのです。こういう心遣いが本当に素敵です。多分、予約投稿だと思うのですが...どんな心境で準備していたんだろう、と思うと本当に切ない気持ちになり
久しぶりに通常運転で以前、みうらじゅんさんが書いた本を読んで何かをヒットさせたい時は、いろんな場所で発信する。というような内容が書かれてあった。真面目な週刊誌やバラエティー番組、とにかくジャンルがバラバラな場所で発信することに意味があるらしい。そんなことを思い出す今日この頃。お正月明けてから、三つの場所で『氷点』というワードが出た。氷点Amazon(アマゾン)氷点Amazon(アマゾン)氷点(上)(角川文庫)Amazo
2026年1月10日土曜日ルート:塩狩峠-道央自動車道ガード下-・700西尾根-和寒山-ダウン地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/43.972443/142.476501/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0参加者:桐林-------自分の身を投げ打って、電車を止めた人がいる。三浦綾子著『塩狩峠』を読んだら、その地形を見なくては。ちょうどよく鳥瞰できる山、和寒山に行って
キリスト教信者の三浦綾子氏、それとマザーテレサは、自分には無い“強さ”を持たれたひとだと思います。そして、本書にでてくる西村久蔵氏(1898~1953、享年55歳)もそうです。とても真似ができないためか、読んでいて感動と共に疲れます、自分にはここまで出来ないと落ち込みますね・・・『愛の鬼才』は1982年6月号から1983年9月号まで「小説新潮」に連載された。三浦綾子氏、60から61歳の作品になります。久蔵は落第(今でいう留年)をしている。その久蔵への父伸夫のことば「なあに、
1922年月25日、北海道旭川市に生まれて1999年10月22日、多臓器不全で亡くなる。旭川市立高等女学校卒業。1961年、『太陽は再び没せず』が「主婦の友」主催の第一回「婦人の書いた実話」に入選してデビュー。高名な旭川出身のこの作家の作品を初めて読んだ。石村拓一、耕作たちの一家は上富良野の街から一里ほど山奥の日進部落に住んでいる。小学校はさらに一里近く奥にあり、教師は菊川先生一人だけの複式学校で一年生から六年生まで同じ教室だった。拓一の弟の耕作は頭のいい子で、小学校しか出て
こんばんは。さて、元旦からやらかしてしまった話です。今年の5月に、精神医学系の学会がありまして。そこで発表するかどうかを年末にすごーく悩んでいたのです。発表するなら、演題登録の締め切りは12月31日。せっかく北海道に引っ越したから、三浦綾子のことをまとめて発表したい!!!ところが12月は引っ越しのことで忙しくて、全然良いアイディアが浮かばない...。これといってネタが思い浮かばないまま12月20日を過ぎ、もう諦めようかなと思ったのですが