ブログ記事1,437件
私はfacebookで流れてきたこの記事を目にしました。あちこちの媒体で取り上げられているようです。何故か出典元は不明です。私もそろそろ一生をいつ終えてもおかしくない年齢になり、今自分につきつめられている問題の答えのような気がしています。一生を終えてのちに残るのは会社員野崎佳宏(神奈川県50)20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。「続氷点」に「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」という
こんにちは。私が好きな作家に三浦綾子氏がいる。もう他界されたが彼女の残した名作は永遠に残るだろう。三浦氏は北海道出身でよく旭川など北海道が小説に出てきた。「氷点」「道ありき」・・・などはぜひ、若い方々にお読み頂きたい名作だ。私は子ども頃恵まれなかった。愛にもお金にも。でも、だからこそ本を読むことで自由になれたし心が荒まずに済んだ。本はいいですよ。三浦氏は敬虔なクリスチャンで著書も根底にはキリス