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「日本を代表する一流作家」に入れていただきました。ヤフーニュースなどなどにも転載されています。宣材写真を用意しておけばよかったと後悔しきり。出演者コメントもお読みください。作家による芝居『文士劇』が現代に復活日本を代表する一流作家が揃う文士劇『風と共に去りぬ』上演が決定(SPICE)|dメニューニュース(NTTドコモ)
本日11月5日に生誕112周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『愚か者の船』(1965)製作・監督スタンリー・クレイマー共演リー・マーヴィン、シモーヌ・シニョレ、オスカー・ウェルナー製作米スタンリー・クレイマー・プロ撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】1933年のある日、メキシコのベラクルスからドイツのブレーメルハーフェンに航海したドイツ客船、ベラ号の船上の人々の物語。ある者は肉欲に、ある者は
つい最近、行きつけの古本屋さんにフラフラと立ち寄ったら、アン・エドワーズ著、清水俊二訳『ヴィヴィアン・リー』1980年初版を見つけました。スーパーリアルイラストレーションと呼ばれた、山口はるみさんの手による、ヴィヴィアン・リーのイラストが描かれたカバーイラストが印象的な評伝です。もう亡くなられてしまいましたが、イラストレーター、グラフィックデザイナー、エッセイスト、映画監督と多彩な顔をお持ちだった和田誠さんがレイアウトをされています。この本は、高校生の時に一度読んでいて、僕に『評
本日7月7日に没後58周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『シーザーとクレオパトラ』(1945)監督ガブリエル・パスカル、ブライアン・デズモンド・ハースト共演クロード・レインズ製作英ガブリエル・パルカル・プロ原作ジョージ・バーナード・ショウ撮影ジャック・カーディフ他【あらすじ】将軍ポンペイウスを追ってエジプトにやってきたジュリアス・シーザーは、砂漠の地で美しい女性クレオパトラと出会う。
来る11月5日に生誕112周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■ヴィヴィアン・リー/VivienLeigh1913年11月5日に、ヴィヴィアンはイギリス人夫婦の娘として、インドの別荘で生まれる。5歳の時にロンドンの寄宿学校に入学し、パリとロンドンの演技学校で学ぶ。1934年映画デビューし、舞台でもデビュー。1937年ローレンス・オリヴィエと出会い、オリヴィエを追って渡米。(40年結婚~60年離婚)『風
本日11月5日に生誕112周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『アンナ・カレーニナ』(1948)監督ジュリアン・デュヴィヴィエ共演キーロン・ムーア撮影アンリ・アルカン製作アレクサンダー・コルダ衣裳セシル・ビートン【あらすじ】俗物的官僚の代表者たるカレーニンと政略結婚させられた美貌のアンナが愛なき生活の不満から、貴公子ヴロンスキーと恋におち、駆け落ちまでするが、男に対する嫉妬と罪の悔悟から、鉄