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今年の夏は、ANAマイルを利用してLOTポーランド航空の特典航空券を予約し、8泊10日でイタリア・ミラノとポーランド・ワルシャワを巡る旅へ出かけます。といっても、先週急遽決めたんですけどね。今回は、行きはワルシャワで乗り継ぎ、帰りはワルシャワに2泊してから日本へ戻る旅程。ショッピングが目的のミラノと、初めて訪れるワルシャワの両方を満喫できる、楽しみいっぱいの旅行です。ANAマイルでLOTポーランド航空を予約今回利用するのは、スターアライアンス加盟のLOTポーランド航空。ANAマイルを使
こんにちは。行きたいところにはいつかではなく、直ぐ行こうと思い立ち、ショパンの足跡を巡りたくてワルシャワへ行く計画を立てたのが、半年前。代診の先生と調整し、15年以上ぶりに、1週間のお仕事のお休みをいただきました。時期的に子供の大学院卒業旅行も兼ね、更には、旅行好きな母も同行することに。ワルシャワまで直行便が出ているのが、ポーランド航空のため選びました。ANAのマイルが貯まります。ショパンの英雄ポロネーズが機内BGMとして出迎えてくれて、はじめから気分高揚。
義両親と旅行中のクルーズ船、次はノルウェーのクリスティアンサンに停泊した。ここで嫁であるひよこよさんは暴挙に出た。「今日ちょっと1人で回らせていただきますわ」まさかの単独行動の申し入れである。遠路はるばる欧州まで来てくれた義両親に対して嫁として不届千万、不埒極まりたる行為に違いないだろう。夫と子どもたち、義両親はクリスティアンサンの目玉観光地である動物園へ向かう予定だという。ここで伝えたいことは、義両親が一緒だからこそ安心して単独行動を申し入れることが出来る、ということである。
ワルシャワ空港を出ると目の前にタクシー乗り場、そして、道を渡るとバス乗り場です。もちろんこれらでもワルシャワ市内に行けると思いますが、初めてなので電車にしました。電車の看板に従って進みます。地下ですね。殺風景です。進みます。駅のホームに着いちゃいました♪改札がないですね。イタリアも基本は改札がありません。(ミラノ中央駅はあります)切符ですけど、さっき自販機があったような。。戻ります。自販機、ありました❗️赤い機械が混んでいたので、端の小さい機械で買いました。タッチパネルで、
こんにちはワルシャワに来るに当たってガイドブックが必要ですよねポーランド大使館の観光局に資料を請求して送っていただきましたクラクフの地図はとても使いやすいと思いました体調不良でクラクフに行くことは中止しましたが地球の歩き方しか売っておらず大っ嫌いな地球の歩き方を買ってしまいましたこの本見ながら旅行するなんてすごい悔しい気持ちコンセプトは安さ自慢とスタンプラリーするような観光場所羅列本当に役に立たないガイドブックホテルのゴミ箱に捨てて来た子供の頃から買ってもらった百科事典
こんにちは。ワルシャワ2日目は、トラム乗車に初挑戦し、ショパン像のあるワジェンキ公園へ。公式HPHomepageŁazienkiKrólewskie,LetniaRezydencjaKrólaStanisławaAugustatomagiczneiniezwykłeogrody,którekonieczniemusiszodwiedzić.www.lazienki-krolewskie.plワジェンキ公園内の、ワジェンキ宮殿の開館時間が曜日に
こんにちは。ポーランドからの帰りの飛行機で、ポーランドの新作映画を観ました。タイトルはなんと、”Chopin,Chopin!”行きの機内では、疲れすぎて映画どころではありませんでした。帰りの便の楽しみにしていました。音声はポーランド語、英語字幕。パリに住むショパンの生活を、亡くなる直前まで描いたものでした。ショパンファンであれば、どこかで聞いたことのある、沢山のショパンエピソードで作られた映画でした。ショパンは冗談が好きだった、お洒落にこ
羽田空港からロンドンで乗り換えウィーンからのリンツからのワルシャワの旅ファーストクラス満席メニューたくさんあって載せれないサロンクリスタルキャビア大好きフィレステーキデザート寝て食べてばっかり😅また寝てなんとヒースロー空港管制トラブルでシャルル・ド・ゴール空港へダイバード😂最悪な旅の始まりつづく
皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日はポーランド記事の続きと致しまして↓『フォトジェニックなワルシャワ最古のミシュランレストランへ!』皆様ごきげんよう、Paris+です本日は先日までのドイツ・ベルリンの旅行記の続きをお届けいたします『え?!常識なの?!話が噛み合わない壁のあ…ameblo.jp『地図にはない場所【ゲットー】と残されたメズーザーの記憶』皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日は前回のワルシャワ旅行記の続きと致しまして↓『フォトジェ
ワルシャワでテクテク街歩きその2中央駅セントラムと隣のショッピングセンターその地下にあるカルフールそうあのカルフール写真多めですポロニア・パレス・ホテルを出て左手のワルシャワ中央駅へ徒歩3分で駅の手前に到着横断歩道を渡ります駅へ到着!向かいには文化科学宮殿が聳えていますスターリン様式…手前にはハードロックカフェ🎸その奥がショッピングモール”ZloteTarasy”屋根がガラスでウネウネしたデザインね全景は借り物画像はいまずは中央駅セントラム!各方面への
こんにちは。歩くことが大好きなので(街なか専門)、ワルシャワ市内移動は徒歩が多かったのですが、7日間のうち4日間は一日パス(約650円)を購入し、公共交通機関も合わせて利用しました。ワルシャワ市内は、同一のチケットやパスを使って、↓トラムも、↓バスも、↓地下鉄も、↓近郊電車も全て乗れるのです。全ての車両がオレンジと黄色の配色で共通している点が分かりやすいです。しかも特にトラムやバスは、JR山手線以上に高頻度で走っていたので、大変便利でした。こ
ポーランド3日目。朝からワルシャワを去り、電車でクラクフまで移動します🚃2泊したワルシャワのホテルは、立地もよく部屋も広くて、おまけに料金お手頃で、ここを選んで大正解でした。宿泊レポはまた別記事にて書きたいと思います。列車のチケットは事前にネットで購入しておきました。ICという特急電車で、料金は2等で一人50€くらいだったかな。ホテルからワルシャワ中央駅まで徒歩でいけるので、助かりました。ワルシャワ中央駅中央駅構内中央駅に入るのは初めてだったけど、出発ホームも掲示板で確認できたし
こんにちは。ポーランド旅行中に遭遇した困りごとを振り返ります。①ドライバーと会えない!成田発、ワルシャワ・ショパン空港への到着便が早く着きすぎて、事前予約支払い終了していたホテルまでの送迎タクシーのドライバーになかなか会えず15分ほど焦りましたが、遅れてお迎えに来てくださいました。正確に書くと、ドライバーさんは遅れたのではなく、わたくし達が早く着きすぎただけでした。飛行機の到着時間に合わせて迎えに来てくださる契約でしたので、逆に飛
2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家ヨーロッパで、クリスマスの次に大型ホリデー(夏休みを除く)はイースター。年によって日程は様々なものの、毎年3月〜4月に2週間ほど学校が休みになる。夫の仕事の関係で毎年遠出はできないイースターだけど、昨年はこの休みのうち3泊4日、電車でワルシャワ(ポーランド)に行ったのでその思い出を振り返り。前回の記事は、大満足のホテル、インターコンチネンタル・ワルシャワについて。『【ワルシャワ旅②】コスパ大!のインターコンチネンタルワルシャ
こりゃ、えらいこっちゃですよ❗️ショパンコンクール1次予選3日目イブニングセッションに出場した桑原志織さんまぁ、みなさん、全部を絶賛しているんですけど、私は正直なところ、ワルツまでは今回のコンテスタントの平均レベルはあるなくらいに思っていました。バラード4番が始まり、コーダへ向かってから圧巻のねじ伏せるような有無を言わせない迫力と説得力でした。この歓声は今大会、一番。桑原さんのものです。YouTubeのコメントを見ると今まで、この方を知らなかったという方がやっぱりい
こんにちは。今回のワルシャワ旅のテーマは”ショパンの足跡を巡る”。事前に、ピアノのお仲間様から教えていただきポーランドから取り寄せた本で、ワルシャワ市内のショパン家ゆかりの地を予習して、Googleマップに印をつけました。ワルシャワ観光の中心には、ショパンの名所たくさんあり、何度も歩きました。↓ショパンのお父様も建立のために出資されたという、ポーランドが誇る天文学者、コペルニクスの像。太陽系の惑星軌道が地面に描かれていて、とても凝った像の周辺です。
こんにちは。ワルシャワ旅の続きです。ワルシャワ・ショパン空港の空港ピアノで、ショパンを演奏いたしました。滞在中2回伺いましたが、どちらも待ち時間ゼロでした。制限演奏時間など書かれておらず、おおらか。昨年のショパンコンクールの時期は黒いピアノの写真や演奏動画を拝見したのですが、今回は白いピアノでした。柔らかく響くピアノで、弾き心地は良かったです。聴いてくださった通りすがりの方から、”素晴らしいショパンをありがとう”と拍手と握手をいただ
こんばんはポーランド旅行続き✈️ホテルでスーツケース預かってもらいチェクイン15:00→12:00早めにしてくれたけど時刻は9:00過ぎ、、3時間ぐらいあるのでホテル周辺をスーパー探しながら散策に行くことに、、ホテルで飲む酒も買わないとねヽ(`▽´)/と駅前に行く途中にええもんめっけた🧐WarsawHopOnHopOff2階建て乗り降り自由観光バス!しかも日本語アナウンスあり\(^o^)/ここからの続き😃『⑤HOTELMETROPOLポーランドワルシャワ立地抜群
こんにちは。ポーランド料理や、美味しかったものを振り返りました。高級レストランの写真は1枚もなく、たいそうなところで食べていないなと、写真を見返して思うのですが、旅行中常にお腹がいっぱいで、途中からは食べることへの関心が希薄になるほどでした。”空腹が一番の御馳走”と申しますが、本当だなと実感しています。胃もたれせずに、沢山食べること、飲むことが得意な方が大変うらやましいです。人生3割増しは楽しいはず。まずは、ワルシャワ到着日。機内
ポーランド🇵🇱ワルシャワ旅行で泊まったホテル♡今回のお宿は、ワルシャワの中心部にある「HotelMetropol(ホテルメトロポール)」今回ホンマによかったわ〜のオススメホテル🎵世界のお高級ホテルを常宿な方々はスルーしてください(ほんまはヒルトンとか泊まりたい)寝るだけなのでと言い聞かせる私達チームボンビー。4泊しました(私は1都市同じホテルの旅が好き)ここから続き😃『④ショパン空港ワルシャワポーランド旅行カタール航空ドーハからからワルシャワバーレーン上空』こんばんはハ
こんにちは。ワルシャワ3日目。ピアニストレッスンでくたくたになってしまったのと、思ったより時間が押してしまったので、観光予定を急遽変更して、人気レストランで早めの夕食をいただくことに。”StaryDom”ポーランド語で”古い家”という意味だそう。RestauracjaStaryDom–RestauracjaStaryDom,kuchniapolskawnajlepszymwydaniu.restauracjastarydom.pl
無事帰国しています(*^^*)向こうでひいた風邪が発端で帰国してから喘息のようになってしまい(もともと気管支が弱い)blogどころではないこの数日でした💦時間をみつけて旅の想い出を残していこうと思います😊ショパンコンクールも終わり昨夜は採点表が発表されていましたね。(いちばん下にリンクあり)京増さんや、島田くんもあと一歩で2次だったんだなぁ惜しかったなぁ…とおもったり。そして三次の点数をみてみるとやはり牛田くんも素晴らしかったですね。(Vincentongより
今日10月17日はショパンの没後176年の命日です。最近、遂にショパンの「デスマスク」のレプリカを入手しました。ショパンの「左手」と共に家宝に。どちらもショパンを看取った一人で、ジョルジュ・サンドの娘ソランジュの夫で彫刻家クレサンジェによって製作されました。午前2時にパリのヴァドーム広場の家で息を引きとり、夜が明けてからクレサンジェはショパンの亡き顔や左手の型どりを始めます。出来上がったデスマスクは最期の苦痛にゆがむ表情で、ショパンの妹ルドヴィカが困惑した為に作り直されることに。最初のデスマス
実は今ポーランドのワルシャワです。こちらワルシャワ中央駅のホームです。動くスロープを上がり、外に出ると、WARSZAWACENTRA?Aの看板。ワルシャワのシャってSHAじゃないんですね。モダンな駅舎です。大きな道とトラムさて、何よりまずはトイレですが、やっぱり有料ですね。別のトイレも有料です。4.5PLNそもそもですが、ポーランドって、ユーロじゃないんですね。ズオティと言って、PLNと書くらしいです。ズオティって、初めて聞きました。で、4.5ズオティが何円かというと、18
ナポリ空港から市内へは4kmちょっとと近く、車なら10分程。最悪歩いても1時間かからないくらいです🤭1番お手頃お手軽なのはAlibusというバスを利用する方法。料金は5€で大体15分毎に出ています。乗り場は案内に従って外へ出てそのまま真っ直ぐ進みます。ここもまだまだ真っ直ぐ進みます。Alibusの案内があります。あちらの赤と白のバス。チケットは空港内にも購入できる場所がありましたし、外でも購入出来そうでした。空港には券売機がありました↓Alibusの乗り場を通り過ぎて更に真っ
ポーランドの郷土料理といえば「ピエロギ」昨年のワルシャワではタイミング悪しく食べ逃していたものならば東京でとやっと見つけたポーランド料理レストラン現在東京で否日本でここ1軒⁉️永田町にあります以前茅場町にもあったようですが今は検索で「アニムルムル」のみになったようで昨年訪ねた時はピエロギがなく涙を飲んだ他のお料理が美味しかったので👌だったけれどピエロギは食べたい…と注視していたヮ今ならコースにピエロギがある‼️と2回目訪問広々した空間ポー
ポーランドのワルシャワで開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)が、終わった。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、改めて備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、第19回ショパン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。第18回ショパン国際ピアノコンクールが終わって1次予選第1~4日1次予選第5日2次予選第1日2次予選第2日2次予選第3日2次予選第4日
ドイツとポーランドの視察が無事に終わりました。さまざまな学びがあった視察でしたが、帰りがけの空港で、ちょっとした発見をしました。ワルシャワのワルシャワ・るフレデリック・ショパン空港。ジョン・F・ケネディ空港もなかなかの名前ですが、ショパン空港ってすてきな名前ですね。日本の羽田や成田も、徳川家康空港とか、卑弥呼空港とかネーミングを変えたらいいのにと思いながらショパン空港をすこし探索。そこでたまたま見つけたのがこれです。写真が横になってしまってますが、これ、縦長の自動販売機なので
みなさま、こちらでは大変大変ご無沙汰しております…😇恐らく他SNSも見てくださってる…と信じていますが😂、ブログの更新はすっかり空いてしまいました。今年も様々な演奏会、お仕事、プライベートの旅行、ゴルフに食事にゴルフに食事にと勤しんでおりましたが()、なんといっても5年に一度のショパン国際ピアノコンクールの年!じ、自分が出場した2010年からはなんと、もう15年も経ってしまいましたね😱というわけで、ショパンコンクール、10月まるっと3週間、プレスとしてポーランド、ワルシャワに第二の里帰り
クラクフで朝を迎えています☺️朝日新聞デジタルに桑原さんの恩師である伊藤恵さんのコメントが載っていてそれが本当に心に響くメッセージでしたのでこちらで共有させていただきますね。彼女のピアノとこの文章がリンクして感動しています。日本人としては桑原さんの結果に、なんとなく腑に落ちない想いをしてる人も多いと思うのですが、そんな方に是非読んで頂きたいです🥺桑原さんは恩師のこんな素敵な言葉に支えられて、あの舞台に臨まれていたのだなぁと、納得しました。(以下、朝日新聞デジタル