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こんにちは。行きたいところにはいつかではなく、直ぐ行こうと思い立ち、ショパンの足跡を巡りたくてワルシャワへ行く計画を立てたのが、半年前。代診の先生と調整し、15年以上ぶりに、1週間のお仕事のお休みをいただきました。時期的に子供の大学院卒業旅行も兼ね、更には、旅行好きな母も同行することに。ワルシャワまで直行便が出ているのが、ポーランド航空のため選びました。ANAのマイルが貯まります。ショパンの英雄ポロネーズが機内BGMとして出迎えてくれて、はじめから気分高揚。
ワルシャワ空港を出ると目の前にタクシー乗り場、そして、道を渡るとバス乗り場です。もちろんこれらでもワルシャワ市内に行けると思いますが、初めてなので電車にしました。電車の看板に従って進みます。地下ですね。殺風景です。進みます。駅のホームに着いちゃいました♪改札がないですね。イタリアも基本は改札がありません。(ミラノ中央駅はあります)切符ですけど、さっき自販機があったような。。戻ります。自販機、ありました❗️赤い機械が混んでいたので、端の小さい機械で買いました。タッチパネルで、
Bonjour!昨日の投稿に続きワルシャワのおすすめレストランをご紹介したいと思いますまずは初日のお昼ご飯で訪れたお店です⬇︎※写真は夜のようですが、食事後外に出ると16時ごろだったのにこの暗さでした(笑)COSCINIECPOLSKIEPIEROGI旧市街にあります!このお店はお昼過ぎにも関わらずすごい人!!!人気店のようなのか割と他の場所にも同じ店舗がありました!中でも旧市街の店舗は一際行列が目立ちましたなんかのお肉600gピエロギポーランドを代表する餃子のようなも
ポーランドの郷土料理といえば「ピエロギ」昨年のワルシャワではタイミング悪しく食べ逃していたものならば東京でとやっと見つけたポーランド料理レストラン現在東京で否日本でここ1軒⁉️永田町にあります以前茅場町にもあったようですが今は検索で「アニムルムル」のみになったようで昨年訪ねた時はピエロギがなく涙を飲んだ他のお料理が美味しかったので👌だったけれどピエロギは食べたい…と注視していたヮ今ならコースにピエロギがある‼️と2回目訪問広々した空間ポー
私はジャーナリングをする時やリラックスタイムにはアロマを焚く。アロマオイルも愛用するしアロマキャンドルを灯したりもする。ちょうどお気に入りのアロマキャンドル《WoodWick》のマグノリアを最後まで使いきったのでちょっと今回初めて無印良品のものを試してみることにした。ワルシャワの新世界通り近くにある無印良品の店舗に足を運び実際に幾つか手にとって大きさや香りを確かめた。いろいろ迷った挙げ句、今回選んだアロマキャンドルは《グリ
スーパーマーケットが大好きなので、Westinから歩ける場所にカルフールがある!とお散歩。途中で良い香りのお花が咲いていた。LUCAというパン屋さん、チェーン店でUberEatsのデリバリーが続々来ているほど人気。お手頃でプレッツェルが美味しそうだったけど、大きくて躊躇してしまい買わなかった。Westinから歩いて10分、カルフール。ポーランドの通貨はズウォティ(PLN)で38円=1PLN。TAXは付加価値税が5、8、23%と物品によって変動する。SushiOishi!?プルコギ
大人の教養をつけよう。40歳という人生の折り返しの岐路に立っているのだから、もう少し淑女としての気品を身に付けたい。いつまでもおちょんちょんだの、結構な結構さんだの言っている場合じゃないのだ。思い越せばひよこよさんの母が40歳の時はPTAや趣味のパッチワーク、さらにパートに出たりとバイタリティミラクルおかあであったではないか。ひよこよさんはどうか。40歳になってもふざけた猫の絵しか描いてない。それでいておくそさんだの下唇が出るだのを世界へ発信しているという、おちょんちょん極まりない
いよいよ10月3日からショパンコンクール一次予選が始まりました。それに伴い、前夜にオープニングコンサートがありました。4名のショパンコンクール優勝者によるコンサート。[ONTOMOMOOK]ショパンとショパンコンクールショパン国際ピアノコンクール創設100年記念Amazon(アマゾン)一次予選からファイナル、2位、3位の受賞者コンサートのチケットは既に昨年販売されネット上では売り切れています。こちらのオープニングコンサートと、1位受賞者コンサートは先月、9月2日に販売されました。
ワルシャワデパートから歩いて5分ほどの所にポーランド伝統料理をモダンにアレンジしたことで有名なお店がある。すっごい狭いお店でテーブル席が三つとカウンター席が三つほど。でもギチギチで普通だったらテーブル席二つって感じ?デッカい瓶にポーランド伝統のワンタンみたいな小麦団子と肉や野菜が入っててたっぷりのソースと混ぜ混ぜして食べる。手前の私のが豚肉とチーズのソース、息子のはソーセージとチーズ。写真だとちっさく見えるだろう?これね、食べきれなかった😅食べても食べても無くならない。店が狭いから
こんにちは。ワルシャワ旅の続きです。ワルシャワ・ショパン空港の空港ピアノで、ショパンを演奏いたしました。滞在中2回伺いましたが、どちらも待ち時間ゼロでした。制限演奏時間など書かれておらず、おおらか。昨年のショパンコンクールの時期は黒いピアノの写真や演奏動画を拝見したのですが、今回は白いピアノでした。柔らかく響くピアノで、弾き心地は良かったです。聴いてくださった通りすがりの方から、”素晴らしいショパンをありがとう”と拍手と握手をいただ
ポーランド3日目。朝からワルシャワを去り、電車でクラクフまで移動します🚃2泊したワルシャワのホテルは、立地もよく部屋も広くて、おまけに料金お手頃で、ここを選んで大正解でした。宿泊レポはまた別記事にて書きたいと思います。列車のチケットは事前にネットで購入しておきました。ICという特急電車で、料金は2等で一人50€くらいだったかな。ホテルからワルシャワ中央駅まで徒歩でいけるので、助かりました。ワルシャワ中央駅中央駅構内中央駅に入るのは初めてだったけど、出発ホームも掲示板で確認できたし
今年もやってきました《ChopinandhisEurope2026》”ショパンと彼のヨーロッパ”というタイトルのミュージックフェスティバルがワルシャワフィルハーモニーホールで毎年夏の8月下旬から9月初旬頃まで開催される。世界各国で活躍する、それこそ今の旬である若手からベテランまでのアーティストたちがここワルシャワに招致され連日、ソロや協奏曲、室内楽など多種多様なプログラムでワルシャワの夏の終わりを華やかに彩る。今年のアーティストはやはり昨年
ベトナム航空のサービスが凄すぎたエコノミーでも快適なフライトはじめに。今回の旅は、ジョージアのクタイシを起点にセナキと言う町へ行きます。--------------------------------------------元々、航空会社について詳しく書くつもりはなかったのですが、あまりにもベトナム航空が素晴らしすぎたので書き綴ります〜。今回使った航空会社はベトナム航空とWizzAir。【ベトナム航空】関空出発→ベトナム(ハノイ)→フランス(パリ)→ポーランド(ワルシャワ)へのフ
この日はハノイ在住の親友と、私の幼馴染の友達で、日本にいた頃に一度だけ会った事のある子がハノイに住み始めたという事で、その子と3人でランチへ。その前に朝ごはんでバインミーかバインバオかソイか、軽めに食べたかったのですが、買えず食べる時間も無くなったので、結局シントーを持ち帰りにして、移動のバイクで飲みました。アボカドパイナップル🥑🍍35k(200円くらい)相変わらず…久しぶりの太陽で、湖沿いは走ってて気持ちよ良かたです😊ハノイの親友の旦那さんがやっているお店。ぺぺラプール·4.
天気の良い日曜日に、久しぶりにコウォマーケットに行って来ました。地図にはBazarnaKoleバザールナコレとなっています。このマーケットは土日が蚤の市になっており、在住になる前からワルシャワを訪れた際にはこちらにも来ていました。広場の周りにもずらりと。シュニール織?ゴブラン織?の鞄も好み。私はボレスワヴィエツ陶器も好きですが、このタイプの陶器も好きでちょくちょく買っています。いつもトラムを降りて最初に回る側と反対側には、アンティークと言うより一般の方が出しているフリーマーケット
スロベニアのリュブリャナで、坐禅のような河川クルーズを体験したひよこよさん。(陸と船から手を振り合うのが非常に大好き)時間は16時半。ひよこよさんは行かねばならない。そう、目指すはスロベニア国内で唯一LEGOスタンプを押してくれるモールである。旧市街から目当てのモールまではバスで片道30分。往復1時間という、1日弾丸旅行としてはちょっと下唇が出ちゃう距離。しかしスロベニアはポーランド同様、日曜日は営業休息日としてお店はお休みとなる。絶対に今日、是が非でも行かねばならないのだ。こ
時々無性に和菓子が食べたくなる。海外あるあるだ。今じゃワルシャワにもあんこを使ったお団子やお餅などの和菓子を提供するカフェも出てきて抹茶ブームも定着している。でも料理好きの、特にスイーツ作りが大好きな私は時間があるときはいろんな和菓子も家で作る。おはぎが久々に食べたいとの家族のリクエストもあって息子りおがちょうどワルシャワに戻ってくる週末に合わせておはぎを作った。ポーランドのオーガニックのお店で普通に小豆は買えるしもち米も手に入る。こないだ帰国した際、き
アンティークのカップとソーサーが気になる。こんな感じのものである。少しだけ気になっている自分にちょっと前から気がついていたが、その度にそんな自分を追い払っていた。何故なら必要ないからだ。まずひよこよ家は食後のコーヒーorお紅茶というお洒落食休みの習慣が根づいていない。夫はアイスミルクティーを就寝前に飲むことを人生の唯一の楽しみとして生きているが、量をたくさん飲みたいのでお洒落コップどころか計量カップで飲んでいる。(夫が使っているミルクティー専用計量カップ)そもそも夫は熱い飲み物を
ご無沙汰しております。4月後半から2週間ほど、ポーランド🇵🇱オランダ🇳🇱ヘルシンキ🇫🇮は新しくなったHOTELKAMPに戻ることができました。周りからは飛行機飛ぶの?と心配されましたが、多少のdelayはあったもののなんの問題も無くFINNAIR殿飛んでくれました。(半年以上前にチケットを取ってくれた旦那にも感謝)ポーランドは以前から行きたかった、行かねばならないと思っていたこちらへ小
皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日はポーランド記事の続きと致しまして↓『フォトジェニックなワルシャワ最古のミシュランレストランへ!』皆様ごきげんよう、Paris+です本日は先日までのドイツ・ベルリンの旅行記の続きをお届けいたします『え?!常識なの?!話が噛み合わない壁のあ…ameblo.jp『地図にはない場所【ゲットー】と残されたメズーザーの記憶』皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日は前回のワルシャワ旅行記の続きと致しまして↓『フォトジェ
今年の一時帰国は、安いのに23㎏の荷物を2つ預ける事ができるという理由で、エアチャイナに。購入する時は、1度の乗り換えだけで荷物も2つ預けられて、他の航空会社より安くて良いじゃん!としか思っていなかったのですが、、、11月になり状況が一変。日本と中国の関係が悪くなり、日本⇄中国のフライトがどんどん減便。なんだか嫌な予感。それでも12月に入ったのでヒヤヒヤどきどきしつつも多少忘れている部分もあったのですが、12月10日ついに来てしまいました😨フライトキャンセルのお知らせ😨😨😨しかも、
ショパンの誕生日は3月1日だと本人と家族が言っている事から、その日が誕生日だと思われていたのですが、近年洗礼を受けた日が2月22日だとされる記録がある事から、2月22日が誕生日じゃないか?とする説もあるそう。そのため、2月22日から3月1日までお誕生日期間にしちゃおう!みたいな感じで、ショパン生誕イベントやコンサートが1週間続きます。初日の今日は各地で色んなピアニストによるコンサートが開かれていました。(なんなら昨日21日から)私はこの土日でポズナン旅行があり、ワルシャワには18時過ぎに戻
6/28–7/1クラクフからワルシャワへクラクフを後にしドイツ鉄道(DeutscheBahn)に乗車ワルシャワまで約3時間の道のり1等車は6人用のコンパートメントだが正直なところ快適さには欠ける印象同じ区画に座ったのは医療関連のコールセンターで100人以上を管理するキャリアウーマン彼女がグランマのスーツケースを棚に上げてくれ「ワルシャワまで一緒だから安心してね」と声をかけてくれたグランマもかつてコールセンターの管理に関わる仕事をしていたことから話は自然と弾み見知ら
「シケーダ3301」の検索結果-Yahoo!検索(画像)Yahoo!検索による「シケーダ3301」の画像検索結果です。search.yahoo.co.jpcicada3301って、ご存知ですか?ネット世界最大の謎と言われているものです。2012年1月、海外掲示板(2ちゃんねるのようなもの)に、投稿されたある画像。「私たちは高度な知性を持つものを探している。この画像にはメッセージが隠されている。それを見つけたものには、我々への道が開かれる。数少ない我々へ辿り着けるものたちに逢える
ワルシャワでテクテク街歩きその2中央駅セントラムと隣のショッピングセンターその地下にあるカルフールそうあのカルフール写真多めですポロニア・パレス・ホテルを出て左手のワルシャワ中央駅へ徒歩3分で駅の手前に到着横断歩道を渡ります駅へ到着!向かいには文化科学宮殿が聳えていますスターリン様式…手前にはハードロックカフェ🎸その奥がショッピングモール”ZloteTarasy”屋根がガラスでウネウネしたデザインね全景は借り物画像はいまずは中央駅セントラム!各方面への
写真多めです❗️笑笑ショパンコンクールファイナル初日ティエンヨウ・リ中国21歳ピアノはスタインウェイ天津音楽院シンガポール国際優勝1次予選で本気だしたかのように変わったティエンヨウ。3次も良かった。で、ファイナルの幻想ポロネーズタッチが柔らかくさすがに上手い。懐かしさ、哀しみがある。コンチェルト1番も出だしが柔らかく強音ではない。慈しみを感じる。また内声をよく使う。これがいいかどうか評価はわかれるか?第三楽章、無難だが軽やか。疲れからか終盤、右手の動きが鈍くなり
すでに2次予選の結果は出ていて思い出みたいになりますが書いておきます。いや〜、びっくりした‼️前回、17歳にしてファイナリストとなった中国の天才、ハオ・ラオまだ少年だった、あの日、映画「ピアノフォルテ」にも描かれていたけど、しばらく呆然とするくらいやっぱり入賞したかったはず。いったい、今日までどんな努力をしてきたのか❓すべて完璧に仕上げてきたと思います。これで通過できなかったということは再挑戦にしては真新しいものがなかったかということかな。いや、わからない。ミス
ワルシャワに住んでいる身としてはブリストルは宿泊利用したいところ。そちらは以前ステイケーションでクリア。となるとワルシャワで1番高級なラッフルズも気になる…調べてみると、ラッフルズは泊まるにはかなり勇気のいるレベルの価格😂でも朝食だけなら!と、本帰国直前の友達の終活として行って来ました。今週は最後だから、が口癖のように普段しない、出来ない贅沢を三昧しております😂土日は7:30-11:30が朝食タイム。7:25集合しました🤣笑祝日早朝のこの通りは人気が殆どなくてとても静かでした。以
こんにちは。ポーランドからの帰りの飛行機で、ポーランドの新作映画を観ました。タイトルはなんと、”Chopin,Chopin!”行きの機内では、疲れすぎて映画どころではありませんでした。帰りの便の楽しみにしていました。音声はポーランド語、英語字幕。パリに住むショパンの生活を、亡くなる直前まで描いたものでした。ショパンファンであれば、どこかで聞いたことのある、沢山のショパンエピソードで作られた映画でした。ショパンは冗談が好きだった、お洒落にこ
ワルシャワ・ブリストルホテルのカフェでショパンのラテアートをゆっくり楽しんでからバスでセントリウム方面へ戻りお洒落な「HalaKoszyki」へ市内にHalaと付く場所が何ヶ所かあって調べたらホールの意味らしい(市場かと思っていたヮ)HalaKoszykiは20世紀初頭に食料品市場として開業し改修を経て今はお洒落なショップやレストランなどのフードホールになっています鉄とガラスの無機質なデザインがモダンでありクラシックな雰囲気でもありますエントランス内