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ロビタと連れだって森美のロン・ミュエク展。めっちゃ混んでると思ったら、同時開催中の「サンリオ展」の方だった。こちらは適度な混雑でGood👍十和田美術館の「StandingWoman」で有名なミュエク。先日まで国立新美で開催されていたYBA展のダミアン・ハーストらと同時期に英国で活動。しかし、一貫して具象彫刻を制作。本展では彼の、人間を縮小化・巨大化した彫刻11点を展示。「枝を持つ女」は縮小化の一例頭髪や陰毛の果てまで精巧で、驚かされる「若いカップル」も縮小化。仲
森美術館の企画展「RonMueck/ロン・ミュエク」を鑑賞。初めて訪れた美術館ここは現代美術に興味がないとなかなか来る機会がないのよね。六本木ヒルズ森タワーの53階。直通エレベーターで52階まで上がって、さらに長いエスカレーターで1つ上に上がる。ビルの上層部なのに天井がすごく高い展示室。しかも広い。巨大な物も展示できるように作ってあるようだ。こんな巨大ビルの上にすごいのを作ってんだなぁ。ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や
二日目はレンタカー移動二日目の朝。当初の予定では一日目午後に青森県立美術館と三内丸山遺跡へ行く予定でしたが、地震によるアクシデントのため、こちらは三日目に変更。二日目は予約してあったレンタカーを借りて、十和田市現代美術館まで往復します。天気はあいにくの空模様、雨が降ったりやんだりです。青森駅から美術館までは電車やバスでいけないことはないのですが本数が少ない公共機関では適当な乗り継ぎがなく、レンタカー利用にしました。片道約60キロ。時間にして1時間半。必ずし
東京の漢方の病院への通院日。まだ本格的に暑くなる前の梅雨空で、体調もまあまあ安定しているので、思い切って美術館へ。コロナ禍のマスク生活になってから5年以上。大きな展覧会にはほとんど(というか、全くかも)行っていなくて、久しぶりの美術展です。なんかもう、人が多そうな、こういう場所に来るのが久しぶりすぎる。とはいえ、通院で東京(都会)にはよく来ているから、それほどのワクワク感はないのだけども。数日前から、展覧会情報を調べて、上野などでやっているのも見たいなと思ったのだけど、今回はコロ