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森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《若いカップル》の主観レビューをお届けします。身を寄せ合って立つ10代の男女を表した小型彫刻です。一見すると微笑ましい恋愛風景に見えますが、よく見ると不穏さが潜んでいます。女性の顔はどこか悲しげで、手の指は伸ばされており、緊張感が感じられます。男性は女性の手首を握っており、二人の距離は近いが、完全に安らいだ雰囲気ではありません。手首を握る行為には、引き留める、離したくない、相手に向き合って欲しい、コントロールしたい、と
六本木ヒルズ53階にある森美術館にて開催中のロン・ミュエク展ロン・ミュエクってどなた?って思ったけど去年訪れた青森県の十和田市にある現代美術館で見ていましたスタンディング・ウーマンロン・ミュエク氏はオーストラリア生まれ英国在住の現代美術作家一作品を制作するために数ヵ月時には数年を要することもあり過去30年間に制作された作品総数は50点程しかない今回はその中から初期の代表作から近作まで11点を展示かなり貴重な機会かも作品はどれも圧倒的なリアリティがあるでもあり
ロン・ミュエク展森美術館2026年5月4日(月)リアルな彫刻といえば、ギリシャ、ローマ、ルネッサンスの白い大理石の彫刻を思い浮かべます。しかし、リアルと言っても素材は石であることを前提とした芸術。生人形や蝋人形のような生き写しとは、まったくら違う。ロン・ミュエクは実物の人間と瓜二つの「彫刻」を作るアーティストです。精巧で大きな作品の制作には時間を要するため、作品点数は少なく49点。その肉体はギリシャ彫刻のような美しい骨格、筋肉、バランスを持ったものではありません。神話のミューズではなく
酷暑がぶり返した昨日、意を決して都内に出かけた。私たちのスケジュールで、今しか行けないから。行き先は六本木ヒルズ。この53階。ロン・ミュエク。この人を知ったのは、十和田現代美術館。あの、スタンディング・ウーマン。巨大な女性の全身のリアルさに、衝撃を受けた。彼の作品展が開かれたというニュースを知って、やっとこの日を迎えられた。予約制で、意外と空いていた。月曜日は休館日という一般的な認識に反して、
行きたい展覧会のリストに上げてたロンミュエク展。大学の時の友人から誘われて一緒に行くことに。マニアックな展示会なので、1人で行くつもりだったので、仲間がいて嬉しい。場所は六本木ヒルズの森美術館。久しぶりに六本木ヒルズへ。ドラえもんがいっぱい!そういえば、前に来た時もこんな感じだった。年に一度恒例のドラえもんウィークなのかしら?森美術館へ。ロンミュエクのことは全く知らなかった。でも、SNSで流れてくる展覧会情報の中でもなんか目を引く展示だったので、興味を持ちました。
ソウルの現代美術館ソウル館今年はダミアン・ハースト!去年はロン・ミュエク今六本木でやっていますね『2505現代美術館ソウル館へ』訪韓のたびに、極力博物館や美術館に行ってます。今回は、ロン・ミュエク展日本にも大きなおばさんの作品があるので知っている方いるかな?一つ一つ、でかいんです。人…ameblo.jp代表的なのはこのサメ大きいですよ若者がとっても多いデートやら友達同士やらちょっと怖モチーフ多い馬、います作家はこんなおじさま近くの通りはフラッグが出ていますよ図録やグ
《マス》所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)十和田市現代美術館のInstagramを観ていたら、六本木森美術館でロンミュエク展が開催される情報が受け取れた。ロンミュエクはメルボルン出身。ビクトリア美術館のチャールズブラックマン展の記憶がよみがえる。93年!33年も前だわ!ロン・ミュエク|森美術館-MORIARTMUSEUM現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの展覧会を開催。www.mori.art.museum
森美術館の企画展「RonMueck/ロン・ミュエク」を鑑賞。初めて訪れた美術館ここは現代美術に興味がないとなかなか来る機会がないのよね。六本木ヒルズ森タワーの53階。直通エレベーターで52階まで上がって、さらに長いエスカレーターで1つ上に上がる。ビルの上層部なのに天井がすごく高い展示室。しかも広い。巨大な物も展示できるように作ってあるようだ。こんな巨大ビルの上にすごいのを作ってんだなぁ。ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や
平日に森美術館のロンミュエク展へ。6月の平日でまだ混雑もなく快適に見られた。枝を持つ女(2009)イン・ベッド(2005)このお布団も粘土なのか?と疑問を抱いた子供がそばまで見に行き、間違いなくファブリックだわ、と確認していた。特別サイズのお布団を作ったと何かの解説で読んだ。エンジェル(1997)日本初公開。エンジェルというと赤ちゃんや子供を想像することが多い中、かなり年齢のいった男性でちょっと不気味。マス(2016〜2017)100体の巨大な頭蓋骨で日本初上陸。一体一体色合