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森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《若いカップル》の主観レビューをお届けします。身を寄せ合って立つ10代の男女を表した小型彫刻です。一見すると微笑ましい恋愛風景に見えますが、よく見ると不穏さが潜んでいます。女性の顔はどこか悲しげで、手の指は伸ばされており、緊張感が感じられます。男性は女性の手首を握っており、二人の距離は近いが、完全に安らいだ雰囲気ではありません。手首を握る行為には、引き留める、離したくない、相手に向き合って欲しい、コントロールしたい、と
東京の漢方の病院への通院日。まだ本格的に暑くなる前の梅雨空で、体調もまあまあ安定しているので、思い切って美術館へ。コロナ禍のマスク生活になってから5年以上。大きな展覧会にはほとんど(というか、全くかも)行っていなくて、久しぶりの美術展です。なんかもう、人が多そうな、こういう場所に来るのが久しぶりすぎる。とはいえ、通院で東京(都会)にはよく来ているから、それほどのワクワク感はないのだけども。数日前から、展覧会情報を調べて、上野などでやっているのも見たいなと思ったのだけど、今回はコロ
今日はちょっと私の個人的なブログです2021年にテテも行った(どこだったんだろう?)ロンミュエク展、今ちょうど六本木ヒルズの森美術館でやっているので…なかなか見応えありました!そして…テテの真似してみた線が書いてあってこれ以上近くには行けなかったけどこれめちゃめちゃやってみたかったのーーー⤵️テテちょっとツテもあって食事も贅沢に近くの国立新美術館もちょっと寄って大変満足でしたー
【展覧会レビュー】ロン・ミュエク|森美術館会期2026.4.29(水)~9.23(水)会期中無休超写実の肌と、歪んだ比率が仕掛ける「現実のバグ」シリコンや樹脂、そして人間の毛髪などを巧みに用い、生きている人間と見紛うほどの超写実的な彫刻を作り出すアーティスト、ロン・ミュエク。彼の作品が一堂に会する展示室へ足を踏み入れた瞬間、私はかつて経験したことのないような、強烈な違和感と不思議な緊張感に包まれることになりました。それは、単に「本物そっくりに作られていて凄い」という驚きを超え
行きたい展覧会のリストに上げてたロンミュエク展。大学の時の友人から誘われて一緒に行くことに。マニアックな展示会なので、1人で行くつもりだったので、仲間がいて嬉しい。場所は六本木ヒルズの森美術館。久しぶりに六本木ヒルズへ。ドラえもんがいっぱい!そういえば、前に来た時もこんな感じだった。年に一度恒例のドラえもんウィークなのかしら?森美術館へ。ロンミュエクのことは全く知らなかった。でも、SNSで流れてくる展覧会情報の中でもなんか目を引く展示だったので、興味を持ちました。
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《エンジェル》の主観レビューをお届けします。大きな白い翼を背負った男性が高いスツールに腰掛け、頬杖をつきながら俯いています。身体には緊張感がなく、足も力無く垂れ下がっています。しかもその姿は小さく、一般的な天使像に期待される威厳や神々しさは感じられません。しかし、その一方で翼だけは大きく力強く広がっています。飛翔する能力や可能性を示すはずの翼と、無気力で諦念を帯びた身体との対比が強い緊張関係を生み出しています。そのた
森美術館の企画展「RonMueck/ロン・ミュエク」を鑑賞。初めて訪れた美術館ここは現代美術に興味がないとなかなか来る機会がないのよね。六本木ヒルズ森タワーの53階。直通エレベーターで52階まで上がって、さらに長いエスカレーターで1つ上に上がる。ビルの上層部なのに天井がすごく高い展示室。しかも広い。巨大な物も展示できるように作ってあるようだ。こんな巨大ビルの上にすごいのを作ってんだなぁ。ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や
細かく色々足を運んでいますがなかなか書いている時間がなくて…そんな、いつも通りの私です笑笑念願のロン・ミュエク作品を見に行って来ましたー!!森美術館は、22時まで開館しているのでお仕事帰りに行けるのは、とても嬉しい【ロン・ミュエク展】《Introduction》ロン・ミュエク(1958年Australia生まれ、UK在住)革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家人間を綿密に観察し哲、学的な思索を重ねて制作された作品は、洗練さ