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いよいよ手術です。当日は飲食禁止ですが、いつも飲んでる血圧の薬を少量のお水で飲みました。あ、そうそう。昨日飲んだ下剤が効いて、夜中に3回くらいトイレに起きました。なのでホントにあまり眠れてないです。8時半に手術担当の看護師さんが迎えに来てくれると言うことで、手術着に着替えて着脱ソックスを履きます。手術着の下はTパンツのみ。私は前歯保護のためのマウスピースを作ってもらっていたのでそれも装着します。8時半、子供達に見送られて手術室へ。盲腸の手術の時とは部屋の大きさもスタッフの人数も全
ブログの投稿の方法が、ようやく少しずつわかってきましたさて、今日は術後6日目。手術までを遡りながら書いていたのですがなんとなく、今日のリアルを書きたくなったので書きます。術後3日目で帰宅して、その後、昨日までは家でご飯作ったり、入院時の荷物を出して洗濯したりと外に出ずにゴロゴロ過ごしていました。1人で外に出て、何かあったらどうしよう、とか傷口のことが心配で、家の中で動いたって同じじゃない?と思って家の中にいたんです。ベッドではなく、マットレスと布団で寝ているので、寝て、起きる動作は
医師がロボットアームを遠隔操作し行う内視鏡手術をダヴィンチといいます子宮体癌は初期のみ保険適応され私はその対象者でした先生からダヴィンチの話を聞いた時には正直悩みました私の大学病院では婦人科での症例数が少ない上に前年に他病院で子宮体がん患者の死亡事案があったりとなんだかもう不安しかなくてそんな中腹をくくって決めた手術でしたが現在私は元気に生きています手ブレがなく繊細な動きができるところがダヴィンチの良さとのこと「私失敗しないので」とロボットのみで手術を行う
最近、骨盤臓器脱の患者さんとお話ししていて、時代が変わったなと感じることがあります。「ChatGPTで調べました」「Claudeではこの手術が良いと出てきました」「Geminiに聞いて、自分にはこの手術が合うのではと思いました」と、ご自身でかなり勉強してから受診される方が増えてきました。医療の情報収集も、検索サイトだけでなくAIに相談する時代になってきたのだと実感します。AIに「骨盤臓器脱の手術には何がありますか?」と質問すると、実にたくさんの選択肢が出てきます。「選択肢として存在
こんばんはもう3月なんですね。私は今入院中で季節感がわかりませぬ。そう。つい3日前に子宮を全摘してきました。これについて以前の不妊治療ブログのように事細かに1から10まで記録をするのが良いのかそれをしない方が良いのかよく分からずにおります。書こうと思えば書けますし記録して残したい気持ちもある。ただ、面倒でもあるw事の経緯は不妊治療中からずっと患っていた子宮内膜増殖症子宮体がん検査でずっと疑陽性で引っかかり続けていました。最初の頃は単純型の増殖症