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最近、骨盤臓器脱の患者さんとお話ししていて、時代が変わったなと感じることがあります。「ChatGPTで調べました」「Claudeではこの手術が良いと出てきました」「Geminiに聞いて、自分にはこの手術が合うのではと思いました」と、ご自身でかなり勉強してから受診される方が増えてきました。医療の情報収集も、検索サイトだけでなくAIに相談する時代になってきたのだと実感します。AIに「骨盤臓器脱の手術には何がありますか?」と質問すると、実にたくさんの選択肢が出てきます。「選択肢として存在
医師がロボットアームを遠隔操作し行う内視鏡手術をダヴィンチといいます子宮体癌は初期のみ保険適応され私はその対象者でした先生からダヴィンチの話を聞いた時には正直悩みました私の大学病院では婦人科での症例数が少ない上に前年に他病院で子宮体がん患者の死亡事案があったりとなんだかもう不安しかなくてそんな中腹をくくって決めた手術でしたが現在私は元気に生きています手ブレがなく繊細な動きができるところがダヴィンチの良さとのこと「私失敗しないので」とロボットのみで手術を行う