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本日ワンダーフェスティバル2025冬、D4エンタープライズブースにてロボダッチ復刻の告知があった。50周年に最高に嬉しい発表があり、シャンパン開け(空け)てる。今日くらいめちゃくちゃ飲ませてダッチ。そしてこういう事に僕の御託は不要だ。ブースにて撮影してきた画像を貼っておくので全国のよいこみんなで喜びを分かち合おうじゃないか。乾杯!
「ぼくとロボダッチ」デザイナー・ねこ模型ある日、言い回しは覚えておりませんが小沢さとる先生にこのような事を尋ねられました。「君の嗜好は2001年宇宙の旅であるとか、サンダーバードといった硬質なメカニックの登場する作品だね。」「何故その中にロボダッチが入ってるんだい?」私は「いずれも“カッコイイ”からですね。」という旨を答えました。あんな濃密でクールなサーキットの、ロードマンの、ゼンマイガマロボの箱絵をカッコイイと捉えないほうがおかしいですよね。==================
※この記事は過去記事の再構成です諸君、ご壮健かな。以前、取り上げたロボダッチの記事。ここ→ロボダッチの記事その中で、ロボダッチの販売会社「株式会社イマイ」が倒産したことが、バンダイがガンプラを作る礎となったと書いたのだが、それはどういうことか。今日はそれについて語ろう。当時「今井科学」と名乗っていたイマイは、サンダーバードのプラモデルを販売して莫大な利益をあげていた。その美酒に酔いしれたイマイは、よせばいいのに2引目のドジョウをねらった。そう。キャプテンスカーレット。というか
「ぼくとロボダッチ」今回『ロボダッチ研究所』所長様より寄稿のお話を頂き、少し悩みましたが、ロボダッチファンであることには変わりありませんので、『ロボダッチ』への思いをこの場をお借りして少しお伝えさせて頂きます。『ロボダッチ』との出会いは、5才頃で、最初に買ってもらったのはうろ覚えすぎですが、墨田区押上のおもちゃ屋さんで、4点パックがバラバラに積み上げられた棚の中から、確か『モグラロボ』、『ブンブンタマゴロー』、カーダッチの『F1-Z』を手にしたと思います。家族に手伝ってもらいながら