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JamesSetouchi2025.7.4ドストエフスキー『賭博者(とばくしゃ)ー一青年の手記よりー』原卓也訳(新潮文庫)ФёдорМиха́йловичДостое́вский“ИГРОК”1作者ドストエフスキー(1821~1881):19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この
以下、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟2』(亀山郁夫:訳、光文社古典新訳文庫、2007年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(「第5編プロとコントラ」つづき)3ゾシマ長老の談話と説教より(e)ロシアの修道僧とそのあるべき意義についてp.434〜435神父さま、先生方、修道僧とはそもそも何か?現代のような文明社会において、修道僧というこの言葉は、あるものにおいては嘲りをこめて、またあるものにおいては非難の言葉として口にされることがある