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いつもインパルスブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸です。旧車あるある『ガソリン満タン保管はNGって知ってましたか?』今回は、旧車オーナーの方なら一度は耳にしたことがある“満タン保管説”についてお話しします。この話には諸説あり、すべての車・すべての状況に当てはまるわけではありません。しかし、私たちは20年以上にわたり旧車の燃料トラブルに関わってきており、「確実に当てはまる条件」が存在します。そのポイントを、経験ベース
こんにちは!本日は、初夏のような暑さのアウトピッコロのある川口地方ですさて、週末こちらがご入庫しました。車検でご入庫のクライスラージープのグランドチェロキー君です。今回、車検前点検で、フォグライトの電球が切れていたので、取り外してみたら、、、イタリア車では見たことのない形状で、ソケット一体型でした!!さすがに在庫していないので、早速部品発注しました。T様、もう少々お待ちくださいませそして、アウトピッコロでは只今Googleマップの口コミ
童友社のチェリークーペ改をさらにカスタムしました。リップスポイラー、サイドスポイラー?、リアウイングを追加しました。リウイングはジャンクを加工。ビフォーアフター
本記事では、AE86などの旧車をカーボンパーツでレストアする理由と方法、さらによくある修理の落とし穴や、レストアを成功させるための計画作りについてご紹介します。長年乗ってきた愛車が、錆に蝕まれていくのを見るのは辛いものです。でも、その車の「魂」はまだ生きています。特に弊社が得意としているAE86(通称ハチロク)は走る楽しさ、所有する楽しさ、運転が好きな人も、形が好きな人も、すべての人に愛されてきた車です。そこでインパルスは錆びた鉄板を取り外し、自社開発のドライカーボンパーツに
本日のブログはこちら!サボり気味のインパルスブログ@CNCマシニングファクトリー連投でごめんなさい!たまったネタを公開します。Facebookに動画あげたエンジンブロックの上面修正を終え、このエンジンはわずかな面研で済みました。そしてボーリング!が、なんとなんと!!すごいことが起こりました。このブロックは面研は僅かで整いましたが、気筒間ピッチのズレが大きかったです。量産エンジンあるあるですが、今回は82φピストンを入れるので修正しました。ノックピンを計測し、各気筒を
AE86カローラレビン・スプリンタートレノに搭載されているエンジンは、名機4A-Gの初代モデル。しかし残念ながら、純正部品の多くはすでに生産終了しており、当時のエンジンフィールをそのままに再現することが難しくなってきています。その課題を知り、どのような方法を乗り越える、インパルス流に解説します。■主要純正部品が手に入らない現実[問題点1]・AE86搭載の4A-G16VALVEは「第一世代」のため後継機と互換がない・純正ピストン・バルブ・コンロッド・クランクなどの主
ということで、V6エンジンをミッドシップに搭載した日産マーチ350SRが載ってました。これはカッコいいですねぇ。これは海外なのでマイクラですが、K12マーチにムラーノのV6エンジンをミッドシップに搭載し、300馬力を発生します。このクルマは1990年代の英国ツーリングカー選手権で日産の成功を支えたレーシングチーム、RMLグループによって2002年に製作されました。次期日産マイクラを逆オマージュしたマイクラ350SR日産マイクラは来年新モデルがEVとして登場することになっています
「今日はちょっと珍しい作業、“カーボンルーフからカーボンルーフへ”交換の話をします」「え?最初からカーボンならそのままでいいじゃん、と思うかもしれませんが…今回の作業、理由があります。」それでは、本日のブログスタートします♪交換前、あーもったいない、もったいない!?なんで外すのカーボンルーフ!?あっという間に外れたよ。削った粉塵が、大変です💧なので、ブログはここまでです💦ちょっと待ってよ、理由が書いてないよ、お兄さん!?このブログも読んでみて♪https:/
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。AE86のドライカーボンドアユーザーのためのグラム単位の軽量化パーツ!アルミ削り出しのドアヒンジです!純正が鉄製で結構重いのです。写真はアルマイトを施工し、取り付け前の状態です。IMPULSEのロゴ入れをして車へ取り付けます。アルマイト色もお客様ごとにお好みに応じて変更予定です。今日はインパルスの製品作りの話をします。インパルスのヒストリーはこうです。お客様の車を修理したり、コンプリートカーを製作する中で部品の欠品が増え、修理