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本日のブログはこちら!サボり気味のインパルスブログ@CNCマシニングファクトリー連投でごめんなさい!たまったネタを公開します。Facebookに動画あげたエンジンブロックの上面修正を終え、このエンジンはわずかな面研で済みました。そしてボーリング!が、なんとなんと!!すごいことが起こりました。このブロックは面研は僅かで整いましたが、気筒間ピッチのズレが大きかったです。量産エンジンあるあるですが、今回は82φピストンを入れるので修正しました。ノックピンを計測し、各気筒を
いつもインパルスブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸です。旧車あるある『ガソリン満タン保管はNGって知ってましたか?』今回は、旧車オーナーの方なら一度は耳にしたことがある“満タン保管説”についてお話しします。この話には諸説あり、すべての車・すべての状況に当てはまるわけではありません。しかし、私たちは20年以上にわたり旧車の燃料トラブルに関わってきており、「確実に当てはまる条件」が存在します。そのポイントを、経験ベース
こんにちは本日は、かなり冷たい風が吹き込んでいるアウトピッコロのある川口地方ですさて、本日は、こちらのお車の撮影をしておりました!こちらジープレネゲートです。こちら、まだ入ってきたばかりなのですが、ブログをご覧の方にはいち早くご紹介させていたいてます。走行距離もまだ4万キロ弱で、車検はR9.3までたっぷりついてます。なぜ当社でこの車かというと、、、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、当社でよく扱うイタリア車FIAT500X君と同じプラットホー
本記事では、AE86などの旧車をカーボンパーツでレストアする理由と方法、さらによくある修理の落とし穴や、レストアを成功させるための計画作りについてご紹介します。長年乗ってきた愛車が、錆に蝕まれていくのを見るのは辛いものです。でも、その車の「魂」はまだ生きています。特に弊社が得意としているAE86(通称ハチロク)は走る楽しさ、所有する楽しさ、運転が好きな人も、形が好きな人も、すべての人に愛されてきた車です。そこでインパルスは錆びた鉄板を取り外し、自社開発のドライカーボンパーツに
「今日はちょっと珍しい作業、“カーボンルーフからカーボンルーフへ”交換の話をします」「え?最初からカーボンならそのままでいいじゃん、と思うかもしれませんが…今回の作業、理由があります。」それでは、本日のブログスタートします♪交換前、あーもったいない、もったいない!?なんで外すのカーボンルーフ!?あっという間に外れたよ。削った粉塵が、大変です💧なので、ブログはここまでです💦ちょっと待ってよ、理由が書いてないよ、お兄さん!?このブログも読んでみて♪https:/
今回のブログはこちら!そう、当社では“定番”となったあのアイテム──超高級・一級品のドライカーボンボンネットを、今回はお客様のハチロクに装着しました♪昔は「車より高いパーツ!?」なんて揶揄されることもありましたが、今では車両の価値もぐっと上がり、ボンネットの価値が逆に“ちょうどいい”価格帯に近づいた気もします…(それでも憧れの領域ですけどね笑)イベントでお会いするAE86オーナーの方々からも、「いつかは装着したい!」「実物が見れて嬉しい!」というお声をいただくことが
本日のブログはこちら!アルミビレット(削り出し)ドアヒンジを、ドライカーボンドア装着車へインストールしました!!インパルスが設計・製造を手掛けた自社オリジナルの削り出しパーツ。普段はドアとフェンダーに隠れて見えない部品ですが、開閉や耐久性を支える重要な存在です。純正の鉄製ヒンジはどうしても重い錆びやすいガタが出やすいといった欠点があります。そこで、軽量・高剛性・防錆性に優れるアルミビレット製へアップデート!ドアを開けたときに、さりげなくアルミ製ヒンジが目立ちます。(
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今年の東京オートサロンはフルカーボンレビン号を展示しましたが、白黒トレノを展示すると多くの人の目に止まりますが、フルカーボンレビンはハチロク好きの方に見ていただきました。未来のレストア方法は多種多様!?このハチロクは、ドライカーボンボンネットドライカーボンフロントフェンダードライカーボンドアドライカーボンルーフドライカーボンリアフェンダードライカーボンバックパネルドライカーボンヘッドライトラインカーボンフロント
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸のブログです。今回のタイトルは、『【AE86×6速化】新型86のミッションをフルクロスに変更完了!』です。インパルスでは定番の6速スワップメニューですが、今回のお客様は1-6速まですべてフルクロス化を選択されました。過去のブログやYoutubeでお届けしているように、搭載用の変換アダプターを自社のマシニングセンターで削り出しています。設計や加工・品質管理まで社内(わた